2026年1月31日(土)
まず、道場に向かう前にいつも停めている駐車場に向かう。
入庫前は駐車スペースはあちこち空きがあると思ったが、
いざ駐車場に行った所、「満車」表示。
あとから、駐車場の機械にエラーが生じていると分かったが、
とにかく退場する車を一台一台待つしかなく、待つこと10分ぐらい?で
なんとか入場。駐車場のシステム管理会社に電話ですぐにシステム不具合を直すよう連絡した。
他にも余計に行列を作って待つ車があったから。
さて、道場へ向かい、稽古を始めた。
が、その日はやっと修理から戻ってきた面と小手を使用しての稽古。
修理には2025年12月上旬に出したから1ヶ月程要した。
で、使って驚いたことがある。
使い始めてから10年以上経っている面だったが
(但し、面を付けての稽古回数は多分100回満たない気がする。10年でですよ!仕事忙しすぎて面を付けての稽古なんて滅多にできません!)、
最近ずっと物見が合わず困っていたので、物見を直してもらう修理をお願いした。
実態は、顎の部分に厚みを設けて面の装着角度を変えたというもの。
で、いつも通り、Ku教士七段に稽古をお願いした際、最初の気合を入れた際、
いつもより気合、声が出やすくなっている。面の影響だよね?多分。その分、稽古に集中できる心理状況になった。
あ、気合入っている、みたいな実感。
Ku教士七段からは、右手で打っていると言われ、そんな気は無くいつも通りだったが、いずれにせよ左手で真っすぐ面を打つように臨んだ。
Ma教士七段へ稽古をお願いした。
ここ最近、いつもなら相面で後打ちで打たれ続けていたが、この日はいつも以上に気合を入れることができて、
いつもよりも姿勢も良くなったのか相面で負けることは無く、むしろいつも以上にMa先生の出て来ようとされる瞬間に面に向かい何本か手ごたえがあった。
面の修理って大事だなと思った。
その後、O教士七段と。
ここでもいつも以上に気合を入れられて、その分、落ち着いて攻めを実践できて、
O先生と稽古する時は、他の七段と違い、自分の打ち間まで攻めても良いのだなと実感した。
「バネトレ」を意識した先週の稽古だったが、それを意識せずに間を詰めて、O先生が出てきそうな瞬間に打ちに出て、良い機会に打てた感触があった。
実際、稽古後O先生からも先週と違い良かったとご評価頂けた。
私よりも御年は上のYaさんから稽古をお願いされ面のみで稽古をさせて頂いた。
ここでもお相手が何段であろうが、力強く気合を入れて真っすぐ面を打ちに行く事を繰り返した。
良い稽古をさせて頂いたと感じた。今日これ以上力を出せないくらい精一杯気合を入れて、精一杯真っすぐ面を打ちに行った。
だから、その後、Ta教士七段に稽古をお願いするか迷ったが、出し切ったと思って稽古を止めたが、
その後思ったのは、Ta教士七段も休みなく何人もの方を相手に稽古をつけていらっしゃるのだから、
一方の俺は先生方の列に並ぶ分、相応に休んでいるのだから、
限界に挑戦するくらいの気持ちでTa教士七段に稽古をすべきだったのではないかと後から振り返った。
いずれにせよ、その日の収穫は、自分のサイズに合った剣道具(防具)を身に着けることで、
その人が持っている剣道力がより一層発揮できるのだろうと思わせられたことは一つの収穫だった。
自分のサイズに合った剣道具を大事にして行きたいと思った(愛着も湧くんだなと思った)。
まだ受理されてないけど、さっき、所属剣道連盟の窓口の方に、七段審査の申込書を送付した。
書き忘れたけど、小手も修理に出したんだけど、元々右手の握りが自然にできないから修理に出したが、
修理後の小手は使った感じ違和感が無く、それも含めて今回の気合入った剣道ができた要因なんだろうなと思った。
面は物見の修正、小手は握りの形が合わなかったから修理してもらったけど、サイズに合うって大事ということを
実感した稽古となった。新たな発見。
改めて、
サイズって大事。
けなも
Welcome to Another KENDO World~私の剣道日誌~
2026年2月2日月曜日
2026年1月25日日曜日
2026年1月24日(土)の稽古
1/24(土)
このまま稽古を続けていても、今敵わない先生方に追いつくのはいつになるのだろう、
このままの稽古を続けていていつか敵うのだろうか、
どうすると敵うのだろうか、
と1/24の稽古の結果思った。
Ku教士七段いつも通りの打ち込み。
Ka教士七段いつも通りの攻めて面。
To教士七段、真っすぐ面を何本か、ところがいつの間にか、俺の面は真っすぐ打てておらず内側に力を入れていた。
ということが分かった。飽くまで真っすぐの面を俺はやらないと俺じゃない。
O教士七段、俺の前に稽古をしていた俺より10歳以上若い子にはじっくり攻めて稽古されていたが、
ほぼホイホイになったことがショックだった。「固い」「筋肉でなく、腱でやること」と言われた。
何のことか分からなかったが、YouTubeで「バネトレ」がそれに該当するらしい。確かに筋肉に「頼る」のは限界がある。
ただ、筋肉は不要と言っているのではない。身体の使い方を考えねばいけないとは確かに思う。
さて、この日の稽古で久しぶりに基本稽古を実施した。
相手をして欲しいと私より多分10~20歳くらい上の方にお願いされた。
久々、面を付けての切り返しと面打ちに専念する時間を設けた。
自分の望む打ち方になっているのかは動画を撮っていないので分からないが、
ぜひ次回は自分の打ち方を動画に撮って見てみたいと思った。
ところで、その基本稽古を間に挟んで久々にじっくり打ち込む回数を増やしたからか、
左手の握りの部分、手のひらの皮が剥がれた。10年以上ぶりくらいか。
逆に言うと、今までどれだけ少ない稽古量だったのかが分かる。
3年まともに剣道ができず、再開できて3ヶ月強経った。3ヶ月で理想の形に戻る、理想の形になるなどと思うことが無理なんだろうと思うが、
今の状況を仕方ないと思うのか、どう思うのか、いずれにせよ決して穏やかな状態ではない。
強くなりたい、上手くなりたい。正しい剣道で。正しく切り返しを実施したい、正しく面を打ちたい。
基本徹底で剣道をし続けたい。
けなも
このままの稽古を続けていていつか敵うのだろうか、
どうすると敵うのだろうか、
と1/24の稽古の結果思った。
Ku教士七段いつも通りの打ち込み。
Ka教士七段いつも通りの攻めて面。
To教士七段、真っすぐ面を何本か、ところがいつの間にか、俺の面は真っすぐ打てておらず内側に力を入れていた。
ということが分かった。飽くまで真っすぐの面を俺はやらないと俺じゃない。
O教士七段、俺の前に稽古をしていた俺より10歳以上若い子にはじっくり攻めて稽古されていたが、
ほぼホイホイになったことがショックだった。「固い」「筋肉でなく、腱でやること」と言われた。
何のことか分からなかったが、YouTubeで「バネトレ」がそれに該当するらしい。確かに筋肉に「頼る」のは限界がある。
ただ、筋肉は不要と言っているのではない。身体の使い方を考えねばいけないとは確かに思う。
さて、この日の稽古で久しぶりに基本稽古を実施した。
相手をして欲しいと私より多分10~20歳くらい上の方にお願いされた。
久々、面を付けての切り返しと面打ちに専念する時間を設けた。
自分の望む打ち方になっているのかは動画を撮っていないので分からないが、
ぜひ次回は自分の打ち方を動画に撮って見てみたいと思った。
ところで、その基本稽古を間に挟んで久々にじっくり打ち込む回数を増やしたからか、
