2026年4月19日日曜日

2026年4月18日 カタイと言われちょっとショック

4/18(土)

街の道場にて。
O教士七段に稽古をお願いする。

いつも通り、打たれたり、打ったり。
以前、手が先に前に出ていると言われたので、足から打ちに行く事を意識しながら。

その後、Na教士七段へ。
稽古後、「カタイ」と言われた。面を打った直後、強く竹刀を握り続けているようなことへのご指摘。
そもそも、以前Na先生に稽古をお願いした時と比べると動きが悪いとは思っていた。
その理由は、Na先生が構え合うと一足一刀から始められるので、こちらとしてももう打ちに行かねばいけないと
「攻め」の過程を経られないことにより、「仕方がない今日はこの間からすぐに打たねばいけない」と決めて打ちに行くことと
関係があると推測した。ただ、打突後の腕の力みのことを指摘されると、ちょっとそれは理由にならないのだと思うが。

稽古後、O先生からも「カタイ」とお話を頂いた。構えの際、右手は上から握るからそうなるのでは、俺はふわっと横から握っている
と構え時点のお話をされた。


2人の先生に「カタイ」と言われたらそりゃショックだよね。

いずれにせよだ、たしかに、Na先生の動きといい、O先生の動きといい、眼では詳細の動きはとらえている。
面にくる、小手にくるだろう、胴だなとか、動きは8割以上は見えている。
ところが、身体がそれに合わせて動けない。打たれると分かっていて、だからと言って何もできないというか。

相手が狙っている部位が分かるのに、身体がそれに反応できない。

今月末、というか、あと2週間で初の七段審査という本番を迎えるのに、今更、焦り始めている。
焦った。
危機感を抱いた。

何が悪いのか。
Geminiと対話した。

結論、ここ1ヶ月で取り入れた八角の素振りが加速させている可能性があるとのこと。

思い当たるところはある。

良かれと思って八角を使ってきたが、

今思うのは、例えば警視庁の先生方など普段からみっちり稽古をしていらっしゃる先生方なら八角の稽古を取り入れる意味はあるのかもしれない。

しかし、月に3~4回程度の面を付けての稽古、しかも、1回の稽古当たり大体お一人の先生あたり3~4分程度の地稽古を平均3回程度しかやらない(やれない、と敢えて言うが)
俺にはオーバースペックなのかもしれないと思いなおした。
普段は、面を付けての稽古を実施した日は素振りはしないと決めているが、

4/18(土)だけは、その「カタさ」の解消に何が必要なのか見つめ直したくていつも通り素振りを実施した。

いや、八角を除いて、また、50本一息の切り返しの部分も素振り用の木刀にせず、普段使っている竹刀で実施した。


つまり、こうだ。

①素振り用木刀(900g強)で、前10本、後11本を2回とした切り返しを2セット、前8本、後9本を2回とした切り返しを2セット、前6本、後9本を2回とした切り返しを2セット。

②普段使用している竹刀で、左右面51本を一息の切り返しを1セット。

③普段使用している竹刀で、前4本、後5本を2回とした切り返しを6セット。その後、30本は面返し胴を形のようなやり方で実施。
但し、③は、普段使用している敷地はマンション住民も利用する場所なので、当然、マンション住民の方がご利用される場合は、
場所を変えて、玄関前の狭い場所で蹲踞しながら、切り返しの要領で③自体を合計150本となるように素振りをする。



たしかに、普段の竹刀で素振り(切り返し)を実施すると、打突した形の際の右手の力の入れ具合を意識する瞬間が増える。
素振り用木刀は重いので、その分、余計な力を入れて木刀を打突部位の高さで止めるということになるのだと思う。
普段から、稽古量が少ない者が気をつけないといけない点かもしれない。


4/18はそのほか、Shoさんと形の練習をした。Shoさんには感謝だ。

そう、形もやはり普段から稽古しないと、本当にダメダメ。六段取得後に形も稽古するべきと考えていたが実施してないのは私の怠慢。


あと2週間、一気に最低限カタチは身体に覚えこませないといけない。ダメだね、ほんと…。






けなも

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