2026年1月5日月曜日

2025/12/27(土)~2026/1/4(日)剣道のこと、仙台のこと

2025/12/27(土)
2025年最後の面を付けての稽古。

To教士七段に稽古をお願いする。

以前、間合いが近いとお話を頂き、私にとっては「遠間」、きっと先生方にとっては「打ち間」から
何度か面に飛んだ。それにしてもTo先生の面は、何と言うか私が真っすぐでも、

内側に面を打ってこられて結局面を打たれる。

俺としてはそこには動じず、ただ真っすぐ面を打つことに専念するだけだ。


稽古後、最初のうちは間合いはもちろん、打つタイミングも相手が出てくる所を打てていたが、


後半は元立ちが楽な形で私が出てくるタイミングが分かるとのこと。

だから、いつでも初太刀と思って打つようにというアドバイスを頂いた。

健全な稽古だと思った。

Ma教士七段では、やはりどうしても相面の際、それでも打ち遅れたMa先生の面が当たり私の面は、


要は切り落とされた形でどうしても当たらない。悔しいし、俺の面の何が悪いんだろうと、やはり思うが、
Ma先生からは、もっと手首を使って振り下ろす事、振り下ろしの打突点が高いとのご指摘を頂いた。

その後、素振りもより下まで振り下ろす意識を持って素振りをしている。


Na教士七段からは、真っすぐ攻めての剣道も良いが、左右から攻めてくるように、とご助言を頂いた。

Ku教士七段とはいつも通り、ほぼ打ち込みのような形での稽古。


印象的だったのは、Sa教士七段と。

他の先生方より攻めを練って打ち合う事ができた。




その際、中心を取ろうとしたが何と言うか左手の収まりに迷いが生じた。
中心を取るにあたり、左腕を動かすべきか、左手首の角度を変えるべきか、
どうすると相手の竹刀の上を、無理な力なく制することができるか、


いや、本来、左こぶしの位置を動かすべきでないから、左腕を動かすべきではないと思う。
すると、左手首の角度を変えるかと言うとそれも違う気がする。飽くまで竹刀の弦が上を向いているべきで、

中心を取る時ですら。だから、手首の角度を変えて中心を取るというのは本質的ではないと俺は思う。

飽くまで真っすぐだと思う。強いて言うなら、右手で柔軟に中心を取り合うことはあっても、左手は飽くまで中心、真っすぐ竹刀は相手に向けるべきだと思う。


攻めにおける竹刀の持ち方を考えさせられた。今後の稽古の研究対象にしたい。


2025/12/28(日)
3年ぶりの仙台!!
朝4時台に起きて最寄り駅の始発に乗った。始発って結構乗客がいると改めて思った。
それにしても、途中数分遅れとなり、東京駅に到着したのは、予定が5:52の所、5:55到着。

乗るべき新幹線は6:00ちょうど!
ローカル線の遅れは考慮されず、普通に出発しようとする。
寒いから、緑茶が欲しく、5:59新幹線近くの自動販売機に買いに行くが、
ボタンを押しても反応がない!!なんでやねん!
と思って、仕方ないので反応しそうな隣の自動販売機から、ジャスミン茶のホットを購入。
ジャスミン茶の操作をしている間に、緑茶側の自動販売機は温め中の為、自動販売機が反応しないと分かった。

ちなみに、ジャスミン茶がある自動販売機側に緑茶は無い。何、電車の遅れと言い、望んだ緑茶は変えないと言い、何のいやがらせ?

元旦に地元で元旦稽古があるという事で思い剣道具(防具)と竹刀を持っての移動だったから、ローカル線から新幹線乗り場までも

急ぎたくても急げず限界があった(´;ω;`)
だから、なおさら焦ったよ。
ギリギリ新幹線に乗った。ら、2人席の窓側が指定席に対して、ガタイのいい男性が通路側の席に既に座っていた。
目の前のテーブルを下してスマホを置いて動画を鑑賞していた。
どうしようもなく、とりあえず、防具も足元に無理くり押し込んで竹刀もほぼ抱えるようにして座った。
仕方ない。
はやぶさ49号。
外はまだ真っ暗。






途中、新幹線からの朝焼け。



そして、7:32仙台到着!写真は7:33ホームで。


かわいいと思い。結局見るだけにして買わなかったけど(´;ω;`)



その後、防具と竹刀を置きにまずは宿泊予定のホテルに向かう。地方によってバスのお作法は違うから戸惑う。
何より、仙台駅のバスの案内って分かりにくくない???(´;ω;`)
特に、朝早くだと案内する窓口も空いてないし(´;ω;`)

とにかく何とかホテルに到着し、荷物を置いて、
初めての、仙台朝市へ!




