2026年9月6日日曜日

2026年9月6日 大雨ですね。

9/6(日)
全国的に大雨ですね。
皆さま、どうかご無事で。

先ほど11月東京七段審査に申込しました。

大切なのは、審査を受けることではなく、
そこに至るまでに稽古する事。

ということで、何とか今の「運命」を変えたく、
9月から会社近くの道場に通う事にした、


のですが…、

私の運命、

8/29(土)時点で、その道場に道場のサイトから申し込みする必要があり、
申し込んだのですが、道場側から反応無し。

8/31(月)時点で催促のメールを打って待つ。


しかし、反応無し。
初日を9/1(火)としたかったが、一旦断念。

反応を待ったが、9/3(木)も断念し、

9/4(金)に再々催促したら、やっと反応あり。

メールを見逃したかもと反応あった時はがっくり。

且つ、9/4夜に稽古に行きたかったが担当者不在で、(当日言われても?)NGとのこと。


9/5(土)夜を提案されたが、今度は私が別件あり不在となり、


こんな感じで9月1週目は(も)面をつけての稽古はできず。



私を、とくかく面をつけての剣道をさせまいとする力が、今も働いている、という
ある意味、「運命」の下にいるようだ。




次のチャンスは、9/8(火)。

次はどんな「障害」が発生するのか、その「運命」の下、何が起きるかワクワクしている(もう壊れているな、俺)。



素振りは毎日やってます。




けなも

2026年8月30日日曜日

2026年8月30日 さて、これからどうするか。剣道人生の岐路に立っていると思う。

8/27(木)


せめてこの日の夜くらい、近くの道場で稽古会をやっているから
そこで久しぶりに面をつけて稽古をする!
そう決めて朝から仕事をしていた。今日は早退しますと周りに言っていた。


でも俺の運命は、もう読者なら分かっているはず。

夕方打ち合わせが実施され、当初1時間で終了する予定だった。
ところが、予期せぬ事態に発展し、打ちあわせは結局3時間。
その打ちあわせの結果、宿題事項も発生し、結局いつも通り午前0時くらいに業務終了。


恐らくだが、

私には剣道をさせないという何らかの力が働いているとしか思えない。



思えば、2022年10月から2025年9月までの3年間で面をつけての稽古は5回だけ。


2025年10月から2026年4月まで面をつけての稽古は10回強か。


だいぶマシになってきたと感じていた。

ところが、今度は2026年5月から徐々に仕事が忙しくなってきたと思いきや、
2026年6月は、徹夜4回、残業時間は軽く100を超え、150前後と推測。
平日夜はもちろん、土日も仕事、仕事が無くても、土曜の深夜に帰宅し、
床に就くのが朝の3~5時。
近くの道場で愛好家が集まる土曜午前の稽古には残念ながら行ける体力は私は持ってない。

穏やかになりつつも7月も近しい業務状況だった(徹夜は1回で済んだ)。

より穏やかになったであろう8月も、とは言え深夜残業、0時前後の日は何度あったか。



そうやって結局8月下旬を迎えて、8/29(土)七段審査を迎えようとした。
4月京都後は、「今度こそ稽古量を増やして次は合格する。」と考えていたが、
上記の通りで、8月下旬を迎える頃にはまだ審査を受けてないのに「11月にターゲットを合わせよう。」と
思い始めていた。




8/28(金)

仙台に前泊すべく午後2時に新幹線に乗る予定だったが、
結局、8/27(木)帰宅後、眠すぎて素振りをしようと外に出たが余りに眠くてちょっとだけ身体を横にしたくて、
駐車場の車の中で横になった。まだ蒸し暑い夏の夜。多少は涼しくなったことが幸いと言いつつも、とは言え、
エンジンをかけたままでは静かな住宅街の皆様にご迷惑と思い、エンジンは止めて横になっていたら、
帰宅後だったから午前2~3時くらいからずっと寝てしまっていた。


午前5時に目が覚めて、とりあえず、8/27分としての400本素振りを実施し、風呂に入り、
布団に入り直した。
目覚めたのは正午近く。この日は会社を休む申請はしていたので、会社は休んだ。

午後2時の新幹線は変更して16時台に変えた。
3ヶ月以上ぶりに防具袋から防具を引っ張り出し、カビが生えていないかなどを確認した。



「正常な」剣士の皆様なら、審査前日にこの状況を「異常」と感じるはずだ。
私も「異常」とは感じているが、ただただ「どうしようもない」という思いしかなかった。これを書いている今でも。

