読者がいらっしゃるかは分かりませんが、一応申し上げますと、
面を付けての稽古をした日以外は、基本的には毎日素振りしてます。剣道を再開した2008年から。
厳密には、徹夜作業等あった時など、どうしてもできない時も多々ありました。
その記録もこまめに出来ていないですが、超ざっくりは本ブログに書いている通りです。
ということで
4/10(金)
4/8(水)に、急遽週末作業の立ち合いをすることになり、朝4時まで実施予定と聞いて、
最近、さすがに徹夜は身体にこたえると思いながら、俺がやるしかないと思って、
やりました。まぁ、徹夜はそれほど珍しくない。若い時はほんとよくやった。でも、自慢する話でないし、
「クソくらえ」と思う。そういう仕事に関して思うところは多々ある。
脱線したが、4/10(金)はそういうことで徹夜作業。当初は夕方一度帰宅して素振りしたかったが、
そういう時に限って、急ぎの対応が必要な状況も発生する。
はいはい、そうそう、こうなるよね、思い通りなんかいかないよね、と思いながら、
その日の素振りをどうしようかずっと考えていた。
帰宅する予定の4/11(土)午前6時以降で4/10(金)分の素振りをするか、とか。
ところが、想定外に深夜作業が順調に進んでしまい、
結論、午前2時前後には帰宅した。
よって、素振りした。
素振りや風呂など色々やって午前5時頃就寝。
YouTubeで剣道の動画を見てしまったのもその時間医なった理由の一つ。
で、
でも4/11(土)午前中は道場に向かった。但し、腎臓病は身体にイレギュラーな負担をかけると再発する事は2005年に分かっているから、
ギリギリまで寝て、道場が空いている時間で形の稽古と、4/11(金)分としての素振りを実施した。
脱線するが、2001年ネフローゼ症候群を患い、完解まで行っただろうくらいの2005年、当時大学院を卒業して、
4月から就職するという直前の3月下旬、軽く数キロメートルジョギングした直後、再発した。
それがトラウマで、十分な休息が無い中での激しい運動はしていけないと悟った。
話は戻るが、4/11(土)は面をつけず、形稽古と素振りを実施。
素振りは、
前10本、後11本の切り返し形式で2セット
だから、
正面打ち1本、前に10本、後11本、正面打ち1本、前に10本、後11本、最後1本(45本)を2回(合計90本)、
正面打ち1本、前に8本、後9本、正面打ち1本、前に8本、後9本、最後1本(37本)を2回(合計74本)
正面打ち1本、前に6本、後7本、正面打ち1本、前に6本、後7本、最後1本(29本)を2回(58本)
総合計として、222本か(今、アルコール入っているので間違っていたらごめんなさい)素振りしている形がベース。
そこに、3月E範士八段から、激しく大きく一息での素振り、結果、50本を一息、最初と最後の各々1本ずつの面打ちを含めると
合計52本の素振りをメニューに加えている。
以上が、1kg弱の素振り用木刀で実施。呼吸も意識して。最初の面打ちだけ吐き切って、それ以外は左右面+正面打ちは一息で。
で、上記に加えて、面に頼ってばかりではよろしくないという3月Shi教士八段の話を受けて、
2kgくらいの八角で、「普通」(前4本後5本)の切り返しの要領で6セット実施。
30本を面返し胴の形みたいなゆっくりの動きを実施。
上記すべてで400本程度を意識してこの1ヶ月は素振りしている。
4/11(土)は道場で面を付けての稽古をしてないので、
道場と、しかし道場も時間制限あるので、残りは自宅の駐車場で4/11(土)分を実施した。
ちなみに、道場で素振りしている時、Shoさんから、足から素振りをすることを推奨された。
実は、まさにそうやっているのだが、Shoさんにはそう見えなかったということで、
実際できてないかどうかは別にして、今一度、カタチを見直して素振りを実施したい。
けなも
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