Snow Manのラウールさんが頭をぶつけた所を見に来たんだ!朝市に!それが一番の目的と言っても過言ではない。






牡蠣は小さい仙台牡蠣の方がたしかにおいしかった。




羽生結弦さんと、サンドウィッチマンさんの写真が通りに!




YouTubeで仙台の特集を見るたびに出てくるお店に行ってみたいといつも思っていた。
閣の牛たんは、今まで食べてきた牛たんと違って、厚みがあるけど柔らかくておいしかった。
お餅も柔らかくておいしかった!
食べてばかりではない!!
その後、ちゃんと運動した!






その後、ホテルへ行ってチェックインして、温泉入って、一眠りして、17時からのウェルカムアルコールにて日本酒飲み比べ!



その後、


あれ、このブログって仙台日誌だっけか???( ´艸`)

近くの公園でちゃんと日課の素振りをしましたよ!


寝て、次の日朝食。





その日の夜も、翌日も素振りしましたよ。外は寒かったーーー(´;ω;`)






2026/1/1(木)
朝4時台に目が覚める。5時には起きて6時前には出発したかったが、前日夜から降る大雪の為、
自家用車も雪に包まれ、屋根には50cm程の雪が積もっている。当然、窓にも雪は乗っているが、

底の部分は凍っているので簡単には取り除けない。
サイドミラーは凍っており、お湯を沸かして熱湯をサイドミラーにかける。 すると、動くようになった。というような感じである。
当然道路は雪だらけ。朝早くから家の周りの雪を投げる(近くの側溝や川などに)方々があちらこちらに確認できる。

そんな中、30kmほど離れた元旦稽古会場へ向かった。事故の無い事を祈りながら。
なんとか会場に到着し、8時15分から稽古が始まる。 以下、スマホメモを基にしてざっと記載する。
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A範士八段

俺は新品の竹刀で臨むが、まさかの竹刀紐が付いていた( ノД`)…
なんとA先生の前がスカスカだから、すぐ並べて高揚感があったから竹刀チェック忘れていた( ノД`)…
だから攻め合いに集中できなかった( ノД`)…
なんともったいない。

ご指摘あるかなとか、周りは気付いてるかなとか邪念だらけ( ノД`)…
それでも、スッと入って来られて、そこに合わせようと出ようとした所に面を打たれる。これはこの後お願いした先生も皆同じ結果。これが意味することは?
A先生の印象は、相手のレベルに合わせてリズムを作られると言うか、
いや、率直に言えば、
以前お世話になったK範士八段とは違う。
まだ言語化できないが、イメージで言うと一般庶民に身近な動きをして下さる。オーラは「温和」。「厳しさ」「激しさ」を感じない。

ピリピリした緊張感を感じないというか。
私もオーラはそうありたい。剣道には厳しくだけど。 Shi教士八段は、

竹刀の紐を取った後だから間合いに集中できたけど、んー、何と言って良いか、立ち上がってからすぐに間合いを詰めて来られた。
だから、触刃を過ぎた、交刃の間合いから始まった。だからそこで気合いを入れて始まった。大きく入って来られた所、一瞬間をとり、面に行かせて頂いた。返し胴の誘いだったのかと思うがはて。
やはり、スッと入って来られて面に乗られた。大きく振りかぶって前に出られた。これはどうすれば良かったのか。打ちに行ったら胴を打たれた。何度か。
Ta教士七段は、何となく上体から面に来られる感じ。刺し面に近い。何本か取られたが、そこは気にしないことにした。

終盤、何本か外したが俺の方が状態は有利と感じた(俺の方が優秀と言う意味ではない)。ただ、1本の際、面を取られた。いつもお世話になっているSa教士七段の時と同じような形。