仙台に向かった。



さすがに久ぶりに面をつけるのが審査当日であることは避けたく、金曜夜に稽古をやっている道場を探しまくったが、
さすがにやっていなかった。

「稽古をやっているか否かはその日道場に行ってみないと分からない。」という道場に向かったのは19時くらい。
ちょうどその頃、問い合わせた先の方からご親切に連絡があり「今日は稽古やってない。」とのこと。その道場まであと徒歩4分のことだった。




繰り返そう。




私には剣道をさせないという何らかの力が働いているとしか思えない。








その後、とは言え諦めきれず、今度は県立武道館が個人利用を許していると聞き、向かった。到着は20時過ぎ。

なぎなたの団体10名程度と、隅っこで一人で卓球の練習をしている男子高校生らしき方がいらした。


3ヶ月以上ぶりに、道着と袴を身に付けて、防具も身に付けた。装着の仕方がぎこちないと感じた。


大きな鏡の前でいつもの400本素振りを防具をつけたまま、小手も付けたまま実施した。



そうこうしていたら、ホタルノヒカリが流れた。21時閉館。



その後、宿泊先へ向かった。




8/29(土)


一言で言えば散々な立ち合いだった。素振りは毎日実施していたが、
こんなに稽古をしてない者が言える立場ではなのは十分分かっているが、
私の2人のお相手は申し訳ないが、私が知っている七段の先生方よりも構えも身なりも打ち方も、
ふさわしさを感じなかった。


調子がいい私だったら上手く一本をとれていると感じた。

立ち合い前は。しかし、今の状態では未知数であるとも自覚した。


が、結果は散々。

一本も取れないどころか、逆に鮮やかに一人目に小手を取られた。

その時点で「あぁ、ダメだ。」と思ったし、

審査員の「あぁ…」という落胆の声が聞こえてきた感じがした。
それでも審査は続けないといけない。
打つべきところではない所で面にも飛んでいき、 2人目の方にも何もできなかった。


生き恥をさらしに立ち会いした気分だった。

恥ずかしくて、すぐにでも竹刀を収めたかった。
本来ならば臨むべきでない審査だった。とは今となっては思うが、5月審査を申し込んだ時点で
こんな未来になるとは思ってもいなかった。

稽古をして4月よりもまともな剣道をしている想像しかしていなかった。


しかし、今回の審査に臨んだ方々の中で、一番やってはいけない立ち合いをしてしまったと思った。

皆に恥をさらした。

自分の剣道人生、ここまでの気分になったのは初めてだった。








言葉もない。







立ち合いを振り返るということすら無意味だと思った。

なぜなら、スタートラインに立てていないから。いい所を打ったとか、打たれたとか以前に
稽古をしてない。「剣道」をしてない。


素振りだけでは限界があるとは感じていたが、
今回それは自分で証明してしまった。

お相手あってこその剣道。


9割以上素振りだけの毎日で四段合格から六段合格できたが、 年齢を重ねたこともあって身体も自由に動かせる範囲が減り、何気ない動きでケガもするようになり、


結局、もし剣道をこれからも続けるなら、飽くまで面をつけてお相手がいる稽古をしないと、
明るい未来はない。





今、岐路に立っていると思っている。




けなも

2026年8月24日月曜日

2026年8月24日 まだ面をつけての稽古は無し

8/24(月)

いつのまにか寝ていて起きて間もなく寝る深夜1時過ぎ。
結局、面をつけての稽古は無し。
ほんとこれで審査受けるのかと言った感じだよな…。

けなも

2026年8月16日日曜日

2026年8月16日 面をつけての稽古は皆無の夏

8/16(日)

タイトルの通り。
7/12(日)から状況は変わっておらず。
ただ7月徹夜したのは1度だけなので6月と比べると深夜残業数も減ったしまだマシ。

さて、面をつけての稽古は今の所やってない。いつからだろ。

それでも8月七段審査を受ける予定になっている。本当にふざけているよね。
真剣に審査には臨む。それは決めている。

しかし、やれることをやるしかなくて、既に11月合格を目指すことを想像している。
分かっている。
健全ではない。
色々な意味において。
しかし、仕事から逃げる訳にはいかない。

仕方ない。これも修行だと思うしかない。


現実から逃げずに、やれることをやるしかない。


けなも

2026年7月12日日曜日

2026年6月は仕事仕事仕事 深夜残業 徹夜 ざんまい

7/12(日)

