2026年1月31日(土)
まず、道場に向かう前にいつも停めている駐車場に向かう。
入庫前は駐車スペースはあちこち空きがあると思ったが、
いざ駐車場に行った所、「満車」表示。
あとから、駐車場の機械にエラーが生じていると分かったが、
とにかく退場する車を一台一台待つしかなく、待つこと10分ぐらい?で
なんとか入場。駐車場のシステム管理会社に電話ですぐにシステム不具合を直すよう連絡した。
他にも余計に行列を作って待つ車があったから。
さて、道場へ向かい、稽古を始めた。
が、その日はやっと修理から戻ってきた面と小手を使用しての稽古。
修理には2025年12月上旬に出したから1ヶ月程要した。
で、使って驚いたことがある。
使い始めてから10年以上経っている面だったが
(但し、面を付けての稽古回数は多分100回満たない気がする。10年でですよ!仕事忙しすぎて面を付けての稽古なんて滅多にできません!)、
最近ずっと物見が合わず困っていたので、物見を直してもらう修理をお願いした。
実態は、顎の部分に厚みを設けて面の装着角度を変えたというもの。
で、いつも通り、Ku教士七段に稽古をお願いした際、最初の気合を入れた際、
いつもより気合、声が出やすくなっている。面の影響だよね?多分。その分、稽古に集中できる心理状況になった。
あ、気合入っている、みたいな実感。
Ku教士七段からは、右手で打っていると言われ、そんな気は無くいつも通りだったが、いずれにせよ左手で真っすぐ面を打つように臨んだ。
Ma教士七段へ稽古をお願いした。
ここ最近、いつもなら相面で後打ちで打たれ続けていたが、この日はいつも以上に気合を入れることができて、
いつもよりも姿勢も良くなったのか相面で負けることは無く、むしろいつも以上にMa先生の出て来ようとされる瞬間に面に向かい何本か手ごたえがあった。
面の修理って大事だなと思った。
その後、O教士七段と。
ここでもいつも以上に気合を入れられて、その分、落ち着いて攻めを実践できて、
O先生と稽古する時は、他の七段と違い、自分の打ち間まで攻めても良いのだなと実感した。
「バネトレ」を意識した先週の稽古だったが、それを意識せずに間を詰めて、O先生が出てきそうな瞬間に打ちに出て、良い機会に打てた感触があった。
実際、稽古後O先生からも先週と違い良かったとご評価頂けた。
私よりも御年は上のYaさんから稽古をお願いされ面のみで稽古をさせて頂いた。
ここでもお相手が何段であろうが、力強く気合を入れて真っすぐ面を打ちに行く事を繰り返した。
良い稽古をさせて頂いたと感じた。今日これ以上力を出せないくらい精一杯気合を入れて、精一杯真っすぐ面を打ちに行った。
だから、その後、Ta教士七段に稽古をお願いするか迷ったが、出し切ったと思って稽古を止めたが、
その後思ったのは、Ta教士七段も休みなく何人もの方を相手に稽古をつけていらっしゃるのだから、
一方の俺は先生方の列に並ぶ分、相応に休んでいるのだから、
限界に挑戦するくらいの気持ちでTa教士七段に稽古をすべきだったのではないかと後から振り返った。
いずれにせよ、その日の収穫は、自分のサイズに合った剣道具(防具)を身に着けることで、
その人が持っている剣道力がより一層発揮できるのだろうと思わせられたことは一つの収穫だった。
自分のサイズに合った剣道具を大事にして行きたいと思った(愛着も湧くんだなと思った)。
まだ受理されてないけど、さっき、所属剣道連盟の窓口の方に、七段審査の申込書を送付した。
書き忘れたけど、小手も修理に出したんだけど、元々右手の握りが自然にできないから修理に出したが、
修理後の小手は使った感じ違和感が無く、それも含めて今回の気合入った剣道ができた要因なんだろうなと思った。
面は物見の修正、小手は握りの形が合わなかったから修理してもらったけど、サイズに合うって大事ということを
実感した稽古となった。新たな発見。
改めて、
サイズって大事。
けなも