あれは、つまり何なんだろ。少なくとも俺の打ちは打ちきる形になる途中でやられるのは、つまり、先生方の攻めが先に、且つ、強くあるからだと俺は思う。
E教士七段は、最後3分ほどだからじっくり攻められず打ち込みのようになり、面に対して何本も打たれたし、やはりスッと入って来られて面に乗られた。小手も胴ももちろん取られたが。
この、スッと入って来られて面に乗られた、 それはつまり?
俺の攻めが甘い、すぐに打ちに行ける態勢ではない、打ちに意識が行って、何と言うか、攻めで相手を崩す意識が足りないからではないかと推測する。
率直に思ったのは、今の俺は、ブランク空けと言うこともあり、急ぎで「量」が必要と思う。感覚、勘、攻めのリズムと言うか自分の攻め方の軸を仮説でも養わねばいけない。その為にも俺の環境上、素振りの本数を増やす、ジョギングは週一必ずやる、がパッと頭に浮かぶ。結局、攻めに集中する為に、その他の「外部要因」に気を取られている。長時間稽古での早期の疲れが邪魔している。
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1/1は面をつけた稽古ができたので、素振り自体はお休み(という現時点の私の稽古方針)。 1/2(金)も、1/3(土)ももちろん、素振りをした。



1/4(日)、今度はいつもお世話になっている地域での初稽古会。

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まず、切り返しの際、左手の握りがずれる。
一番の原因はきっと握りが甘いとか、多分それだ。
だが、そうは言ってもズレ方が、何と言うか、仮に全力で握っても、柄と小手の手のひらの皮が噛み合わないと言うか、
結論、恐らくサイズがあってないのだと思う。確かに思い出せば別にオーダーで作ってもらった訳でなく、かといって右手と全く左右対称かと言われたらそれも違うのだと思う。左手だけ注文できたりするか?
いずれにせよ、切り返しを何度かやったが、いずれも左手の握りがずれて、ぶれて、切り返している間に柄の端を握っていたがそのうち端から右手側にずれた。

つまり、左手の人差し指、親指の助けが無ければ竹刀操作に追い付かない感じ。これは一大事だと思った。悔しいし、悲しい。 悲しいで思い出したが、Ku範士八段はもう剣道をされていないとのこと。お弟子さんに会えて直接聞けたからもう確定と考えて間違いない。
お歳の関係もありあちこち体に支障があった模様で手術もされたようで。範士八段まで務められた方が剣道を「やめる」と聞いたのはKu先生が初めてだ。
Ku先生はKu先生で悔しさとかあったのではないか。いずれにせよ、Ku先生の教えを守って今の素振りの形があったりする私としては寂しい、悲しい思いでいっぱいだ。
Ku先生、もしまた剣道を再開されるようなことがあれば、私は是非稽古をお願いしたいと思う。
さて、稽古に話を戻す。
O教士八段に稽古をお願いすべく列に並ぶ。皆、列に駆け寄るから列の最後尾で見合わせる。位置付け的に私が並べたはずの僅かな隙間にグイット入ってきたSさん、声かけ一言あっても良かったのかなと思った。ちょっと残念。私も今後気を付けねば。他人のことを言っている場合じゃないかもしれない。
さて、O先生に稽古をお願いした。
何と言うか、左手の握りが甘いことが理由の一つだと自分は分析しているが(左手と言いながら足の話をするのは連動していると私は思うからだが)、攻めの「足詰め」が甘くていつでも打てる態勢になっていない、その為、先に打たれる。私が打ちたいタイミングをO先生に先に入られ打たれる感じと言うか、私が打つタイミングのリズムか大きくてもっと細々と打つタイミングを保ちたいと言うか。例えて言うと、いーち、にー、さーん、と私にリズムがあるとすると、その伸びている「ー」の間に入って打たれる感じと言うか。
そう思うと、それって東根で打たれた形と同じなのかも知れない。要は、いつでも打てる態勢になっていないということではないかと。
では、いつでも打てる態勢とは、やはり 左足は引き付けられているのは当たり前、ひかがみは伸びていて、上半身は脱力。そして何より、呼吸かな。
何と言うか、不発のままO先生との稽古は時間を迎えた感じ( ノД`)…

次はHi教士八段へ稽古をお願いする。
比較的じっくり練ることができた。特に右手の脱力を意識した。また、左足のひかがみを伸ばすことも意識した。
Hi先生が手加減されていた関係だと思うが、比較的打たせ頂いたのと、外れたり、返されたりしたがとにかく打ち切ることを意識した。
最後に、Ma教士八段にお願いした。
以前、Ma先生にお願いしたら、先生が私が引くと思ったのだろう、どんどん距離を詰められるので


間合いを埋められ面を打たれた。
あと一歩、そう思う やばし、睡魔が…。




けなも

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