左手の握りの部分、手のひらの皮が剥がれた。10年以上ぶりくらいか。
逆に言うと、今までどれだけ少ない稽古量だったのかが分かる。
3年まともに剣道ができず、再開できて3ヶ月強経った。3ヶ月で理想の形に戻る、理想の形になるなどと思うことが無理なんだろうと思うが、
今の状況を仕方ないと思うのか、どう思うのか、いずれにせよ決して穏やかな状態ではない。
強くなりたい、上手くなりたい。正しい剣道で。正しく切り返しを実施したい、正しく面を打ちたい。
基本徹底で剣道をし続けたい。
けなも
2026年1月18日日曜日
2026年1月17日(土)の稽古と某剣道具店さんとの会話
2026/1/17(土)
K教士七段へ稽古をお願いする。
俺は飽くまでまっすぐ行くだけ。それはほぼできたかなと思う。
ただ、まだK先生を崩して打てていない。
Ma教士七段へ稽古。
Ma先生の起こりを察したら捨て身で面に行く。
何本か良い打ちができたと自覚している。
ただ問題は、一本勝負となるとやはり相面で負ける。
Ma先生はいつも後打ちだ。
分析すると、おそらく俺は真っすぐ打っていったが、
瞬間、楽な打ち方を選んだと思った。
その時点で負けている。飽くまでまっすぐ上から打つべき。
ちなみに、恐らくだがMa先生は真っすぐではない。
やや斜めに体をさばき、Ma先生側から見るとやや右前に出て、
竹刀を内側に振っていらっしゃるのだと推測する。
なぜならば、俺は飽くまで真っすぐだと自覚している。
一方で、打ち終わった瞬間、俺は身体は真っすぐだが、
体当たりせず、いつも私の左側、つまりMa先生から見るとMa先生ご自身は右側にいらっしゃる。
しかしだからどうした話じゃなない。ならば、そういうお相手でもきちんと面を一本にできる攻めと打ちが重要だと言う事。
俺は飽くまで真っすぐに行くべき。
Ka先生と言い、Ma先生と言い、どちらも御年80前後。俺はまだまだ。
そして、その先生方にどんな形で打たれたとて、俺は飽くまで真っすぐで行くべきだと俺は思う。
この日は正午から高校同窓会の幹事イベントがあり早めに道場を出た。
高校のイベントが終了した後、
某剣道具店の店長と会話する機会があった。
私は、左手の握り、基本通りの握りができる小手(甲手)を探して多くの剣道具店の小手を試したが、
理想の握りにはならない点をお伝えした。
もし解決する可能性があるなら、5本指それぞれが小手の中で分かれている小手なら解決する可能性があるが、
一般の小手においてはやはり限界がある旨のご回答だった。
それと私の泉皓胸の胴を見て頂いたが、まず本物であり、やはりもう今となっては手に入らない貴重な
胴胸である旨のお話を頂いた。
10年以上前だが、購入の決断をしてよかったと思う。当時の俺を褒めて上げたい。
あの時はあの時で迷ったから、当時は泉皓胸の価値なんて知らなかったから、しかし泉皓胸付の胴、
剣道具セット購入を決断して良かったと思う。
それと意外だったが、垂を褒めて頂いた。これはその剣道具さんでもご用意できないと。
なんせ古代毛氈入りだからな。
今買おうとすると150万円程度と言われているが、当時はその1/3程度でその剣道具セットを購入した。
3年間の分割払いだったが(笑)、その決断をした当時の自分を褒めたい。
その剣道具屋さんとの会話は楽しかったです。ありがとうございました。
けなも
K教士七段へ稽古をお願いする。
俺は飽くまでまっすぐ行くだけ。それはほぼできたかなと思う。
ただ、まだK先生を崩して打てていない。
Ma教士七段へ稽古。
Ma先生の起こりを察したら捨て身で面に行く。
何本か良い打ちができたと自覚している。
ただ問題は、一本勝負となるとやはり相面で負ける。
Ma先生はいつも後打ちだ。
分析すると、おそらく俺は真っすぐ打っていったが、
瞬間、楽な打ち方を選んだと思った。
その時点で負けている。飽くまでまっすぐ上から打つべき。
ちなみに、恐らくだがMa先生は真っすぐではない。
やや斜めに体をさばき、Ma先生側から見るとやや右前に出て、
竹刀を内側に振っていらっしゃるのだと推測する。
なぜならば、俺は飽くまで真っすぐだと自覚している。
一方で、打ち終わった瞬間、俺は身体は真っすぐだが、
体当たりせず、いつも私の左側、つまりMa先生から見るとMa先生ご自身は右側にいらっしゃる。
しかしだからどうした話じゃなない。ならば、そういうお相手でもきちんと面を一本にできる攻めと打ちが重要だと言う事。
俺は飽くまで真っすぐに行くべき。
Ka先生と言い、Ma先生と言い、どちらも御年80前後。俺はまだまだ。
そして、その先生方にどんな形で打たれたとて、俺は飽くまで真っすぐで行くべきだと俺は思う。
この日は正午から高校同窓会の幹事イベントがあり早めに道場を出た。
高校のイベントが終了した後、
某剣道具店の店長と会話する機会があった。
私は、左手の握り、基本通りの握りができる小手(甲手)を探して多くの剣道具店の小手を試したが、
理想の握りにはならない点をお伝えした。
もし解決する可能性があるなら、5本指それぞれが小手の中で分かれている小手なら解決する可能性があるが、
一般の小手においてはやはり限界がある旨のご回答だった。
それと私の泉皓胸の胴を見て頂いたが、まず本物であり、やはりもう今となっては手に入らない貴重な
胴胸である旨のお話を頂いた。
10年以上前だが、購入の決断をしてよかったと思う。当時の俺を褒めて上げたい。
あの時はあの時で迷ったから、当時は泉皓胸の価値なんて知らなかったから、しかし泉皓胸付の胴、
剣道具セット購入を決断して良かったと思う。
それと意外だったが、垂を褒めて頂いた。これはその剣道具さんでもご用意できないと。
なんせ古代毛氈入りだからな。
今買おうとすると150万円程度と言われているが、当時はその1/3程度でその剣道具セットを購入した。
3年間の分割払いだったが(笑)、その決断をした当時の自分を褒めたい。
その剣道具屋さんとの会話は楽しかったです。ありがとうございました。
けなも
2026年1月12日月曜日
2026/1/10(土)稽古会
2026/1/10(土)
今、Sing Like Talkingの1996年4月1日の武道館ライブ「アミューズメント・ポケット」を聴きながら、
いや、元々BGMのつもりで聴きながらブログを書こうと思っていたが、
なんだかんだ"Your Love"まで観ながら今に至ってしまった…。
やっぱり、Sing Like Talkingはすごいと思う。この時30代でいらっしゃったんですよね?メンバーの皆様は。
こうやってファンを魅了できる作品・演出の数々。
ため息が出る。
私はこれを初めて観たのは、1996年だから高校2年生の時だと思う。
当時、高校は違うが同じ中学校出身のSing Like Talkingファン仲間がいて、
そのライブのVHS版を私の家に持ってきて観たんだ。魅了された。
その後、自分自身も購入して何度も何度も観たんだ。このライブを観る度に当時を思い出す。
こうやって多くの方々を魅了する何かを私も持ちたい、当時も思ったし今も思っているが、
結局、もう40半ばだ…。
Sing Like Talkingのことを語りだしたら止まらないから、一旦ここでストップだ。
で、1/10(土)の稽古。
Ka教士七段へ稽古をお願いする。もう御年80近いはずだが、何と言うか皆に愛されている先生の一人。
間合いと、打ちに出るタイミングを意識して稽古をした。何本か面を打たせて頂いたが十分な打ちにはならない。