6月の残上時間は軽く100時間は越えている。が、正直には記録できないというやむない大人の事情。

それでも若いころの200時間残業の恒常的な長年の経験と比べたらたいしたことはないけど、

とは言え、40代後半でこうなると、体力的にはまぁもっても、精神的には疲れる。40代後半でもこれかーと。共感できる方は限られていると思うが。





そうすると、金曜夜も遅くまで仕事するから、土曜AMの稽古は6月は全滅だった。さすがに金曜の深夜帰宅後、結局、3時とか4時とかやっと布団に入りますでは、

朝9時からの稽古には行けない。だって、ネフローゼ症候群の再発が怖いから。ちょっと無理するとすぐ再発するから。



いやー、これで8月七段審査に臨むのかー、だよな。

それでも、毎日、最近やってる400本素振りはやってはいる。



6月は4回徹夜したが、竹刀・木刀は会社に無いので、しかし、長さ40cm程の水筒があって、

それを握って素振りを実施した。4回の徹夜のうち、4回ともだいたい午前3時前後に会社のフロアでやった。





どう思います?
ほんと、どう思います?
こんな仕事でいいのか、こんな感じでしか「素振り」ができないなんてね。


6月当然、土曜日は仕事出てました。もちろん、収入手的にはいわゆるサービス残業になるんですけどね。あ、徹夜分もね。



日曜はうち1回は諸々の整理で会社に1度行った。基本的には日曜は上司の指示があった時しか動けず、

しかし、平日・土曜で滅茶苦茶で整理されてない個人ロッカーを整理に行ったりした。


その他、書きたいことは多々あるが、今日はもう寝ないといけない(睡眠薬も飲んだから、間もなく意識が無くなる)。


健康的な生活を送りたい、健康的な人生を送りたい。

その上で、もちろん、剣道に時間を割きたい、けどできない!



どうか、剣道ができますように。面を着けての稽古ができますように。






けなもみ

2026年5月24日日曜日

2026年5月24日(日) いまだに心にジャブ的な影響ありか?

5/24(日)

結局、5/23(土)も道場での稽古会に参加しなかった。
一番は、5/22(金)仕事がやはり深夜になって、帰宅後素振りして、
寝る時は午前4時頃だった。

さすがに、午前中の稽古会に行くには身体が気になり、
いつかも記載したが、ネフローゼ症候群の再発が気になっていて、
一旦完解を迎え、大学院卒業後の入社直前、久しぶりに運動という事でジョギングしただけで再発したもんだから、

それ以降、身体はきちんと休めないと、俺の身体はもろいという自覚があり、
無理はしないようにした。

すると、今度は道場から足が遠のいていることが、七段審査落ちた気持ちをさらに重くしている。
気分を晴らすのは、結局、稽古をすることでしか実現しないのだと思う。

一方で、素振りは欠かさず毎日やっている。最近は、審査落ちしてから400本を続けている。


明日(5/25)は大阪出張だから、さて、いつ素振りをやるかと考えている。
最近、業務が多忙で、本音としてはどこかでゆっくり休みたい。


さて、今日も早く寝ないと。明日は朝早くから出勤必要だ。

8月の七段審査の申し込みを所属剣道連盟に実施した。先ほど。


けなも

2026年5月17日日曜日

2026年5月16日(日) 七段審査不合格が地味に気分を塞がせる( ´艸`)

5/16(土)


5/2(土)に面をつけた稽古をしてから、今の所面をつけた稽古をしてない。
一番大きいのは、やはり前日金曜の業務が深夜で終わる点か。
どうしても就寝が午前3時から4時位になる。
とすると、睡眠時間が6時間未満は避けたいという思いがあって、
すると、土曜日午前中の稽古会にはどうしても行けなくなる。
困ったものだと思っている。


そして、もう一つ、七段審査不合格だったことが、地味に自信を喪失させている。
結局、今の剣道スタイルを続けても合格にはたどり着かない形になっているということだと思い、
そうすると、何と言うか、稽古会に行ったとて「いつもの」自分の剣道でやってしまう気がしている。
基本的には自分より上の方々なので、さすがに応じ技を遣ったりするのは気が引けるというか。
以前、Shi教士八段から、上手にかかる時は面で稽古しないと失礼だと叱られたことがあり、
どうしても、自分から面を打つ稽古が中心になるというか。
それ自体は正しいことをやっていると思っているが、
相手を引き出し、相手が打って来ようとする所を応じる、という稽古はなかなかできない。
失礼、という意味もあれば、当然上手の先生方ではあるので、安易に引き出すなどできるものでもない。


いずれにせよ、素振りだけは毎日相変わらず続けている。
もうライフワークだなと思っている。



とりあえず、今日はここまで。




けなも