3/7(土)
今日は今日中にしっかり記録しなければいけない。
結論としては、一回戦で負けた。
相手は上段。
霞で向かって右小手を狙った。
正直言って手ごたえがあった。しかし一本にならなかった。
それがダメならではどうすれば良いのだろうかと迷った。
その分、思い切り感が足りなかったんだと思うが、
また右小手を狙った所に面を打たれたという形になった。
ただ、今回の負けはそんなに簡単に記録をして済む話ではない。
要は、剣道のあり方として、やはり単調というか、「多彩」さが無い
それがダメならこれ、これがダメならあれ、
みたいな次の手、次の手、というのが無い。
要は、やはり稽古不足ということ。稽古不足の意味は、
単に、体力的な面でも「剣道慣れ」が必要と言う意味もあるが、
色々な相手と稽古してこそ、様々な工夫が生まれる、
それが不足しているという意味でも稽古不足ということだと考えている。
相手の身長は、160cm前後だったのか、正確には分からないが、
ん~~~~~~~~~~~~~
こういう感覚は前もある。試合に勝てない。
いや、試合に勝てなくて当たり前の過ごし方をしているということではないか。
前日の過ごし方も、結局、You Tubeで上段対策を見たぐらいで、
でもやはり実際にやってみないと、自分の血肉化にはできない。
今の稽古を続けて行ったら10年後どうなっているのだろうか。
同時に、今日、他の試合を見て思ったのは、
みな「高壮年」であるはずが、しかし、動きが「試合」用というと変な感じだが、
勝ち上がるヒトの剣道を見れば、キレ、スピードはそりゃ勝てるよなと腑に落ちる有り様だった。
ただ、何と言うか、
言い方が非常に難しいのだが、
全員と言っている訳ではなく、
飽くまで私は見た範囲でだが、
仮に試合で勝ち上がる方でも、その剣道を続けていたら八段になれるのだろうかと
思う剣道が多かった。
確かに強い、試合にも勝つ、
で、
その剣道を続けて行って、
で、10年後、20年後、それはどうなっているの?
昇段することが全てとは全く思ってないという前提で
(剣道をやる目的が人によって違っても良いと思っている。剣道の理念を忘れなければ)
結局、試合に勝てることでいいんですかね。
と言うのも、話はちょっと逸れるが、
試合で勝ち続ける方の中でも、
相手への敬意が欠けている所作に見えてしまう場面が複数あったりする。
勝ちへのこだわりがあってもいいと思う。
でも、礼節を重んじず、「勝ち」が優先されていいのかね。
そんな彼らは10年後、20年後、何に価値を置いて剣道をされるのだろうか。
それでも「勝ち」が優先されるのだろうか。
その価値が生み出される場は「試合」という場に限られるのではないだろうか。
優秀な剣道家の一部がそのままで、そんな彼らが指導者になったら何を教えるのだろうか。
非常に疑問を抱いた場面に複数遭遇してしまって、残念だし、
しかし、つまりそういうご指導を受けていた方々でもあるのだろうと思ったりもする。
そんな方々を「駆逐」するには、その方々に試合で勝つことでしか実現できないのだろうか。
試合を一回戦で負けた自分が言える立場ではないのかもしれない。
話を戻そう。
上段のその選手の実力を数値化できないから、デジタルには言えないが、
結局、私の剣道力、特に「勝負力」は残念ながらまだまだレベルは低いのだと認めざるを得ない。
そう、剣道を再開してから出場した数々の試合でも同様に1~2回戦で負け続けることが多々あった。
ただ、剣道のカタチを(結果)崩すことは無く、基本を意識して剣道を続けたら、
数年後の(地元の町の)試合では個人戦決勝まで進めたが、その過程でも何だかんだ試合巧者と当たった。
それでも何と言うか、基本を重視した剣道があったからか、初見のお相手でも
「こう打てばいけるかな?」と瞬時に思って技を出しては一本が取れたから、
それはその時に私に「軸」のようなものが何等か備わっていたということだと思う。
今は、この3年のブランクで感覚などが鈍っている部分は確かにある。
だから、今は、まずはこのまま今の剣道を続けること自体は正解だと思う。
一方で、それだけではやはり危機感を抱いている。「量」の問題。
これは今の自分に必要だと思っている。
どうやって補おうか。素振りの本数を増やすか?でも、何だかんだ200本でも負荷をかけている分、
それ以上本数を増やして、仕事から遅くに帰宅後の毎日に実施するのは現実的ではない。
1日1,000本素振りをして9日休むくらいなら、毎日100本を10日間した方が良いのだと私は思っている。
また話は逸れるが、それにしても、私は、きっと一流選手が経験ないであろう「負け方」を経験している。
高校1年生になってすぐの4月だったか、同じ県内だけど、普段は交流が無い地区の中学生が高校生の稽古会に遠征稽古で来た際、
なぜか、当時の先輩方である高校3年生が相手の中学1年生を相手に試合をして、
高校2年生が相手の中学2年生を相手に試合をして、
と高校側が昇順だとすると、中学側が降順での試合順番を組まれ、
当然(?)先輩方は勝ち続ける訳で、
ところが、なぜか、高校1年生である私が最後の試合出場者で、相手の中学は3年生の大将が出場して、
しかも、間違いなく二の腕に当てられた打突を「小手」だと判定されて、80~90人が見守る中で、
相手の同伴した大人たちはじめ中学生が歓喜する中で、私の負けが決まった。
何なら、ウォームアップ終わった中学生たちに対して、
私は1年生と言うこともあり下っ端の事務作業や審判など裏方作業をしており、
寒い冬、身体が冷えた中で面を付けてという「悪条件」で試合に臨まざるを得なかった
そのことも何度も何度も「不条理」だったと思い返すが、そんな中で最後の最後に皆が注目する試合で
面目丸つぶれの試合をした。
当時は範士八段の先生が高校のコーチだった分、イイ所を見せたいと思っていた高校に入学してすぐの私にとっては、
非常にショックな経験となってしまった。
当時の記録を残してなかったので、記憶を頼りに記載しているが、リアル感がさすがにない分だけ、
この記載だけだと、「いや、単なる準備不足でしょ」「負けを素直に認めないのは見苦しい」とか言われそうだけど、
ここで言いたいのは、
当時はものすごく納得いかない「負け」と判断された際、
非常に頭に来て、その場で竹刀をぶん投げたい気持ちだった、
が、しかし、飽くまで冷静に竹刀を収め、中学生を礼節持って見送り、その後、残った高校生と集まっていた先生方で
稽古会が続いた。
納得いかな過ぎて、怒りを持ちすぎて、叫びたかったし、何かモノを壊したい激しい感情があったが、
しかし、それを抑えて、飽くまで普通に淡々と先生方へ稽古をお願いした。
今でもその時の「不条理さ」を思い返す。
一方で、今振り返れば、その二の腕への打突を「小手」だと判断された何かがきっとあったはずだし、
本当に強かったら、多分、準備運動なしでも勝てていたんだと振り返ったりもする。
で、話が大きく逸れたけど、言いたかったのは、
俺は、普通のヒトがまず経験しないであろう経験をするんだ、ということ。
今回の高壮年も、相手の属性が何であれ、負けは負けだが、本来ならば当然負けたくなかったし、
負けてはいけない試合だと、昔の俺ならそう思っていたはずだ。
でも、負けた。
剣道だから?「勝ち負けは二の次だ」と自分にも言い聞かせたい気持ちはある。
だけど、今回の「負け」を負けとして、真正面から向き合わないと、
自分の成長にならないと思っている。せっかくお相手してくれたお相手にも失礼だとも思う。
それでまた話を少し戻すが、
「量」が足りてないと思う。しかし、今の生活で「量」を増やすことは現実的ではない。
今年度入って多少は勤務環境は変わって、比較的心穏やかに過ごせているが、
入社してから20年近くは、朝8時台に仕事が始まり、特に入社10何年間かは、夜中まで仕事を実施し、
終電で帰宅か、徹夜の場面が多く、
だからこそ、剣道を再開した2008年以降これまでは平日稽古に参加することがほぼ無理で、
だから、稽古の無い日(というかできない、特に平日)に、稽古代わりに素振りをする。つまりほぼ毎日。
あっちこっち話は飛んだが、
もっと言いたかったのは、普通のヒトでは経験できない(本当に恥ずかしい、プライドを傷つけるような)
「負け」を数多く経験してきた。
しかし、今回の高壮年の負けも、冷静に捉えてみると、
つまり、きっと他の人には得られない教訓を得られるのではないだろうかと思い始めている。
だからこそ、今回の試合から次に向けて何を教訓とすべきか、
まだ考えている。
来年の高壮年も是非出場して、今回の結果が嘘だと思われるくらい、
良い成績を残してみたい。
けなも
Welcome to Another KENDO World~私の剣道日誌~
2026年3月8日日曜日
2026年3月1日日曜日
2026年2月28日(土) 真っすぐで素直な面の稽古を重ねるべきか?