より、どうすれば良いのか。
Ku教士七段へ稽古をお願いする。
いつも通り打ち込みに近い稽古。相面だけは負けないように真っすぐを意識して打ちに行った。
To教士七段へ稽古をお願いする。
最近、To先生から頂いたアドバイスを基に、間合いと、打つタイミングを意識して面を打ちに行っている。
前回同様、最初の打ちが良かったと稽古後にお話を頂いた。あとは、固さがある旨のお話を頂いた。
今一度、脱力することを意識しないと。
しかし、それもやはり左手の握りだな。何とかしたい。すべる。握りが悪いのか、小手の革か。
小手の革がダブっているのは事実だから、小手の革が原因だが、しかし替えがすぐにある訳でないから、
こういう時にどうしたら良いのか。
道場に張られた書初めの「感謝」の気持ちを忘れず、これからも稽古に臨みたい。
けなも
今、Sing Like Talkingの1996年4月1日の武道館ライブ「アミューズメント・ポケット」を聴きながら、
いや、元々BGMのつもりで聴きながらブログを書こうと思っていたが、
なんだかんだ"Your Love"まで観ながら今に至ってしまった…。
やっぱり、Sing Like Talkingはすごいと思う。この時30代でいらっしゃったんですよね?メンバーの皆様は。
こうやってファンを魅了できる作品・演出の数々。
ため息が出る。
私はこれを初めて観たのは、1996年だから高校2年生の時だと思う。
当時、高校は違うが同じ中学校出身のSing Like Talkingファン仲間がいて、
そのライブのVHS版を私の家に持ってきて観たんだ。魅了された。
その後、自分自身も購入して何度も何度も観たんだ。このライブを観る度に当時を思い出す。
こうやって多くの方々を魅了する何かを私も持ちたい、当時も思ったし今も思っているが、
結局、もう40半ばだ…。
Sing Like Talkingのことを語りだしたら止まらないから、一旦ここでストップだ。
で、1/10(土)の稽古。
Ka教士七段へ稽古をお願いする。もう御年80近いはずだが、何と言うか皆に愛されている先生の一人。
間合いと、打ちに出るタイミングを意識して稽古をした。何本か面を打たせて頂いたが十分な打ちにはならない。
より、どうすれば良いのか。
Ku教士七段へ稽古をお願いする。
いつも通り打ち込みに近い稽古。相面だけは負けないように真っすぐを意識して打ちに行った。
To教士七段へ稽古をお願いする。
最近、To先生から頂いたアドバイスを基に、間合いと、打つタイミングを意識して面を打ちに行っている。
前回同様、最初の打ちが良かったと稽古後にお話を頂いた。あとは、固さがある旨のお話を頂いた。
今一度、脱力することを意識しないと。
しかし、それもやはり左手の握りだな。何とかしたい。すべる。握りが悪いのか、小手の革か。
小手の革がダブっているのは事実だから、小手の革が原因だが、しかし替えがすぐにある訳でないから、
こういう時にどうしたら良いのか。
道場に張られた書初めの「感謝」の気持ちを忘れず、これからも稽古に臨みたい。
けなも
2026年1月5日月曜日
2025/12/27(土)~2026/1/4(日)剣道のこと、仙台のこと
2025/12/27(土)
2025年最後の面を付けての稽古。
To教士七段に稽古をお願いする。
以前、間合いが近いとお話を頂き、私にとっては「遠間」、きっと先生方にとっては「打ち間」から
何度か面に飛んだ。それにしてもTo先生の面は、何と言うか私が真っすぐでも、
内側に面を打ってこられて結局面を打たれる。
俺としてはそこには動じず、ただ真っすぐ面を打つことに専念するだけだ。
稽古後、最初のうちは間合いはもちろん、打つタイミングも相手が出てくる所を打てていたが、
後半は元立ちが楽な形で私が出てくるタイミングが分かるとのこと。
だから、いつでも初太刀と思って打つようにというアドバイスを頂いた。
健全な稽古だと思った。
Ma教士七段では、やはりどうしても相面の際、それでも打ち遅れたMa先生の面が当たり私の面は、
要は切り落とされた形でどうしても当たらない。悔しいし、俺の面の何が悪いんだろうと、やはり思うが、
Ma先生からは、もっと手首を使って振り下ろす事、振り下ろしの打突点が高いとのご指摘を頂いた。
その後、素振りもより下まで振り下ろす意識を持って素振りをしている。
Na教士七段からは、真っすぐ攻めての剣道も良いが、左右から攻めてくるように、とご助言を頂いた。
Ku教士七段とはいつも通り、ほぼ打ち込みのような形での稽古。
印象的だったのは、Sa教士七段と。
他の先生方より攻めを練って打ち合う事ができた。
その際、中心を取ろうとしたが何と言うか左手の収まりに迷いが生じた。
中心を取るにあたり、左腕を動かすべきか、左手首の角度を変えるべきか、
どうすると相手の竹刀の上を、無理な力なく制することができるか、
いや、本来、左こぶしの位置を動かすべきでないから、左腕を動かすべきではないと思う。
すると、左手首の角度を変えるかと言うとそれも違う気がする。飽くまで竹刀の弦が上を向いているべきで、
中心を取る時ですら。だから、手首の角度を変えて中心を取るというのは本質的ではないと俺は思う。
飽くまで真っすぐだと思う。強いて言うなら、右手で柔軟に中心を取り合うことはあっても、左手は飽くまで中心、真っすぐ竹刀は相手に向けるべきだと思う。
攻めにおける竹刀の持ち方を考えさせられた。今後の稽古の研究対象にしたい。
2025/12/28(日)
3年ぶりの仙台!!
朝4時台に起きて最寄り駅の始発に乗った。始発って結構乗客がいると改めて思った。
それにしても、途中数分遅れとなり、東京駅に到着したのは、予定が5:52の所、5:55到着。
乗るべき新幹線は6:00ちょうど!
ローカル線の遅れは考慮されず、普通に出発しようとする。
寒いから、緑茶が欲しく、5:59新幹線近くの自動販売機に買いに行くが、
ボタンを押しても反応がない!!なんでやねん!
と思って、仕方ないので反応しそうな隣の自動販売機から、ジャスミン茶のホットを購入。
ジャスミン茶の操作をしている間に、緑茶側の自動販売機は温め中の為、自動販売機が反応しないと分かった。
ちなみに、ジャスミン茶がある自動販売機側に緑茶は無い。何、電車の遅れと言い、望んだ緑茶は変えないと言い、何のいやがらせ?
元旦に地元で元旦稽古があるという事で思い剣道具(防具)と竹刀を持っての移動だったから、ローカル線から新幹線乗り場までも
急ぎたくても急げず限界があった(´;ω;`)
だから、なおさら焦ったよ。
ギリギリ新幹線に乗った。ら、2人席の窓側が指定席に対して、ガタイのいい男性が通路側の席に既に座っていた。
目の前のテーブルを下してスマホを置いて動画を鑑賞していた。
どうしようもなく、とりあえず、防具も足元に無理くり押し込んで竹刀もほぼ抱えるようにして座った。
仕方ない。
はやぶさ49号。
外はまだ真っ暗。
途中、新幹線からの朝焼け。
そして、7:32仙台到着!写真は7:33ホームで。
かわいいと思い。結局見るだけにして買わなかったけど(´;ω;`)
その後、防具と竹刀を置きにまずは宿泊予定のホテルに向かう。地方によってバスのお作法は違うから戸惑う。
何より、仙台駅のバスの案内って分かりにくくない???(´;ω;`)
特に、朝早くだと案内する窓口も空いてないし(´;ω;`)
とにかく何とかホテルに到着し、荷物を置いて、
初めての、仙台朝市へ!
