2026年1月12日月曜日

2026/1/10(土)稽古会

2026/1/10(土)

今、Sing Like Talkingの1996年4月1日の武道館ライブ「アミューズメント・ポケット」を聴きながら、
いや、元々BGMのつもりで聴きながらブログを書こうと思っていたが、
なんだかんだ"Your Love"まで観ながら今に至ってしまった…。



やっぱり、Sing Like Talkingはすごいと思う。この時30代でいらっしゃったんですよね?メンバーの皆様は。
こうやってファンを魅了できる作品・演出の数々。
ため息が出る。

私はこれを初めて観たのは、1996年だから高校2年生の時だと思う。
当時、高校は違うが同じ中学校出身のSing Like Talkingファン仲間がいて、
そのライブのVHS版を私の家に持ってきて観たんだ。魅了された。
その後、自分自身も購入して何度も何度も観たんだ。このライブを観る度に当時を思い出す。

こうやって多くの方々を魅了する何かを私も持ちたい、当時も思ったし今も思っているが、
結局、もう40半ばだ…。
Sing Like Talkingのことを語りだしたら止まらないから、一旦ここでストップだ。


で、1/10(土)の稽古。
Ka教士七段へ稽古をお願いする。もう御年80近いはずだが、何と言うか皆に愛されている先生の一人。
間合いと、打ちに出るタイミングを意識して稽古をした。何本か面を打たせて頂いたが十分な打ちにはならない。
より、どうすれば良いのか。


Ku教士七段へ稽古をお願いする。
いつも通り打ち込みに近い稽古。相面だけは負けないように真っすぐを意識して打ちに行った。

To教士七段へ稽古をお願いする。
最近、To先生から頂いたアドバイスを基に、間合いと、打つタイミングを意識して面を打ちに行っている。
前回同様、最初の打ちが良かったと稽古後にお話を頂いた。あとは、固さがある旨のお話を頂いた。
今一度、脱力することを意識しないと。

しかし、それもやはり左手の握りだな。何とかしたい。すべる。握りが悪いのか、小手の革か。
小手の革がダブっているのは事実だから、小手の革が原因だが、しかし替えがすぐにある訳でないから、
こういう時にどうしたら良いのか。



道場に張られた書初めの「感謝」の気持ちを忘れず、これからも稽古に臨みたい。





けなも

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