2/28(土)
Ku教士七段。
いつも通り、打ち込み稽古のように。
初めの面で「うまく擦りこまれ面を当てられた」。
俺はもっと左手で振りかぶり真っすぐ打つべきだった。
基本打ちを怠るとこうなるという教訓にもなる。
Ma教士七段。
やはり相面で一本勝負の際に取られた。
間合いだな。やはり遠間で振りかぶって打ってこられるから、
こちらとしては仕掛ける前に動き出されてしまって、どうしようもない、というか。
それでもそこをどのようにして乗り切って、一本の面を取れるのか、
まだまだ工夫が必要。
O教士七段
前回、「カタイ」と言われたので、何がカタイ剣道か分からないが、
素直に真っすぐに面に打ちに行くことだけの剣道をカタイと言われている可能性があるので、
そうではなくて、振りかぶり、一瞬、止めて、相手が逃げた方向に竹刀を持っていく感じにしてみた。
たまに内村良一さんがされる打ちと言ったら、分かる方には分かると思うが。
そうすると、O先生にはそれが比較的当てやすい打ち方になる。
が、まぁ、いつもの私の面打ちではない事は確かで、心から「これで良し」と思っているわけではないことは
何となく感じていたのだろう、
それをご覧になっていた、Ka教士七段から、やはりそれでは「死人にとどめを刺しているようなもの」と言われてしまった…。
既に攻め勝っているんだから、素直に一振りで打つべしと言われ、
それはそうだが、「攻め勝っている」感覚は無いし、
そもそも仮に「攻め勝っている」としても、いざ面打ちに行くとそんなに簡単に教士七段相手に当てることなどできず、
且つ、「カタくない」剣道とは何かを求めながら、一つのカタチとしてその打ちなのかと考えながら稽古しているので、
分かるけど、でも試さないと分からない事だし、とも思いながら、
それでもやはり、「飽くまで基本通りの真っすぐ、一挙動で一拍子で打つ」ことがより基本に近い事は
うすうす感じていたので、
やはり、真っすぐで素直な面打ちをすべきだろうかと思った。
けなも
Ku教士七段。
いつも通り、打ち込み稽古のように。
初めの面で「うまく擦りこまれ面を当てられた」。
俺はもっと左手で振りかぶり真っすぐ打つべきだった。
基本打ちを怠るとこうなるという教訓にもなる。
Ma教士七段。
やはり相面で一本勝負の際に取られた。
間合いだな。やはり遠間で振りかぶって打ってこられるから、
こちらとしては仕掛ける前に動き出されてしまって、どうしようもない、というか。
それでもそこをどのようにして乗り切って、一本の面を取れるのか、
まだまだ工夫が必要。
O教士七段
前回、「カタイ」と言われたので、何がカタイ剣道か分からないが、
素直に真っすぐに面に打ちに行くことだけの剣道をカタイと言われている可能性があるので、
そうではなくて、振りかぶり、一瞬、止めて、相手が逃げた方向に竹刀を持っていく感じにしてみた。
たまに内村良一さんがされる打ちと言ったら、分かる方には分かると思うが。
そうすると、O先生にはそれが比較的当てやすい打ち方になる。
が、まぁ、いつもの私の面打ちではない事は確かで、心から「これで良し」と思っているわけではないことは
何となく感じていたのだろう、
それをご覧になっていた、Ka教士七段から、やはりそれでは「死人にとどめを刺しているようなもの」と言われてしまった…。
既に攻め勝っているんだから、素直に一振りで打つべしと言われ、
それはそうだが、「攻め勝っている」感覚は無いし、
そもそも仮に「攻め勝っている」としても、いざ面打ちに行くとそんなに簡単に教士七段相手に当てることなどできず、
且つ、「カタくない」剣道とは何かを求めながら、一つのカタチとしてその打ちなのかと考えながら稽古しているので、
分かるけど、でも試さないと分からない事だし、とも思いながら、
それでもやはり、「飽くまで基本通りの真っすぐ、一挙動で一拍子で打つ」ことがより基本に近い事は
うすうす感じていたので、
やはり、真っすぐで素直な面打ちをすべきだろうかと思った。
けなも
2026年2月23日月曜日
ショックな出来事 角正武先生
2/23(月)
昨日(2/22)何気なくインスタを見ていたら、
角正武先生をご説明される英文が。
しかも、何か雰囲気が違和感あって、
正しく理解したくて生成AIに和約を頼んだが、 まさかの。その後、日本語のサイトを探して見つけた。まさか…。
https://www.facebook.com/fuekendo/posts/%E7%AA%81%E7%84%B6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8C%E8%AC%B9%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%94%E5%A0%B1%E5%91%8A%E7%94%B3%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%99%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E6%95%99%E8%82%B2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%89%A3%E9%81%93%E9%83%A8%E5%B8%AB%E7%AF%84%E3%81%AE%E8%A7%92%E6%AD%A3%E6%AD%A6%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%8C%E3%81%94%E9%80%9D%E5%8E%BB%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%AE%E5%A0%B4%E3%82%92%E3%81%8A%E5%80%9F%E3%82%8A%E3%81%97%E3%81%A6%E9%95%B7%E5%B9%B4%E3%81%AB%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%A3%E9%81%93%E7%95%8C%E3%82%92%E7%89%BD%E5%BC%95%E3%81%95%E3%82%8C%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E6%95%99%E8%82%B2%E5%A4%A7%E5%AD%A6/1540198571181763/
そのニュースに気づいたのは昨日、でも当該ニュースは2月初旬には報じられていた。
つい数日前に、ご著書『剣道は基本だ! つねに見直すべき剣道の鉄則10項目』を拝読していたばかりだった。
今となっては、少なくともこの1年ご著書を拝読していなかったはずが、なぜふと数日前拝読したいと思ったのだろう…。
(You Tubeはこの1年でも何回も拝見・拝聴したが)
https://www.amazon.co.jp/DVD%E4%BB%98-%E5%89%A3%E9%81%93%E3%81%AF%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A0-%E3%81%A4%E3%81%AD%E3%81%AB%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%89%A3%E9%81%93%E3%81%AE%E9%89%84%E5%89%8710%E9%A0%85%E7%9B%AE-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BDVD-BOOK/dp/4789975452
私は角先生とお会いしたことは無い。
しかし、ご著書『剣道は基本だ! つねに見直すべき剣道の鉄則10項目』には非常にお世話になった。
2010年4月10日に発行されたが、私が購入したのは、その数年後。