Snow Manのラウールさんが頭をぶつけた所を見に来たんだ!朝市に!それが一番の目的と言っても過言ではない。
牡蠣は小さい仙台牡蠣の方がたしかにおいしかった。
羽生結弦さんと、サンドウィッチマンさんの写真が通りに!
YouTubeで仙台の特集を見るたびに出てくるお店に行ってみたいといつも思っていた。
閣の牛たんは、今まで食べてきた牛たんと違って、厚みがあるけど柔らかくておいしかった。
お餅も柔らかくておいしかった!
食べてばかりではない!!
その後、ちゃんと運動した!
その後、ホテルへ行ってチェックインして、温泉入って、一眠りして、17時からのウェルカムアルコールにて日本酒飲み比べ!
その後、
あれ、このブログって仙台日誌だっけか???( ´艸`)
近くの公園でちゃんと日課の素振りをしましたよ!
寝て、次の日朝食。
その日の夜も、翌日も素振りしましたよ。外は寒かったーーー(´;ω;`)
2026/1/1(木)
朝4時台に目が覚める。5時には起きて6時前には出発したかったが、前日夜から降る大雪の為、
自家用車も雪に包まれ、屋根には50cm程の雪が積もっている。当然、窓にも雪は乗っているが、
底の部分は凍っているので簡単には取り除けない。
サイドミラーは凍っており、お湯を沸かして熱湯をサイドミラーにかける。 すると、動くようになった。というような感じである。
当然道路は雪だらけ。朝早くから家の周りの雪を投げる(近くの側溝や川などに)方々があちらこちらに確認できる。
そんな中、30kmほど離れた元旦稽古会場へ向かった。事故の無い事を祈りながら。
なんとか会場に到着し、8時15分から稽古が始まる。 以下、スマホメモを基にしてざっと記載する。
--------------
A範士八段
俺は新品の竹刀で臨むが、まさかの竹刀紐が付いていた( ノД`)…
なんとA先生の前がスカスカだから、すぐ並べて高揚感があったから竹刀チェック忘れていた( ノД`)…
だから攻め合いに集中できなかった( ノД`)…
なんともったいない。
ご指摘あるかなとか、周りは気付いてるかなとか邪念だらけ( ノД`)…
それでも、スッと入って来られて、そこに合わせようと出ようとした所に面を打たれる。これはこの後お願いした先生も皆同じ結果。これが意味することは?
A先生の印象は、相手のレベルに合わせてリズムを作られると言うか、
いや、率直に言えば、
以前お世話になったK範士八段とは違う。
まだ言語化できないが、イメージで言うと一般庶民に身近な動きをして下さる。オーラは「温和」。「厳しさ」「激しさ」を感じない。
ピリピリした緊張感を感じないというか。
私もオーラはそうありたい。剣道には厳しくだけど。 Shi教士八段は、
竹刀の紐を取った後だから間合いに集中できたけど、んー、何と言って良いか、立ち上がってからすぐに間合いを詰めて来られた。
だから、触刃を過ぎた、交刃の間合いから始まった。だからそこで気合いを入れて始まった。大きく入って来られた所、一瞬間をとり、面に行かせて頂いた。返し胴の誘いだったのかと思うがはて。
やはり、スッと入って来られて面に乗られた。大きく振りかぶって前に出られた。これはどうすれば良かったのか。打ちに行ったら胴を打たれた。何度か。
Ta教士七段は、何となく上体から面に来られる感じ。刺し面に近い。何本か取られたが、そこは気にしないことにした。
終盤、何本か外したが俺の方が状態は有利と感じた(俺の方が優秀と言う意味ではない)。ただ、1本の際、面を取られた。いつもお世話になっているSa教士七段の時と同じような形。
あれは、つまり何なんだろ。少なくとも俺の打ちは打ちきる形になる途中でやられるのは、つまり、先生方の攻めが先に、且つ、強くあるからだと俺は思う。
E教士七段は、最後3分ほどだからじっくり攻められず打ち込みのようになり、面に対して何本も打たれたし、やはりスッと入って来られて面に乗られた。小手も胴ももちろん取られたが。
この、スッと入って来られて面に乗られた、 それはつまり?
俺の攻めが甘い、すぐに打ちに行ける態勢ではない、打ちに意識が行って、何と言うか、攻めで相手を崩す意識が足りないからではないかと推測する。
率直に思ったのは、今の俺は、ブランク空けと言うこともあり、急ぎで「量」が必要と思う。感覚、勘、攻めのリズムと言うか自分の攻め方の軸を仮説でも養わねばいけない。その為にも俺の環境上、素振りの本数を増やす、ジョギングは週一必ずやる、がパッと頭に浮かぶ。結局、攻めに集中する為に、その他の「外部要因」に気を取られている。長時間稽古での早期の疲れが邪魔している。
--------------
1/1は面をつけた稽古ができたので、素振り自体はお休み(という現時点の私の稽古方針)。 1/2(金)も、1/3(土)ももちろん、素振りをした。
1/4(日)、今度はいつもお世話になっている地域での初稽古会。
----------------
まず、切り返しの際、左手の握りがずれる。
一番の原因はきっと握りが甘いとか、多分それだ。
だが、そうは言ってもズレ方が、何と言うか、仮に全力で握っても、柄と小手の手のひらの皮が噛み合わないと言うか、
結論、恐らくサイズがあってないのだと思う。確かに思い出せば別にオーダーで作ってもらった訳でなく、
かといって右手と全く左右対称かと言われたらそれも違うのだと思う。左手だけ注文できたりするか?
