4/19(日)
直近3年間のブランクは大なり小なり理想の剣道から遠ざかっていると感じる点は多々ある。
今ちょっと前のブログを読み返していたけど、
笑えるけど、
何と言うか、七段審査は、思い切ってやってこればいいじゃん、と思った。
見て頂くのは、剣道の技や体ではなくて、
特にこの3年間剣道ができず、仕事でパワハラや、長時間残業(2月だけでも170時間以上)でもやり遂げたこととか、
「左遷」されて単身赴任しても、「変なこと」せず、ただ実直に仕事と、些細だけど素振りだけは続けた(1mmも「遊び」は無かった。良いか悪いかは様々議論あるだろう)。
その結果培ったであろう、「精神力」は、
断言できる、
本当に断言できる
誰にも負けない。
誰にも負けない。
剣道で培ったでしょう、周りの方々の鍛えられた精神力もあるでしょう。
でも、ごめん、
俺は修羅場を体験してきた。
「剣道」という「平和」が前提で成立する稽古で培う精神力、という次元をはるかに超えている。
きっと普通のヒトなら間違いなくメンタルやられるか(まぁ実際やられてたのかも笑)、
仕事を辞めるか、もしかしたら自らの命を…(自主削除)
というくらい追い込まれる日々は、入社以来、波があったけど続いた、この3年間も確実に重たくて、それは確実に続いたが、
今、こうして「普通」に生活している。
心技体
残念ながら、特にこの3年間で「技体」は間違いなく衰退したが、
「心」は間違いなく、鍛えられたし、鍛えたし、
これだけは、誰にも負けない。
大口をたたくが、八段の先生にも九段の先生にも、勝つことはないかもしれないが、絶対に負けない。絶対。絶対。
それだけは言える。
間違いない。
剣道を2008年から再開してから、まともに面を付けての稽古は世の中の同じ時間を過ごした剣道家の中では
間違いなく最下位だと断言できるし、「技体」では絶対に、絶対に勝てないが、
「心」は誰にも負けない
「心」は絶対に負けない
それくらいの修羅場を経験したと自覚している。普通のヒトは正常に生きて来れない。
俺はそれを生きて今いる。
これだけは、誰にも経験できないし、俺だから経験したこと。
「心」は絶対に誰にも負けない。誰にも。
人間性は、内村良一さんが一番だと推測するが(笑)。
あと、俺の大ファンの緒方有希さん。中学生の頃見た全中の『剣道日本』の顔写真が印象に残った(笑)。
さて、
「技」と「体」は、これからどうやって鍛えよう。
上記で言い過ぎた点はあると思う。大口叩いたと思う。本当にごめんなさい。
でも、「心」は間違いなく誰にも負けないくらい鍛えた。これは事実というか、真実だと思う。
変な自信過剰とかではなく、真実だから、ただそれを受け入れるしかない。
そして、その異常すぎる会社生活に耐えられたのもまた、剣道があったおかげであることも真実だと思う。
だから、俺は剣道に助けられた。これは間違いない。
勝ち負けを越えて、その「心」で他者を支えられるヒトでありたい。
延いては、平和な社会の為に還元したい。
特に、子どもたちが、より一層平和な社内で暮らせるように貢献したい。
たまたま仕事で
国民の皆様の暮らしに貢献できる領域で働いているので、
よりよい社会の為に貢献したい。
子どもたちがいつまでも笑顔でいられるように頑張りたい。
剣道も頑張る。
笑えるでしょ。
笑えるけど。過去のブログ読んでいて、ちょっとした気持ちのメモ。
七段審査は、俺の「心」を見て頂けるように。全部出し切ってこようと思う。
けなも
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