最初は、いきなり小手打ちの解説が始まっている点が怪しくて、普通は面打ちではないかと思って敬遠して購入は控えていた。
しかし、後にご著書を購入し、動画の解説を拝聴するとたしかに腰が入った打ちとして小手打ちで足腰の使い方を学んだ方が分かりやすいと言えば確かにそうだと思った。
私が特にありがたいと思ったのは、
小手を打つ時によく先生方は横から打つな真っすぐ打てと言うが、しかし、真っすぐ打って小手に当たる訳が無い。
本音と建前の剣道の世界なのだろうかと思っていた点があったが、 角先生のご著書では、なるほど、右足を竹刀の幅だけ内側に前に出すという御解説。長年の疑問が解けた。
しかも、胴打ちも同じ。私はそれまで腹部分(真正面)を打つことが胴だと思っていた。
だから、他の先生方から左右面をそのまま下に下ろすと胴打ちに繋がるの意味が分からなかった。
逆に、いつかお聞きしたいと思っていたのは、小手を踏み込んで打った後、なぜ体当たりする際は、
竹刀が相手の右小手側にあることを戒められたのだろうか、そこが分からないままになってしまった。
その形にどういう意味があるのだろう。
多くの有名剣道家ですら、小手を打ち体当たりした際は相手の右小手側に竹刀がある。
他にも多くをお聞きしたかった。
なぜ、剣道は右前、左後。
なぜ、剣道は前3歩、後5歩。
なぜ、剣道は袴の襞が前5つ。
後付けと思われる解説は数多く存在するが、その点で角先生のご見解を伺ってみたかった。
You Tubeでも数々の動画が残されており、感銘を受けたのは、英語で普通にコミュニケーションされていらっしゃる点だった。
俺はあそこまで話せません…。英語が正しいとか間違っているとかではなく、相手に伝わるか否かという点で的確に英語で表現していらっしゃった。
御見逸れしましたというものです。
剣道の基本を体現され続けた先生でいらっしゃったのではないかと思う。
どうしてもご高齢になるとどんなに範士八段でいらっしゃっても、足腰が衰えていらっしゃるのは京都大会の立ち合いを拝見してもよく分かる。
一方、角先生は足腰の衰えなど見せず、構え、気合、打ち、所作、すべてにおいて、多くの範士八段の先生方よりも基本中の基本を体現し続けていらっしゃったと私は感じている。
私の語彙が貧弱でこれ以上どう表現すれば良いか分からない。
ただただ残念だ。
You Tubeの動画にて、福岡教育大学の学生にご指導されるお姿を拝見しても、
きっと多くのお弟子さんに好かれていらっしゃるだろうなと容易に想像できる学生への接し方だった。
(角先生が学生の胴を打った際、僅かに胴を外してしまったらしく、「痛かったろう」とすぐさま声を掛けられた場面は印象深い)
お会いしたこともなく、ご著書とYou Tubeだけでしか拝見したことがなかったので、私からすると師匠でも何でも無いですが、
私の剣道に多大な影響を与えて下さったことには間違いない。深く深く御礼申し上げます。
仮に私もいつかお弟子さんを持つ日が来たら、角先生のように、威厳を感じさせつつも、弟子には愛情をもって接したいと思っております。
寂しいな…。現代日本剣道界の大御所でいらっしゃった、まだまだ沢山のお話を伺いたかった…。
角正武先生のご冥福をお祈り申し上げます。
けなも
昨日(2/22)何気なくインスタを見ていたら、
角正武先生をご説明される英文が。
しかも、何か雰囲気が違和感あって、
正しく理解したくて生成AIに和約を頼んだが、 まさかの。その後、日本語のサイトを探して見つけた。まさか…。
https://www.facebook.com/fuekendo/posts/%E7%AA%81%E7%84%B6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8C%E8%AC%B9%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%94%E5%A0%B1%E5%91%8A%E7%94%B3%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%99%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E6%95%99%E8%82%B2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%89%A3%E9%81%93%E9%83%A8%E5%B8%AB%E7%AF%84%E3%81%AE%E8%A7%92%E6%AD%A3%E6%AD%A6%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%8C%E3%81%94%E9%80%9D%E5%8E%BB%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%AE%E5%A0%B4%E3%82%92%E3%81%8A%E5%80%9F%E3%82%8A%E3%81%97%E3%81%A6%E9%95%B7%E5%B9%B4%E3%81%AB%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%A3%E9%81%93%E7%95%8C%E3%82%92%E7%89%BD%E5%BC%95%E3%81%95%E3%82%8C%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E6%95%99%E8%82%B2%E5%A4%A7%E5%AD%A6/1540198571181763/
そのニュースに気づいたのは昨日、でも当該ニュースは2月初旬には報じられていた。
つい数日前に、ご著書『剣道は基本だ! つねに見直すべき剣道の鉄則10項目』を拝読していたばかりだった。
今となっては、少なくともこの1年ご著書を拝読していなかったはずが、なぜふと数日前拝読したいと思ったのだろう…。
(You Tubeはこの1年でも何回も拝見・拝聴したが)
https://www.amazon.co.jp/DVD%E4%BB%98-%E5%89%A3%E9%81%93%E3%81%AF%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A0-%E3%81%A4%E3%81%AD%E3%81%AB%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%89%A3%E9%81%93%E3%81%AE%E9%89%84%E5%89%8710%E9%A0%85%E7%9B%AE-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BDVD-BOOK/dp/4789975452
私は角先生とお会いしたことは無い。
しかし、ご著書『剣道は基本だ! つねに見直すべき剣道の鉄則10項目』には非常にお世話になった。
2010年4月10日に発行されたが、私が購入したのは、その数年後。
最初は、いきなり小手打ちの解説が始まっている点が怪しくて、普通は面打ちではないかと思って敬遠して購入は控えていた。
しかし、後にご著書を購入し、動画の解説を拝聴するとたしかに腰が入った打ちとして小手打ちで足腰の使い方を学んだ方が分かりやすいと言えば確かにそうだと思った。
私が特にありがたいと思ったのは、
小手を打つ時によく先生方は横から打つな真っすぐ打てと言うが、しかし、真っすぐ打って小手に当たる訳が無い。
本音と建前の剣道の世界なのだろうかと思っていた点があったが、 角先生のご著書では、なるほど、右足を竹刀の幅だけ内側に前に出すという御解説。長年の疑問が解けた。
しかも、胴打ちも同じ。私はそれまで腹部分(真正面)を打つことが胴だと思っていた。