いずれにせよ、切り返しを何度かやったが、いずれも左手の握りがずれて、ぶれて、切り返している間に柄の端を握っていたがそのうち端から右手側にずれた。
つまり、左手の人差し指、親指の助けが無ければ竹刀操作に追い付かない感じ。これは一大事だと思った。悔しいし、悲しい。
悲しいで思い出したが、Ku範士八段はもう剣道をされていないとのこと。お弟子さんに会えて直接聞けたからもう確定と考えて間違いない。
お歳の関係もありあちこち体に支障があった模様で手術もされたようで。範士八段まで務められた方が剣道を「やめる」と聞いたのはKu先生が初めてだ。
Ku先生はKu先生で悔しさとかあったのではないか。いずれにせよ、Ku先生の教えを守って今の素振りの形があったりする私としては寂しい、悲しい思いでいっぱいだ。
Ku先生、もしまた剣道を再開されるようなことがあれば、私は是非稽古をお願いしたいと思う。
さて、稽古に話を戻す。
O教士八段に稽古をお願いすべく列に並ぶ。皆、列に駆け寄るから列の最後尾で見合わせる。位置付け的に私が並べたはずの僅かな隙間にグイット入ってきたSさん、声かけ一言あっても良かったのかなと思った。ちょっと残念。私も今後気を付けねば。他人のことを言っている場合じゃないかもしれない。
さて、O先生に稽古をお願いした。
何と言うか、左手の握りが甘いことが理由の一つだと自分は分析しているが(左手と言いながら足の話をするのは連動していると私は思うからだが)、
攻めの「足詰め」が甘くていつでも打てる態勢になっていない、その為、先に打たれる。私が打ちたいタイミングをO先生に先に入られ打たれる感じと言うか、
私が打つタイミングのリズムか大きくてもっと細々と打つタイミングを保ちたいと言うか。例えて言うと、いーち、にー、さーん、と私にリズムがあるとすると、
その伸びている「ー」の間に入って打たれる感じと言うか。
そう思うと、それって東根で打たれた形と同じなのかも知れない。要は、いつでも打てる態勢になっていないということではないかと。
では、いつでも打てる態勢とは、やはり 左足は引き付けられているのは当たり前、ひかがみは伸びていて、上半身は脱力。そして何より、呼吸かな。
何と言うか、不発のままO先生との稽古は時間を迎えた感じ( ノД`)…
次はHi教士八段へ稽古をお願いする。
比較的じっくり練ることができた。特に右手の脱力を意識した。また、左足のひかがみを伸ばすことも意識した。
Hi先生が手加減されていた関係だと思うが、比較的打たせ頂いたのと、外れたり、返されたりしたがとにかく打ち切ることを意識した。
最後に、Ma教士八段にお願いした。
たしかコロナ前のこれと同じ初稽古会だったと記憶しているが、
Ma先生にお願いしたら最初は攻め合っていたがある瞬間でMa先生が私を見切ったと私は感じた瞬間がありそこからどんどん距離を詰められて、
単なるかかり稽古のようになった「苦い」経験がる。
今回は改めて攻めを意識して稽古をお願いした。いい所で面に向かえたと思う(当たらなかったと思うが)。
しかし、その後、Ma先生がその数年前同様かかり稽古となるようにどんどん距離を詰めて来られた。
相面の打ち合いになった。ただ今回は、上述の数年前とどういう違いがあったのかは分からないが、
打ち合う(合わせて頂いた)形で、気はしっかり持って臨めた。
だから、Ma先生とやる時は、少なくとも「今の自分の実力」ではこういう形になるもんだと割り切れると言うか、
Ma先生は、今の私の実力のような者にはそう稽古をつけるのだなと思った。
その数年前の稽古が脳裏に焼き付いて、正直あまり気持ちの良い記憶ではなかったが、今回の稽古で割り切れた感じだ。
初稽古全体が終わり、O教士八段に挨拶に伺った所、稽古を覚えて頂いていたらしく(多分、どなたか別の方と勘違いされてなければ)、
「構えがしっかりしていらっしゃって、こうガチっと…」と立っての挨拶だったので、その場で構えるそぶりを見せられた。
相面を乗られたので何が悪かったのか関心があったので、よく打たれた旨を口にした所、
正しく打てば正しく打たれる、良い事、という旨のお話を頂いた。
私の質問が抽象的だったので、何と言うか、ちょっと望んでいたご回答の趣旨ではなかったが、
しかし、正しく打たれることが大切であることを認識させて頂いたありがたいお言葉だったと思う。
そのお言葉を頂いてその後振り返って思うのは「あと一歩。」という率直な印象。
きっと剣道の方向性は合っている。
あとは修練、鍛錬、繰り返しなんだと思う。方向性は合っている。
剣道を3年ぶりに2025年10月再開してなかなか再開前の剣道とはいかないが、
しかしそれでも自信を頂いた稽古会となった。
ちなみに、Hi教士八段からは「いいとこ打たれました。」と、
何と言うか、多分、俺のことはそこまで何か思う所まで印象に残ってはいなかった、
先生を本気にさせることなど八段先生にできるわけないのは分かっているが、
何と言うか、気にかけて頂ける程の俺のレベルではなかったんだなと、ちょっと自分に残念な気持ちが残った。
圧倒しないと、お相手の記憶に残るには。
Ma教士八段も同じ、「はい、ありがとうございました。」と。
良い意味でお相手のご記憶に残る剣道をできるようになりたい。
けなも
2025年最後の面を付けての稽古。
To教士七段に稽古をお願いする。
以前、間合いが近いとお話を頂き、私にとっては「遠間」、きっと先生方にとっては「打ち間」から
何度か面に飛んだ。それにしてもTo先生の面は、何と言うか私が真っすぐでも、
内側に面を打ってこられて結局面を打たれる。
俺としてはそこには動じず、ただ真っすぐ面を打つことに専念するだけだ。
稽古後、最初のうちは間合いはもちろん、打つタイミングも相手が出てくる所を打てていたが、
後半は元立ちが楽な形で私が出てくるタイミングが分かるとのこと。
だから、いつでも初太刀と思って打つようにというアドバイスを頂いた。
健全な稽古だと思った。
Ma教士七段では、やはりどうしても相面の際、それでも打ち遅れたMa先生の面が当たり私の面は、
要は切り落とされた形でどうしても当たらない。悔しいし、俺の面の何が悪いんだろうと、やはり思うが、
Ma先生からは、もっと手首を使って振り下ろす事、振り下ろしの打突点が高いとのご指摘を頂いた。
その後、素振りもより下まで振り下ろす意識を持って素振りをしている。
Na教士七段からは、真っすぐ攻めての剣道も良いが、左右から攻めてくるように、とご助言を頂いた。
Ku教士七段とはいつも通り、ほぼ打ち込みのような形での稽古。
印象的だったのは、Sa教士七段と。
他の先生方より攻めを練って打ち合う事ができた。
その際、中心を取ろうとしたが何と言うか左手の収まりに迷いが生じた。
中心を取るにあたり、左腕を動かすべきか、左手首の角度を変えるべきか、
どうすると相手の竹刀の上を、無理な力なく制することができるか、
いや、本来、左こぶしの位置を動かすべきでないから、左腕を動かすべきではないと思う。
すると、左手首の角度を変えるかと言うとそれも違う気がする。飽くまで竹刀の弦が上を向いているべきで、
中心を取る時ですら。だから、手首の角度を変えて中心を取るというのは本質的ではないと俺は思う。
飽くまで真っすぐだと思う。強いて言うなら、右手で柔軟に中心を取り合うことはあっても、左手は飽くまで中心、真っすぐ竹刀は相手に向けるべきだと思う。
攻めにおける竹刀の持ち方を考えさせられた。今後の稽古の研究対象にしたい。
2025/12/28(日)
3年ぶりの仙台!!
朝4時台に起きて最寄り駅の始発に乗った。始発って結構乗客がいると改めて思った。
それにしても、途中数分遅れとなり、東京駅に到着したのは、予定が5:52の所、5:55到着。
乗るべき新幹線は6:00ちょうど!
ローカル線の遅れは考慮されず、普通に出発しようとする。
寒いから、緑茶が欲しく、5:59新幹線近くの自動販売機に買いに行くが、
ボタンを押しても反応がない!!なんでやねん!
と思って、仕方ないので反応しそうな隣の自動販売機から、ジャスミン茶のホットを購入。
ジャスミン茶の操作をしている間に、緑茶側の自動販売機は温め中の為、自動販売機が反応しないと分かった。
ちなみに、ジャスミン茶がある自動販売機側に緑茶は無い。何、電車の遅れと言い、望んだ緑茶は変えないと言い、何のいやがらせ?
元旦に地元で元旦稽古があるという事で思い剣道具(防具)と竹刀を持っての移動だったから、ローカル線から新幹線乗り場までも
急ぎたくても急げず限界があった(´;ω;`)
だから、なおさら焦ったよ。
ギリギリ新幹線に乗った。ら、2人席の窓側が指定席に対して、ガタイのいい男性が通路側の席に既に座っていた。
目の前のテーブルを下してスマホを置いて動画を鑑賞していた。
どうしようもなく、とりあえず、防具も足元に無理くり押し込んで竹刀もほぼ抱えるようにして座った。
仕方ない。
はやぶさ49号。
外はまだ真っ暗。
途中、新幹線からの朝焼け。
そして、7:32仙台到着!写真は7:33ホームで。
かわいいと思い。結局見るだけにして買わなかったけど(´;ω;`)
その後、防具と竹刀を置きにまずは宿泊予定のホテルに向かう。地方によってバスのお作法は違うから戸惑う。
何より、仙台駅のバスの案内って分かりにくくない???(´;ω;`)
特に、朝早くだと案内する窓口も空いてないし(´;ω;`)
とにかく何とかホテルに到着し、荷物を置いて、
初めての、仙台朝市へ!