だから、他の先生方から左右面をそのまま下に下ろすと胴打ちに繋がるの意味が分からなかった。
逆に、いつかお聞きしたいと思っていたのは、小手を踏み込んで打った後、なぜ体当たりする際は、
竹刀が相手の右小手側にあることを戒められたのだろうか、そこが分からないままになってしまった。
その形にどういう意味があるのだろう。
多くの有名剣道家ですら、小手を打ち体当たりした際は相手の右小手側に竹刀がある。
他にも多くをお聞きしたかった。
なぜ、剣道は右前、左後。
なぜ、剣道は前3歩、後5歩。
なぜ、剣道は袴の襞が前5つ。
後付けと思われる解説は数多く存在するが、その点で角先生のご見解を伺ってみたかった。
You Tubeでも数々の動画が残されており、感銘を受けたのは、英語で普通にコミュニケーションされていらっしゃる点だった。
俺はあそこまで話せません…。英語が正しいとか間違っているとかではなく、相手に伝わるか否かという点で的確に英語で表現していらっしゃった。
御見逸れしましたというものです。
剣道の基本を体現され続けた先生でいらっしゃったのではないかと思う。
どうしてもご高齢になるとどんなに範士八段でいらっしゃっても、足腰が衰えていらっしゃるのは京都大会の立ち合いを拝見してもよく分かる。
一方、角先生は足腰の衰えなど見せず、構え、気合、打ち、所作、すべてにおいて、多くの範士八段の先生方よりも基本中の基本を体現し続けていらっしゃったと私は感じている。
私の語彙が貧弱でこれ以上どう表現すれば良いか分からない。
ただただ残念だ。
You Tubeの動画にて、福岡教育大学の学生にご指導されるお姿を拝見しても、
きっと多くのお弟子さんに好かれていらっしゃるだろうなと容易に想像できる学生への接し方だった。
(角先生が学生の胴を打った際、僅かに胴を外してしまったらしく、「痛かったろう」とすぐさま声を掛けられた場面は印象深い)
お会いしたこともなく、ご著書とYou Tubeだけでしか拝見したことがなかったので、私からすると師匠でも何でも無いですが、
私の剣道に多大な影響を与えて下さったことには間違いない。深く深く御礼申し上げます。
仮に私もいつかお弟子さんを持つ日が来たら、角先生のように、威厳を感じさせつつも、弟子には愛情をもって接したいと思っております。
寂しいな…。現代日本剣道界の大御所でいらっしゃった、まだまだ沢山のお話を伺いたかった…。
角正武先生のご冥福をお祈り申し上げます。
けなも
2026年2月22日日曜日
2026年2月22日 左手の握り
2/22
Ku教士七段へ稽古をお願いする。踏み込みを早くするようご指導頂く。
いつも分からない。どうすると踏み込みを早くできるのだろう。
地団太を踏めば良いという話じゃないはず。
右足の鋭い踏み込みの為には、上ではなく前だけどあまり遠くに飛ぼうとしない事、かなー(・・?
Ma教士七段
やっと最近になって勝敗は五分五分に戻させて頂いたが、
しかし、やはり俺の面は何かが足りない。多分、フェイントかけたり、
一本を取る為に裏から面に行けばきっと楽に一本は取れる。
でもそれじゃない、求めているのは。真っすぐ構えて、表から面に行く。
相手が出てくる「出」の部分で打ちに行きたいが、私にとっては遠間からMa先生は打ってくるから
それがなかなか難しい。遠間から竹刀を上げて、おそらく一歩か二歩で面に来る。
そりゃ一般的には小手を打つのも選択肢の一つだが、俺にはその選択肢は無い。
とくかく表からの面にこだわる。こだわりたい。
だから、攻めをもっと工夫しないと。
Na教士七段 若手七段で一番強い(とは言え、もう50歳前後のはずだが)。
そして、大学の(私が半年ほど所属していた)同好会剣道部の先輩でもあるので、
よく面倒を見て頂いている。
一点、気になる点があるとすると、構え合って攻め始めるのが一足一刀の間合いからという稽古になる。
それでも基本は俺は面しか行かないが。
稽古後の話になるが、Na先生に、左手の握りに関してお尋ねした。打った瞬間、左手が裏返る感じになること。
意識してしっかり握っているのに。柄が滑るのか、小手の問題か、悩んでいると。
すると竹刀袋にしまわれていた竹刀をわざわざ取り出してご自身の竹刀で、それは何故だろうねとお考えいただいた。
結論、実は右手に原因があるのではないかとのこと。
ん~、なるほど。鬱直前までは意識してほぼ力を入れずに楽に握っている。それは意識してそうしている。
以前、年始の初稽古会で稽古をお願いしたO教士八段がそのように構えていらっしゃったので、
やはりそうすべきかと、その時も右手の握りを悩んでいたのでそう考えたが、
しかし、私の場合は正しい右手の握りができていないのかもしれない。
仮説だが、たしかに打つ直前までは左手はしっかり握っている。しかし、打つ直前に右手に力が入り、
右手主導で打っている、左手が一瞬でも疎かになっていないか、今度検証したいと思った。
最後はO教士七段へ稽古をお願いした。
カタイと言われた。 どうすればそのカタさは無くなるのだろうか。何をもってカタくない剣道となるのだろうか。
当面の課題だ。
最後に、日本時間の明日(2/23)に閉会式を迎えるトリノオリンピックに関して触れたい。
いやー、りくりゅうペアの演技と、演技後の2人の様子、金メダルと分かった時の2人の様子、そして祝福する他の選手たちの様子を見て
感動しました。
この場面は、2026年の一番の感動シーンなのではないかと思いました。いや、向こう何年も一番感動する名場面として歴史に残るのではないだろうかと思いました。
りくりゅうのフリーで使用されたBGMも何度も聞いてるもん。
https://youtu.be/GD2THFRoYW0?si=Tb-R8klPxw0QwMqc
Andrea Bocelli - Nelle Tue Mani (Now We Are Free) from ‘Gladiator' [Official Music Video]
10年前にYou Tubeに登録されたのかな。今日(2/22)時点で1,446万回再生だって。
何度も見返したし、これからも見ていたい( ´艸`)
https://youtu.be/rAUW-JbmQ_g?si=arP8HMdScwL0wccQ
https://youtu.be/Y9z6otJrhtQ?si=tNMG1wE6eXFG4BnS
https://youtu.be/N1WVbjTDlks?si=h8A8hpX5thRPd3Jd
https://youtu.be/79-xxDHMqiE?si=SDL-AnslRg5Jyy_p
https://youtu.be/gZ7UyKC8w9g?si=cE6tAuKN6pRUauW_
https://youtu.be/U62AsMU2Ang?si=iI_gHbDOPMSqpvvY
https://youtu.be/N4ROxKSqIus?si=OGbp8J1-Lo4nFjMv
https://youtu.be/cCW1IL5Q9LM?si=VIlMzx5ipTj02y9U
https://youtu.be/82G7HfFGoAQ?si=Mpxn3kBfTwLASvk2
https://youtu.be/MCEQH7kgeDA?si=9nOU0WWkEC8hVk2Z
https://youtu.be/rAUW-JbmQ_g?si=ysws6jUc20hs8bRx
その他の競技ももちろん感動しました。
メダルを取れただけでなく、取れなかった選手の皆様のことも応援してましたし、感動をありがとうございました。
俺もがんばらねば。
誰かに感動を与えられるヒトでありたい。
けなも
Ku教士七段へ稽古をお願いする。踏み込みを早くするようご指導頂く。
いつも分からない。どうすると踏み込みを早くできるのだろう。
地団太を踏めば良いという話じゃないはず。
右足の鋭い踏み込みの為には、上ではなく前だけどあまり遠くに飛ぼうとしない事、かなー(・・?
Ma教士七段
やっと最近になって勝敗は五分五分に戻させて頂いたが、
しかし、やはり俺の面は何かが足りない。多分、フェイントかけたり、
一本を取る為に裏から面に行けばきっと楽に一本は取れる。
でもそれじゃない、求めているのは。真っすぐ構えて、表から面に行く。
相手が出てくる「出」の部分で打ちに行きたいが、私にとっては遠間からMa先生は打ってくるから
それがなかなか難しい。遠間から竹刀を上げて、おそらく一歩か二歩で面に来る。
そりゃ一般的には小手を打つのも選択肢の一つだが、俺にはその選択肢は無い。
とくかく表からの面にこだわる。こだわりたい。
だから、攻めをもっと工夫しないと。
Na教士七段 若手七段で一番強い(とは言え、もう50歳前後のはずだが)。
そして、大学の(私が半年ほど所属していた)同好会剣道部の先輩でもあるので、
よく面倒を見て頂いている。
一点、気になる点があるとすると、構え合って攻め始めるのが一足一刀の間合いからという稽古になる。
それでも基本は俺は面しか行かないが。
稽古後の話になるが、Na先生に、左手の握りに関してお尋ねした。打った瞬間、左手が裏返る感じになること。
意識してしっかり握っているのに。柄が滑るのか、小手の問題か、悩んでいると。
すると竹刀袋にしまわれていた竹刀をわざわざ取り出してご自身の竹刀で、それは何故だろうねとお考えいただいた。
結論、実は右手に原因があるのではないかとのこと。
ん~、なるほど。鬱直前までは意識してほぼ力を入れずに楽に握っている。それは意識してそうしている。
以前、年始の初稽古会で稽古をお願いしたO教士八段がそのように構えていらっしゃったので、
やはりそうすべきかと、その時も右手の握りを悩んでいたのでそう考えたが、
しかし、私の場合は正しい右手の握りができていないのかもしれない。
仮説だが、たしかに打つ直前までは左手はしっかり握っている。しかし、打つ直前に右手に力が入り、
右手主導で打っている、左手が一瞬でも疎かになっていないか、今度検証したいと思った。
最後はO教士七段へ稽古をお願いした。
カタイと言われた。 どうすればそのカタさは無くなるのだろうか。何をもってカタくない剣道となるのだろうか。
当面の課題だ。
最後に、日本時間の明日(2/23)に閉会式を迎えるトリノオリンピックに関して触れたい。
いやー、りくりゅうペアの演技と、演技後の2人の様子、金メダルと分かった時の2人の様子、そして祝福する他の選手たちの様子を見て
感動しました。
この場面は、2026年の一番の感動シーンなのではないかと思いました。いや、向こう何年も一番感動する名場面として歴史に残るのではないだろうかと思いました。
りくりゅうのフリーで使用されたBGMも何度も聞いてるもん。
https://youtu.be/GD2THFRoYW0?si=Tb-R8klPxw0QwMqc
Andrea Bocelli - Nelle Tue Mani (Now We Are Free) from ‘Gladiator' [Official Music Video]
10年前にYou Tubeに登録されたのかな。今日(2/22)時点で1,446万回再生だって。
何度も見返したし、これからも見ていたい( ´艸`)
https://youtu.be/rAUW-JbmQ_g?si=arP8HMdScwL0wccQ
https://youtu.be/Y9z6otJrhtQ?si=tNMG1wE6eXFG4BnS
https://youtu.be/N1WVbjTDlks?si=h8A8hpX5thRPd3Jd
https://youtu.be/79-xxDHMqiE?si=SDL-AnslRg5Jyy_p
https://youtu.be/gZ7UyKC8w9g?si=cE6tAuKN6pRUauW_
https://youtu.be/U62AsMU2Ang?si=iI_gHbDOPMSqpvvY
https://youtu.be/N4ROxKSqIus?si=OGbp8J1-Lo4nFjMv
https://youtu.be/cCW1IL5Q9LM?si=VIlMzx5ipTj02y9U
https://youtu.be/82G7HfFGoAQ?si=Mpxn3kBfTwLASvk2
https://youtu.be/MCEQH7kgeDA?si=9nOU0WWkEC8hVk2Z
https://youtu.be/rAUW-JbmQ_g?si=ysws6jUc20hs8bRx
その他の競技ももちろん感動しました。
メダルを取れただけでなく、取れなかった選手の皆様のことも応援してましたし、感動をありがとうございました。
俺もがんばらねば。
誰かに感動を与えられるヒトでありたい。
けなも
2026年2月15日日曜日
2026/2/15 いつも通り素振り
2/15(日)
いつも通り900g強の素振り用木刀で200本素振り実施。
真っすぐ素振りができていることを確認しながら素振りをした。
曲がってないよなー。
防具(剣道具)をつけて打つと曲がるのかなー。
ん~~~~~~
どこが曲がっているんだろう…。
ん~~~~~~
けなも
いつも通り900g強の素振り用木刀で200本素振り実施。
真っすぐ素振りができていることを確認しながら素振りをした。
曲がってないよなー。
防具(剣道具)をつけて打つと曲がるのかなー。
ん~~~~~~
どこが曲がっているんだろう…。
ん~~~~~~
けなも
2026年2月14日(土) 今日の稽古で残ったモヤモヤ感
2/14(土)
Ku教士七段へ。いつも通り打ち込み。
今日も言われたのは、「俺も真っすぐだからやりにくい。」とのこと。
相面はゆずれない。真っすぐは当然で、打つ瞬間、Ku先生は竹刀を(振りかぶらず)擦り込んで来ることで、