Snow Manのラウールさんが頭をぶつけた所を見に来たんだ!朝市に!それが一番の目的と言っても過言ではない。
牡蠣は小さい仙台牡蠣の方がたしかにおいしかった。
羽生結弦さんと、サンドウィッチマンさんの写真が通りに!
YouTubeで仙台の特集を見るたびに出てくるお店に行ってみたいといつも思っていた。
閣の牛たんは、今まで食べてきた牛たんと違って、厚みがあるけど柔らかくておいしかった。
お餅も柔らかくておいしかった!
食べてばかりではない!!
その後、ちゃんと運動した!
その後、ホテルへ行ってチェックインして、温泉入って、一眠りして、17時からのウェルカムアルコールにて日本酒飲み比べ!
その後、
あれ、このブログって仙台日誌だっけか???( ´艸`)
近くの公園でちゃんと日課の素振りをしましたよ!
寝て、次の日朝食。
その日の夜も、翌日も素振りしましたよ。外は寒かったーーー(´;ω;`)
2026/1/1(木)
朝4時台に目が覚める。5時には起きて6時前には出発したかったが、前日夜から降る大雪の為、
自家用車も雪に包まれ、屋根には50cm程の雪が積もっている。当然、窓にも雪は乗っているが、
底の部分は凍っているので簡単には取り除けない。
サイドミラーは凍っており、お湯を沸かして熱湯をサイドミラーにかける。 すると、動くようになった。というような感じである。
当然道路は雪だらけ。朝早くから家の周りの雪を投げる(近くの側溝や川などに)方々があちらこちらに確認できる。
そんな中、30kmほど離れた元旦稽古会場へ向かった。事故の無い事を祈りながら。
なんとか会場に到着し、8時15分から稽古が始まる。 以下、スマホメモを基にしてざっと記載する。
--------------
A範士八段
俺は新品の竹刀で臨むが、まさかの竹刀紐が付いていた( ノД`)…
なんとA先生の前がスカスカだから、すぐ並べて高揚感があったから竹刀チェック忘れていた( ノД`)…
だから攻め合いに集中できなかった( ノД`)…
なんともったいない。
ご指摘あるかなとか、周りは気付いてるかなとか邪念だらけ( ノД`)…
それでも、スッと入って来られて、そこに合わせようと出ようとした所に面を打たれる。これはこの後お願いした先生も皆同じ結果。これが意味することは?
A先生の印象は、相手のレベルに合わせてリズムを作られると言うか、
いや、率直に言えば、
以前お世話になったK範士八段とは違う。
まだ言語化できないが、イメージで言うと一般庶民に身近な動きをして下さる。オーラは「温和」。「厳しさ」「激しさ」を感じない。
ピリピリした緊張感を感じないというか。
私もオーラはそうありたい。剣道には厳しくだけど。 Shi教士八段は、
竹刀の紐を取った後だから間合いに集中できたけど、んー、何と言って良いか、立ち上がってからすぐに間合いを詰めて来られた。
だから、触刃を過ぎた、交刃の間合いから始まった。だからそこで気合いを入れて始まった。大きく入って来られた所、一瞬間をとり、面に行かせて頂いた。返し胴の誘いだったのかと思うがはて。
やはり、スッと入って来られて面に乗られた。大きく振りかぶって前に出られた。これはどうすれば良かったのか。打ちに行ったら胴を打たれた。何度か。
Ta教士七段は、何となく上体から面に来られる感じ。刺し面に近い。何本か取られたが、そこは気にしないことにした。
終盤、何本か外したが俺の方が状態は有利と感じた(俺の方が優秀と言う意味ではない)。ただ、1本の際、面を取られた。いつもお世話になっているSa教士七段の時と同じような形。
あれは、つまり何なんだろ。少なくとも俺の打ちは打ちきる形になる途中でやられるのは、つまり、先生方の攻めが先に、且つ、強くあるからだと俺は思う。
E教士七段は、最後3分ほどだからじっくり攻められず打ち込みのようになり、面に対して何本も打たれたし、やはりスッと入って来られて面に乗られた。小手も胴ももちろん取られたが。
この、スッと入って来られて面に乗られた、 それはつまり?
俺の攻めが甘い、すぐに打ちに行ける態勢ではない、打ちに意識が行って、何と言うか、攻めで相手を崩す意識が足りないからではないかと推測する。
率直に思ったのは、今の俺は、ブランク空けと言うこともあり、急ぎで「量」が必要と思う。感覚、勘、攻めのリズムと言うか自分の攻め方の軸を仮説でも養わねばいけない。その為にも俺の環境上、素振りの本数を増やす、ジョギングは週一必ずやる、がパッと頭に浮かぶ。結局、攻めに集中する為に、その他の「外部要因」に気を取られている。長時間稽古での早期の疲れが邪魔している。
--------------
1/1は面をつけた稽古ができたので、素振り自体はお休み(という現時点の私の稽古方針)。 1/2(金)も、1/3(土)ももちろん、素振りをした。
1/4(日)、今度はいつもお世話になっている地域での初稽古会。
----------------
まず、切り返しの際、左手の握りがずれる。
一番の原因はきっと握りが甘いとか、多分それだ。
だが、そうは言ってもズレ方が、何と言うか、仮に全力で握っても、柄と小手の手のひらの皮が噛み合わないと言うか、
結論、恐らくサイズがあってないのだと思う。確かに思い出せば別にオーダーで作ってもらった訳でなく、
かといって右手と全く左右対称かと言われたらそれも違うのだと思う。左手だけ注文できたりするか?