相手の面が中心から外れる竹刀の扱い方をされる。
飽くまで「健全な気持ちで」という点を強調した上で、振りかぶらないその擦りこみに負けたくないと強く思う。
熟練の技に対しては敬意を忘れてはいけない。その上で、しかし剣道の基本は飽くまで振りかぶって面が本筋だと思う。
だから、基本で負けてはいけないという強い気持ちを持っている。
いずれにせよ、俺の面を真っすぐと評価して下さることは私の気持ちをささえて下さる。
Ma教士七段と稽古。
毎度思う。Ma先生は80前後のはずだが、気合はすごい。全く気を抜けられない。
だから一本一本全力で気合を入れて面を打つようにしている。それが私にとっては大きな負荷となり、最適な負荷とも感じる。
要は、引き出して頂いているという感覚。
負けていられない。全身で気合を入れて真っすぐ面に行く。Ma先生にこそ、小手や胴で一本を取りに行きたいと微塵も思わない。
飽くまで真っすぐの面。当然簡単に当たるはずはない。だからこそ「機会」を考える。「間合い」を考える。
やや遠間でも、Ma先生が動こうとされた瞬間に打ちに行こうと実際に打ちに行ってみるとか、
Ma先生が動き出すかもしれないけど、敢えてもう少し間を詰めて打ちに行ってみるとか。
T教士七段と稽古。
ここ最近は色々とご指導頂き、私なりにご指導を踏まえて真っすぐ面に行っているはずだったが。
いつも通り相面を何本か。当然打たれるが、しかし、なぜか本日は何本か私が後打ちでも面をとらえる。
私としては、わざと打たせて頂いていると感じながら何本か面を打ちに行っていたが。
そんな中、T先生が構えを解かれ、こうおっしゃった。
「なぜ、私が打ちに行っても当たらないのだろうと不思議だったが、面打ちが曲がってます。身体も横に避けている状態。
そりゃ、当たらない。間合いも近い。打ちもキレが無い。」
正直ショックだった。冒頭記載の通り、Ku先生からは真っすぐだと言われていたし、他の先生方からもよく真っすぐで良いと言われていたが、
T先生からすると真っすぐ打ててないと。
確かに、キレが無いのは何故だろうと、それは前から思っていた。しかし、真っすぐではないという点はどういうことだろうと
不思議でならなかった。真っすぐ打つことに拘ってきた俺だから、キレが無いことは理解しつつも、真っすぐでないという評価がショックだった。
だから、これからの素振りにおいても、あくまで真っすぐを目指すべく今一度見直さないといけないと心から思う。
心から思うが、
しかし、この場は本音も記載するブログなので、今後の稽古の検証の為に敢えてメモに残すが、
T先生は独特の打ち前がある。簡単に言うと、打つ前に右足と同じ程の前まで左足を出してそこから打ちに行く。
要は、相手との一足一刀、もしくは打ち間に入ったら右足はそのままで左足を右足と同じ場所までサッとそろえるというもの。
それも一つの打ち方だと思うから、もしかしたらそれは長年の稽古の結果編み出した足さばきなのかもしれない。
問題はそこからの話だが、打った後は真正面に相手にぶつかる事はある時はあるが、そうでない時も多々ある。
T先生からするとやや斜め右前に抜ける感じ、
相対する打ち手側から見るとやや左側に抜けていく感じであり、体当たりすることは無い。
これは何を意味するか。
例えば、冒頭のKu先生との相面ではKu先生と打った後はほぼ毎回真正面から体当たりする形となる。
しかし、T先生と真正面からぶつかることは限られている(ぶつかってもだいたい私側でいうと左でぶつかる感じ)。
一つの仮説だが、もしかしたら、私が打ちに行く瞬間、T先生の面めがけて竹刀を振り下ろそうとすると、私側から見るとやや内側(左側)に竹刀を振り下ろし
面に竹刀が届くように瞬間的に動いているのではないかと考察している。
その結果、T先生から見たら真っすぐ打ちに行ってないように見えるのではないかと推察する。飽くまで一仮説だが。
ただ、その推察は、ややもすると「T先生自体が真っすぐではない」ことを意味する為、先生に対してネガティブな見解を持つことは正直健全で無いと思ったりする。
素直に、真っすぐでないと言われたら、素直に飽くまで真っすぐを目指すべきだとも思う。
だから、次回稽古をお願いする時は、空振りで良いから俺は飽くまで真っすぐ面に向かうべきだと思う。
当てに行くのではなく、真っすぐ相手が向かってきたらきっとそこに面があったはずの所を打ちに行くということを心掛けるべきではないかと思う。
一見すると、それは馬鹿正直なのかなとも思ったりする。それをやや裏付けるように、この後、O教士七段と稽古したが、稽古後T先生から真っすぐでないと言われた旨をO先生に伝えたら、
以前、今は範士八段のM先生(知らない人はいないだろうかの有名な先生)から、「最後は当たればいいんだ。極論曲がっていたっていいんだ。」と言われたとのこと。
まぁ、確かにそれは分からないでもない。
大阪でKo範士八段と稽古した際、構えた際のKo先生の左手が明確に、上からでなく、横?下?から握っている初めて拝見したその握り方が非常に違和感があった。
そのことを、会社剣道部の先輩I教士七段に話したら、「それはよく話題に挙がる話しだが、打突した際の手の内は剣道教本で説明されているが、その前段階の手の内は定義されていない。」
とのことで、
だから、それは問題ないという見解だった。そうなんだと思った。要は、誤解を恐れずに言うと、打った瞬間、一本の要件を備えていれば、
その瞬間に至るまでの間に、真っすぐであろうが曲がっていようがそれは問題ではないという事になる。
それは分からないでもないが、でもそうは言いながら、しかし「基本」は重視され、その「基本」では打つ前の段階でも真っすぐ、キレイな姿勢が求められていると俺は感じている。
建前?本音?