いずれにせよ、切り返しを何度かやったが、いずれも左手の握りがずれて、ぶれて、切り返している間に柄の端を握っていたがそのうち端から右手側にずれた。
つまり、左手の人差し指、親指の助けが無ければ竹刀操作に追い付かない感じ。これは一大事だと思った。悔しいし、悲しい。
悲しいで思い出したが、Ku範士八段はもう剣道をされていないとのこと。お弟子さんに会えて直接聞けたからもう確定と考えて間違いない。
お歳の関係もありあちこち体に支障があった模様で手術もされたようで。範士八段まで務められた方が剣道を「やめる」と聞いたのはKu先生が初めてだ。
Ku先生はKu先生で悔しさとかあったのではないか。いずれにせよ、Ku先生の教えを守って今の素振りの形があったりする私としては寂しい、悲しい思いでいっぱいだ。
Ku先生、もしまた剣道を再開されるようなことがあれば、私は是非稽古をお願いしたいと思う。
さて、稽古に話を戻す。
O教士八段に稽古をお願いすべく列に並ぶ。皆、列に駆け寄るから列の最後尾で見合わせる。位置付け的に私が並べたはずの僅かな隙間にグイット入ってきたSさん、声かけ一言あっても良かったのかなと思った。ちょっと残念。私も今後気を付けねば。他人のことを言っている場合じゃないかもしれない。
さて、O先生に稽古をお願いした。
何と言うか、左手の握りが甘いことが理由の一つだと自分は分析しているが(左手と言いながら足の話をするのは連動していると私は思うからだが)、
攻めの「足詰め」が甘くていつでも打てる態勢になっていない、その為、先に打たれる。私が打ちたいタイミングをO先生に先に入られ打たれる感じと言うか、
私が打つタイミングのリズムか大きくてもっと細々と打つタイミングを保ちたいと言うか。例えて言うと、いーち、にー、さーん、と私にリズムがあるとすると、
その伸びている「ー」の間に入って打たれる感じと言うか。
そう思うと、それって東根で打たれた形と同じなのかも知れない。要は、いつでも打てる態勢になっていないということではないかと。
では、いつでも打てる態勢とは、やはり 左足は引き付けられているのは当たり前、ひかがみは伸びていて、上半身は脱力。そして何より、呼吸かな。
何と言うか、不発のままO先生との稽古は時間を迎えた感じ( ノД`)…
次はHi教士八段へ稽古をお願いする。
比較的じっくり練ることができた。特に右手の脱力を意識した。また、左足のひかがみを伸ばすことも意識した。
Hi先生が手加減されていた関係だと思うが、比較的打たせ頂いたのと、外れたり、返されたりしたがとにかく打ち切ることを意識した。
最後に、Ma教士八段にお願いした。
たしかコロナ前のこれと同じ初稽古会だったと記憶しているが、
Ma先生にお願いしたら最初は攻め合っていたがある瞬間でMa先生が私を見切ったと私は感じた瞬間がありそこからどんどん距離を詰められて、
単なるかかり稽古のようになった「苦い」経験がる。
今回は改めて攻めを意識して稽古をお願いした。いい所で面に向かえたと思う(当たらなかったと思うが)。
しかし、その後、Ma先生がその数年前同様かかり稽古となるようにどんどん距離を詰めて来られた。
相面の打ち合いになった。ただ今回は、上述の数年前とどういう違いがあったのかは分からないが、
打ち合う(合わせて頂いた)形で、気はしっかり持って臨めた。
だから、Ma先生とやる時は、少なくとも「今の自分の実力」ではこういう形になるもんだと割り切れると言うか、
Ma先生は、今の私の実力のような者にはそう稽古をつけるのだなと思った。
その数年前の稽古が脳裏に焼き付いて、正直あまり気持ちの良い記憶ではなかったが、今回の稽古で割り切れた感じだ。
初稽古全体が終わり、O教士八段に挨拶に伺った所、稽古を覚えて頂いていたらしく(多分、どなたか別の方と勘違いされてなければ)、
「構えがしっかりしていらっしゃって、こうガチっと…」と立っての挨拶だったので、その場で構えるそぶりを見せられた。
相面を乗られたので何が悪かったのか関心があったので、よく打たれた旨を口にした所、
正しく打てば正しく打たれる、良い事、という旨のお話を頂いた。
私の質問が抽象的だったので、何と言うか、ちょっと望んでいたご回答の趣旨ではなかったが、
しかし、正しく打たれることが大切であることを認識させて頂いたありがたいお言葉だったと思う。
そのお言葉を頂いてその後振り返って思うのは「あと一歩。」という率直な印象。
きっと剣道の方向性は合っている。
あとは修練、鍛錬、繰り返しなんだと思う。方向性は合っている。
剣道を3年ぶりに2025年10月再開してなかなか再開前の剣道とはいかないが、
しかしそれでも自信を頂いた稽古会となった。
ちなみに、Hi教士八段からは「いいとこ打たれました。」と、
何と言うか、多分、俺のことはそこまで何か思う所まで印象に残ってはいなかった、
先生を本気にさせることなど八段先生にできるわけないのは分かっているが、
何と言うか、気にかけて頂ける程の俺のレベルではなかったんだなと、ちょっと自分に残念な気持ちが残った。
圧倒しないと、お相手の記憶に残るには。
Ma教士八段も同じ、「はい、ありがとうございました。」と。
良い意味でお相手のご記憶に残る剣道をできるようになりたい。
けなも
2025年12月21日日曜日
2025/12/13(土)、12/20(日)
2025/12/13(土)
To教士七段と稽古の後、To先生と会話。
他の先生方からもよく言われるが、To先生からも 私の間合いが近いと。
しかし、私からすると打っても届かない、「まだ遠間」だと感じる距離。
どうしたら良いか、
To先生のご意見は、お互いが打つと縮まるはずの距離を見定めるべきと。
きっと相面になったら普段の私の距離は近すぎて、
その相面になった場合の距離感を想像して間合いを見定めるべきと。
そうなのだろうか?と思いながら、しかし、たしかに最近は
Ku範士八段に何度も教わった
遠間、触刃の間、交刃の間、(Ku範士八段のご説明だと次に)一足一刀、その後、打ち間が来ると、
そして、遠間で気合を入れること、
その入り方を最近は疎かにしていたと振り返る。
12/20(土)
消防教士七段と稽古。間合いを意識して、私にとっては「遠間」から。
以外に届くと思った。
ただ、今度は「機会」が適切だと思わない。相手の出てくる所を狙うが難しい。
次に、Ma教士七段と。もう御年が80代のはずだが、
そして失礼だが、3年間のブランク前は間違いなく私は機会をとらえて
よく面を当てられていたが、
打つべき機会をもう忘れてしまっていて、今は全く当たらない。
しかも、相面は間違いなく私の方が早く面に届きそうだが、
「後だしじゃんけん」にも関わらず、Ma教士七段に面を打たれる。
間違いなく、私の面は曲がってないのに、Ma教士七段の面が最後の最後に私の面を打つ、
これは本当に何だろう。10月に3年ぶりに剣道を再開してから
Ma教士七段に稽古をお願いすると、ほぼ相面で負ける。
なぜろう、なぜだろう
そればかり。
最後、O教士七段へ。
同じく相面で、最後に負ける。
稽古後、O教士七段から言われたのは、
肩、腕までは良いが、最後手首が生きてないとのこと。
たしかに、最近手首の動きをおろそかにしていた。
今日の素振りから手首も意識した素振りを実践している。
けなもみ
他の先生方からもよく言われるが、To先生からも 私の間合いが近いと。
しかし、私からすると打っても届かない、「まだ遠間」だと感じる距離。
どうしたら良いか、
To先生のご意見は、お互いが打つと縮まるはずの距離を見定めるべきと。
きっと相面になったら普段の私の距離は近すぎて、
その相面になった場合の距離感を想像して間合いを見定めるべきと。
そうなのだろうか?と思いながら、しかし、たしかに最近は
Ku範士八段に何度も教わった
遠間、触刃の間、交刃の間、(Ku範士八段のご説明だと次に)一足一刀、その後、打ち間が来ると、
そして、遠間で気合を入れること、
その入り方を最近は疎かにしていたと振り返る。
12/20(土)
消防教士七段と稽古。間合いを意識して、私にとっては「遠間」から。
以外に届くと思った。
ただ、今度は「機会」が適切だと思わない。相手の出てくる所を狙うが難しい。
次に、Ma教士七段と。もう御年が80代のはずだが、
そして失礼だが、3年間のブランク前は間違いなく私は機会をとらえて
よく面を当てられていたが、
打つべき機会をもう忘れてしまっていて、今は全く当たらない。
しかも、相面は間違いなく私の方が早く面に届きそうだが、
「後だしじゃんけん」にも関わらず、Ma教士七段に面を打たれる。