よく分からない…。
いずれにせよ、俺は、相手が曲がっていようと、飽くまで真っすぐの面を打てる、打つ人でありたい。
話は長くなったが、T先生から言われた、真っすぐでない、間合いが近い、キレが無いという連続したご指摘が
特に真っすぐでないという点がショックでモヤモヤしていた。稽古後も。でも、帰宅後テレビで有吉が尾道で過ごした番組を見ていたら、少し忘れていた。
忘れて良いのかという思いもあり、思ったことはブログに記載した。
実はT先生は、何本か相面を打たれたことが少しショックで、感情的になって私にネガティブポイントを連続して言われたりしたのだろうかとも正直思ったことも、
正直に書く。そう思うこと自体も私の人間性としてのレベル(低いこと)を意味するかもしれず、しかし、事実なので、そう考えたこともメモに残しておきたい。
最後、O教士七段戸の稽古。2/7(土)小技も出すようご指導頂いたので、立ちあがって間もなくフェイントをかけるべく手元を上げた所を小手に行かせて頂いた。
後はいつもの面打ちを続けた。
稽古が終わり防具(剣道具)を片付け始めた所、Ka教士七段が寄って来られ、私の稽古姿を見た時に、打ち間に入る際、大きく一歩踏み出しすぎであり、
触刃、交刃、一足一刀(+打ち間)の後、打ちに行くまで全て徐々に間合いを詰めて、相手から見たら打つ気なさそうに見せ続けて、
最後に一気に面を打ちに行くべきと言われた。大きく踏み出すことで、右足と左足の間が広がるし、相手に打ち気を見せてしまうとのこと。
まぁ、たしかに、打ち間だから大きく入るというのはちょっと違う気がする。
だから、右足と左足の間隔は飽くまで一緒であり続けられるようにしたい。いつでも打てるように。
T先生のように右足と左足をそろえることは、少なくとも今の私の剣道スタイルではないのでそれはしないにしても、
右足と左足の間を広げすぎず、飽くまで基本通り、右足のかかと辺りに左足が常にあるようにしたい。
今日はモヤモヤした稽古だったが、これもまた稽古。
面は飽くまで真っすぐに打つ。攻めの過程で左足の引きつけを意識して稽古する。
課題が明確になる事はありがたいこと。
感謝の気持ちを忘れず。
今、ミラノ冬季オリンピック期間中ですね。日本選手の活躍は素晴らしいですね👏👏👏
モヤモヤを文字に残せて良かった。
さて、気持ちを整えて、2/15(日)TOEICに臨むぞ!
もう寝ないと…(´;ω;`)
けなも
Ku教士七段へ。いつも通り打ち込み。
今日も言われたのは、「俺も真っすぐだからやりにくい。」とのこと。
相面はゆずれない。真っすぐは当然で、打つ瞬間、Ku先生は竹刀を(振りかぶらず)擦り込んで来ることで、
相手の面が中心から外れる竹刀の扱い方をされる。
飽くまで「健全な気持ちで」という点を強調した上で、振りかぶらないその擦りこみに負けたくないと強く思う。
熟練の技に対しては敬意を忘れてはいけない。その上で、しかし剣道の基本は飽くまで振りかぶって面が本筋だと思う。
だから、基本で負けてはいけないという強い気持ちを持っている。
いずれにせよ、俺の面を真っすぐと評価して下さることは私の気持ちをささえて下さる。
Ma教士七段と稽古。
毎度思う。Ma先生は80前後のはずだが、気合はすごい。全く気を抜けられない。
だから一本一本全力で気合を入れて面を打つようにしている。それが私にとっては大きな負荷となり、最適な負荷とも感じる。
要は、引き出して頂いているという感覚。
負けていられない。全身で気合を入れて真っすぐ面に行く。Ma先生にこそ、小手や胴で一本を取りに行きたいと微塵も思わない。
飽くまで真っすぐの面。当然簡単に当たるはずはない。だからこそ「機会」を考える。「間合い」を考える。
やや遠間でも、Ma先生が動こうとされた瞬間に打ちに行こうと実際に打ちに行ってみるとか、
Ma先生が動き出すかもしれないけど、敢えてもう少し間を詰めて打ちに行ってみるとか。
T教士七段と稽古。
ここ最近は色々とご指導頂き、私なりにご指導を踏まえて真っすぐ面に行っているはずだったが。
いつも通り相面を何本か。当然打たれるが、しかし、なぜか本日は何本か私が後打ちでも面をとらえる。
私としては、わざと打たせて頂いていると感じながら何本か面を打ちに行っていたが。
そんな中、T先生が構えを解かれ、こうおっしゃった。
「なぜ、私が打ちに行っても当たらないのだろうと不思議だったが、面打ちが曲がってます。身体も横に避けている状態。
そりゃ、当たらない。間合いも近い。打ちもキレが無い。」
正直ショックだった。冒頭記載の通り、Ku先生からは真っすぐだと言われていたし、他の先生方からもよく真っすぐで良いと言われていたが、
T先生からすると真っすぐ打ててないと。
確かに、キレが無いのは何故だろうと、それは前から思っていた。しかし、真っすぐではないという点はどういうことだろうと
不思議でならなかった。真っすぐ打つことに拘ってきた俺だから、キレが無いことは理解しつつも、真っすぐでないという評価がショックだった。
だから、これからの素振りにおいても、あくまで真っすぐを目指すべく今一度見直さないといけないと心から思う。
心から思うが、
しかし、この場は本音も記載するブログなので、今後の稽古の検証の為に敢えてメモに残すが、
T先生は独特の打ち前がある。簡単に言うと、打つ前に右足と同じ程の前まで左足を出してそこから打ちに行く。
要は、相手との一足一刀、もしくは打ち間に入ったら右足はそのままで左足を右足と同じ場所までサッとそろえるというもの。
それも一つの打ち方だと思うから、もしかしたらそれは長年の稽古の結果編み出した足さばきなのかもしれない。
問題はそこからの話だが、打った後は真正面に相手にぶつかる事はある時はあるが、そうでない時も多々ある。
T先生からするとやや斜め右前に抜ける感じ、
相対する打ち手側から見るとやや左側に抜けていく感じであり、体当たりすることは無い。
これは何を意味するか。
例えば、冒頭のKu先生との相面ではKu先生と打った後はほぼ毎回真正面から体当たりする形となる。
しかし、T先生と真正面からぶつかることは限られている(ぶつかってもだいたい私側でいうと左でぶつかる感じ)。
一つの仮説だが、もしかしたら、私が打ちに行く瞬間、T先生の面めがけて竹刀を振り下ろそうとすると、私側から見るとやや内側(左側)に竹刀を振り下ろし
面に竹刀が届くように瞬間的に動いているのではないかと考察している。
その結果、T先生から見たら真っすぐ打ちに行ってないように見えるのではないかと推察する。飽くまで一仮説だが。
ただ、その推察は、ややもすると「T先生自体が真っすぐではない」ことを意味する為、先生に対してネガティブな見解を持つことは正直健全で無いと思ったりする。
素直に、真っすぐでないと言われたら、素直に飽くまで真っすぐを目指すべきだとも思う。
だから、次回稽古をお願いする時は、空振りで良いから俺は飽くまで真っすぐ面に向かうべきだと思う。
当てに行くのではなく、真っすぐ相手が向かってきたらきっとそこに面があったはずの所を打ちに行くということを心掛けるべきではないかと思う。
一見すると、それは馬鹿正直なのかなとも思ったりする。それをやや裏付けるように、この後、O教士七段と稽古したが、稽古後T先生から真っすぐでないと言われた旨をO先生に伝えたら、
以前、今は範士八段のM先生(知らない人はいないだろうかの有名な先生)から、「最後は当たればいいんだ。極論曲がっていたっていいんだ。」と言われたとのこと。
まぁ、確かにそれは分からないでもない。
大阪でKo範士八段と稽古した際、構えた際のKo先生の左手が明確に、上からでなく、横?下?から握っている初めて拝見したその握り方が非常に違和感があった。
そのことを、会社剣道部の先輩I教士七段に話したら、「それはよく話題に挙がる話しだが、打突した際の手の内は剣道教本で説明されているが、その前段階の手の内は定義されていない。」
とのことで、
だから、それは問題ないという見解だった。そうなんだと思った。要は、誤解を恐れずに言うと、打った瞬間、一本の要件を備えていれば、
その瞬間に至るまでの間に、真っすぐであろうが曲がっていようがそれは問題ではないという事になる。
それは分からないでもないが、でもそうは言いながら、しかし「基本」は重視され、その「基本」では打つ前の段階でも真っすぐ、キレイな姿勢が求められていると俺は感じている。
建前?本音?