間違いなく、私の面は曲がってないのに、Ma教士七段の面が最後の最後に私の面を打つ、
これは本当に何だろう。10月に3年ぶりに剣道を再開してから
Ma教士七段に稽古をお願いすると、ほぼ相面で負ける。
なぜろう、なぜだろう
そればかり。
最後、O教士七段へ。
同じく相面で、最後に負ける。
稽古後、O教士七段から言われたのは、
肩、腕までは良いが、最後手首が生きてないとのこと。
たしかに、最近手首の動きをおろそかにしていた。
今日の素振りから手首も意識した素振りを実践している。
けなもみ
2025年12月7日日曜日
2025/12/6(土)の稽古
1が2/6(土)
地稽古でとにかく、一本を取れず、一方で一本を取られてばかりの状況でツライ。
3年のブランク前までは、打つべき機会が分かっていて、それに合わせて自分が持つ自信ある面で攻め勝っていた。
ところが今は、3年前は比較的優勢に攻め勝っていたお相手から一本が全く取れず、一方で一本を取られてばかり。
しかもそれらの多くは70代~80代の教士七段の先生方ばかり。
いや、取られて当然でしょ、俺は六段なんだからと、謙虚であれよと自分を叱る自分がいる一方で、
勝つとか負ける以前に、3年前までは攻めが効いて打つべき時に打って一本を取っていたあの「思い通りさ」が
全く無くなっていることがイラつく。
これが3年ブランクのツケかと思う。
それならば嘆いても仕方ないと思うが、
何と言うか、じゃぁ、どうするとこの状況が打破できるのか、
今分かっていない。
いや、分かっていないんだけど、結局、そもそも8年間ブランクがあったんだから(2008年剣道再開)、
結局、そこからどう剣道を再開してきたのか、そこにヒントがあると自分に言い聞かせている。
しかしまた一方で、「年齢」という側面から、8年ブランクからの徐々に「復活」してきた形とは
同じ道を通らず、
「年齢」が理由で何か体が思い通りに動かない、徐々に「復活」がよりハードルが高くなっているのではとも思う。
メモ
Ka教士七段
先に先に攻められ打たれる。打っては面に返され、小手を打たれ。
こちらの先生こそ、3年前までは思い通りに「攻め」が効いて打つべき時に打たせて頂いていたが、
今は全くダメ。思い通りに身体が動いている実感は無く、非常に歯がゆい。
Ku教士七段
だいたい打ち込みになる。
Ma教士七段
私より15㎝くらい背が低いが、相面は何と言うか、私の方が先に先生の面に届きそうなのに、
後だしじゃんけん的な感じで結局Ma先生の面技が私の面を打つ。
あれは何なんだろう。いまだに分からない。ただ、一つ思うことがあるとすると、左手が相面の際、ぶれている。
握っていた形が外れる。それは基本中の基本であり、どうやら左手の握りを今一度確認必要だと思っている。
Ta教士七段
ミスター迎え突きと私は呼んでいる。迎え突きで私の面を迎える。いつもそう、何本もそう。
それを分かっていて、敢えて突いて頂くために面を打ちに行く。
何と言うか、「あ、今、迎え突きしかされないだろうな。」と思う時間帯がある。そしてそうなる。
そのタイミングで打ちに行かないという選択肢もあり得るだろうが、それもそれでちょっと違うと思う。
敢えて迎え突きをされたいという先生に対して、さあどうぞ突いて下さいと言って
その上で、基本通りの面を打ちに行くことは、精神力を鍛える修行だと思って敢えて私はまっすぐ面に行くようにしている。
I七段
I先生との稽古が終わってから知ったことだが、今年の夏に七段に昇段されたんだと。
元々、六段は私よりも後から取得されていたが、年齢の関係で3年修行後に七段審査資格を得られるように2025年現時点ではなっていて、
それで今年に七段を取得されたという方。
とりあえず、お互い相面しかしなかった。それにしてもいつ終わるんだろうというくらい相面をし続けた。
双方一本にならず何十本相面をしただろうか。私はいいとして、よくI先生は続けられたなと思う。
そろそろ私から音を上げる所だったが、I先生から止めの合図があり終了。
上記5名の先生方と稽古させて頂いたが、結局、私の内で一本らしい一本はなく、
逆に先生方から何本も打たれた。
何なんだろう。この3年間のツケ?でもどうしようもない環境だったんだから、それは許してよ。
と誰かに訴えたい。
思い通りの剣道ができず、今はもがいている。
やれることがあるとするならば、基本通りの面打ちを、打たれてもし続けることしかないと私は思っている。
悔しいし、途方に暮れる感がするが、
でも、基本通りの面打ちをする以外、私には今の状況を打破する方法は分からない。
けなも
地稽古でとにかく、一本を取れず、一方で一本を取られてばかりの状況でツライ。
3年のブランク前までは、打つべき機会が分かっていて、それに合わせて自分が持つ自信ある面で攻め勝っていた。
ところが今は、3年前は比較的優勢に攻め勝っていたお相手から一本が全く取れず、一方で一本を取られてばかり。
しかもそれらの多くは70代~80代の教士七段の先生方ばかり。
いや、取られて当然でしょ、俺は六段なんだからと、謙虚であれよと自分を叱る自分がいる一方で、
勝つとか負ける以前に、3年前までは攻めが効いて打つべき時に打って一本を取っていたあの「思い通りさ」が
全く無くなっていることがイラつく。
これが3年ブランクのツケかと思う。
それならば嘆いても仕方ないと思うが、
何と言うか、じゃぁ、どうするとこの状況が打破できるのか、
今分かっていない。
いや、分かっていないんだけど、結局、そもそも8年間ブランクがあったんだから(2008年剣道再開)、
結局、そこからどう剣道を再開してきたのか、そこにヒントがあると自分に言い聞かせている。
しかしまた一方で、「年齢」という側面から、8年ブランクからの徐々に「復活」してきた形とは
同じ道を通らず、
「年齢」が理由で何か体が思い通りに動かない、徐々に「復活」がよりハードルが高くなっているのではとも思う。
メモ
Ka教士七段
先に先に攻められ打たれる。打っては面に返され、小手を打たれ。
こちらの先生こそ、3年前までは思い通りに「攻め」が効いて打つべき時に打たせて頂いていたが、
今は全くダメ。思い通りに身体が動いている実感は無く、非常に歯がゆい。
Ku教士七段
だいたい打ち込みになる。
Ma教士七段
私より15㎝くらい背が低いが、相面は何と言うか、私の方が先に先生の面に届きそうなのに、
後だしじゃんけん的な感じで結局Ma先生の面技が私の面を打つ。
あれは何なんだろう。いまだに分からない。ただ、一つ思うことがあるとすると、左手が相面の際、ぶれている。
握っていた形が外れる。それは基本中の基本であり、どうやら左手の握りを今一度確認必要だと思っている。
Ta教士七段
ミスター迎え突きと私は呼んでいる。迎え突きで私の面を迎える。いつもそう、何本もそう。
それを分かっていて、敢えて突いて頂くために面を打ちに行く。
何と言うか、「あ、今、迎え突きしかされないだろうな。」と思う時間帯がある。そしてそうなる。
そのタイミングで打ちに行かないという選択肢もあり得るだろうが、それもそれでちょっと違うと思う。
敢えて迎え突きをされたいという先生に対して、さあどうぞ突いて下さいと言って
その上で、基本通りの面を打ちに行くことは、精神力を鍛える修行だと思って敢えて私はまっすぐ面に行くようにしている。
I七段
I先生との稽古が終わってから知ったことだが、今年の夏に七段に昇段されたんだと。
元々、六段は私よりも後から取得されていたが、年齢の関係で3年修行後に七段審査資格を得られるように2025年現時点ではなっていて、
それで今年に七段を取得されたという方。
とりあえず、お互い相面しかしなかった。それにしてもいつ終わるんだろうというくらい相面をし続けた。
双方一本にならず何十本相面をしただろうか。私はいいとして、よくI先生は続けられたなと思う。
そろそろ私から音を上げる所だったが、I先生から止めの合図があり終了。
上記5名の先生方と稽古させて頂いたが、結局、私の内で一本らしい一本はなく、
逆に先生方から何本も打たれた。
何なんだろう。この3年間のツケ?でもどうしようもない環境だったんだから、それは許してよ。
と誰かに訴えたい。
思い通りの剣道ができず、今はもがいている。
やれることがあるとするならば、基本通りの面打ちを、打たれてもし続けることしかないと私は思っている。
悔しいし、途方に暮れる感がするが、
でも、基本通りの面打ちをする以外、私には今の状況を打破する方法は分からない。
けなも
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