よく分からない…。
いずれにせよ、俺は、相手が曲がっていようと、飽くまで真っすぐの面を打てる、打つ人でありたい。
話は長くなったが、T先生から言われた、真っすぐでない、間合いが近い、キレが無いという連続したご指摘が
特に真っすぐでないという点がショックでモヤモヤしていた。稽古後も。でも、帰宅後テレビで有吉が尾道で過ごした番組を見ていたら、少し忘れていた。
忘れて良いのかという思いもあり、思ったことはブログに記載した。
実はT先生は、何本か相面を打たれたことが少しショックで、感情的になって私にネガティブポイントを連続して言われたりしたのだろうかとも正直思ったことも、
正直に書く。そう思うこと自体も私の人間性としてのレベル(低いこと)を意味するかもしれず、しかし、事実なので、そう考えたこともメモに残しておきたい。
最後、O教士七段戸の稽古。2/7(土)小技も出すようご指導頂いたので、立ちあがって間もなくフェイントをかけるべく手元を上げた所を小手に行かせて頂いた。
後はいつもの面打ちを続けた。
稽古が終わり防具(剣道具)を片付け始めた所、Ka教士七段が寄って来られ、私の稽古姿を見た時に、打ち間に入る際、大きく一歩踏み出しすぎであり、
触刃、交刃、一足一刀(+打ち間)の後、打ちに行くまで全て徐々に間合いを詰めて、相手から見たら打つ気なさそうに見せ続けて、
最後に一気に面を打ちに行くべきと言われた。大きく踏み出すことで、右足と左足の間が広がるし、相手に打ち気を見せてしまうとのこと。
まぁ、たしかに、打ち間だから大きく入るというのはちょっと違う気がする。
だから、右足と左足の間隔は飽くまで一緒であり続けられるようにしたい。いつでも打てるように。
T先生のように右足と左足をそろえることは、少なくとも今の私の剣道スタイルではないのでそれはしないにしても、
右足と左足の間を広げすぎず、飽くまで基本通り、右足のかかと辺りに左足が常にあるようにしたい。
今日はモヤモヤした稽古だったが、これもまた稽古。
面は飽くまで真っすぐに打つ。攻めの過程で左足の引きつけを意識して稽古する。
課題が明確になる事はありがたいこと。
感謝の気持ちを忘れず。
今、ミラノ冬季オリンピック期間中ですね。日本選手の活躍は素晴らしいですね👏👏👏
モヤモヤを文字に残せて良かった。
さて、気持ちを整えて、2/15(日)TOEICに臨むぞ!
もう寝ないと…(´;ω;`)
けなも
2026年2月14日土曜日
2026年2月7日(土)の稽古 肋骨?が痛い
※2/7(土)の稽古メモだが、仕事の為、もしくは夜は睡眠薬を利用しておりブログ作成が中断を繰り返し、
2/14に投稿…(´;ω;`)
2/7(土)
先週1/31(土)の稽古の後から胸が痛い。
特にくしゃみをすると痛い。
過去も同様の事はあった。おそらく肋骨にひびが入っている状態のはず。
これは長引くんだよな…。
さて、稽古。
Ma教士七段、先週程攻め込みは上手くいかなかった。
Ma先生はいつも交刃あたりから一気に入り込んで打ちに来る。
そこを何とかしようと勇気をもって前にでるが、
うち何本か面に飛ぶと、相面になる。
それにしても、一足一刀よりも前から打ちに出て来られる方にはどのようにさばくのが良いのだろうか。
Ku教士七段。
いつもほぼ打ち込み。相面は負けないようにしている。
稽古後、「私もあなたも真っすぐだからやりづらい」とのこと。
ん~、ちょっと色々と考える所はある。Ku先生は振りかぶらずそのまま竹刀を置きに来る感じ。
もしかしたら自分がやったら楽なのかもしれないけど、何と言うか、
俺が目指しているのはそういううちではない。
飽くまで真っすぐ振りかぶり真っすぐ振り下ろす事。
だからこと、Ku先生の面には絶対に負けたくない、負けてはいけないと思っている。
きちんと切り落とせるようにしたいが。
Ka教士七段。
竹刀を余計に動かさず、真っすぐそのまま面に来るようご指導頂く。
立ち上がったら竹刀を左右上下に動かさず、中心とって一足一刀に入っているならそれ以上距離を埋めることはダメと、
O教士七段 大きな面技だけでなく、小技も使うようにご指導あり。
けなも
2/14に投稿…(´;ω;`)
2/7(土)
先週1/31(土)の稽古の後から胸が痛い。
特にくしゃみをすると痛い。
過去も同様の事はあった。おそらく肋骨にひびが入っている状態のはず。
これは長引くんだよな…。
さて、稽古。
Ma教士七段、先週程攻め込みは上手くいかなかった。
Ma先生はいつも交刃あたりから一気に入り込んで打ちに来る。
そこを何とかしようと勇気をもって前にでるが、
うち何本か面に飛ぶと、相面になる。
それにしても、一足一刀よりも前から打ちに出て来られる方にはどのようにさばくのが良いのだろうか。
Ku教士七段。
いつもほぼ打ち込み。相面は負けないようにしている。
稽古後、「私もあなたも真っすぐだからやりづらい」とのこと。
ん~、ちょっと色々と考える所はある。Ku先生は振りかぶらずそのまま竹刀を置きに来る感じ。
もしかしたら自分がやったら楽なのかもしれないけど、何と言うか、
俺が目指しているのはそういううちではない。
飽くまで真っすぐ振りかぶり真っすぐ振り下ろす事。
だからこと、Ku先生の面には絶対に負けたくない、負けてはいけないと思っている。
きちんと切り落とせるようにしたいが。
Ka教士七段。
竹刀を余計に動かさず、真っすぐそのまま面に来るようご指導頂く。
立ち上がったら竹刀を左右上下に動かさず、中心とって一足一刀に入っているならそれ以上距離を埋めることはダメと、
O教士七段 大きな面技だけでなく、小技も使うようにご指導あり。
けなも
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