4/4(土)
4/4、午前5時頃就寝。前日(4/3金)夜に職場の先輩に20時過ぎに飲みに誘われ、
ちょっと断るわけにはいかないと思って、結局、23時過ぎまで(まだ健全)。
その後、飲み会と言っても結局腹を満たすことはできないので、
降りた駅のそばにある松屋でカレーを食べる。23時40分くらいのことだったか。
そんな夜遅くに食事することは滅多に無い。あるとすると飲み会の後。
文字通り「飲み」が中心となり腹を満たすことは無いから。
で、回転率高い松屋は満席になることは無く、深夜に食事する方が代わる代わる食べてはご帰宅?される。
混んでない事もあって、食後直ぐに動きたくない事もあり、
ここ2ヶ月程毎日続けている『瞬間英作文』の本でその時は5分程学習して、
同じくルーティンの「グロービス学び放題」の「落とし穴シリーズ」から一つを2倍速で見て(数分)、
その後、YouTubeを見ていたはずが、いつの間にか寝ていた…(´;ω;`)
気づいたら4/4、午前1時30分を回っていた。既に店内の客は俺一人、スタッフが夜に運ばれてくる食材の整理をしていた。
いつの間にか、しかも、1時間30分程寝てしまっていたことに、何だか残念な気持ちと、お店に悪い気がして、
とりあえずお店を出た。歩いて帰宅。
午前2時前後?帰宅後、ルーティンの素振りを実施した。面をつけての稽古日以外は毎日素振りをやると決めていたから。
ちなみに、ここ最近の素振りはそれまでの「切り返しの要領で合計200本」をやることに加えて、
先日の講習会でE範士八段から頂いたアドバイスを踏まえ、一息で大きく激しく切り返し(結果的に一息で50本)を実施している。
もちろん、1kg弱の素振り用木刀で。
その後、その講習会でShi教士八段から「面に頼りすぎ」とのご指摘を頂いたことを踏まえ、
面返し胴ができるようになるために、「体さばき」を意識して大きく、形(かた)のような要領で、八角(2kg強)を使って面返し胴の動きを30本実施している。
その他、八角で前4本、後5本の「よくある」切り返しを6セット(およそ本数で言うと120本分)を実施している。
合計400本強。
ここ最近、背中が鍛えられている気がする。いつもの素振り用木刀(1kg弱)が非常に軽く感じる。もちろん、大切なのか軽く感じることではなく、
腰、足で打つ形での素振りにならないと意味が無いのだが。
脱線しまくったが、それを実施して、風呂入って寝た時間は午前5時くらい。
先週の寝過ごしにより、形稽古相手のShoさんに後ろめたさがあり、せめて午前8時台には起きて道場に向かいたかった。
が、まぁ、無理だよな。
起床午前9時30分過ぎ。何だかんだやって、
午前10時過ぎに自宅を出発。外は雨が比較的強く降っていて行く手を阻もうとしているのだろうかと思ってしまったが、
とにかく前に進まないと。
いつもの区が経営する安いが、しかし道場から徒歩8分ほどの駐車場にするか、道場のすぐそばにあるけど15分100円の駐車場にするか迷ったが、
Shoさんを待たせているのではと思って、後者にした。
が、その日はShoさんはいなかった。
一方で午後家族の送迎があるから、趙短時間で実施。
なお、この日はいつも利用している道着ではなく、新しく買ったジャージ剣道着・ヴィクシアトラッドと、
10年以上前まで使っていた禅の袴。サイズがやや大きい(26.5)事や重みを感じて新たな袴を使い始めたという経緯だった。
ただ、それまでの剣道着と袴が、七段審査を受けるにはやや綻びが出てきていることや、色味もあせ始めていたことから、
初めて、クリーニング&綻びなおし、染め直しに出してみた。
その間のつかの間のヴィクシアトラッドの剣道着と、禅の袴で。
Ku教士七段と。
やはり一番初めの運動となると身体が自由に動かない。Ku先生にはいつも面の打ち込みになるのでそれはそれで
身体をほぐす意味では良いかもしれないが、同時に、変な動作をすることによる怪我が気になったこともあり、
何と言うか燃焼しきれない動作での稽古となった。
Ma教士七段と。
いつも通り、真っすぐ攻め合い面打ちが続く。
Ma先生が出る所を察知して面に行くが、何と言うか、当然といえば当然だが、お互いの竹刀が切り結ぶ形で
どちらも面の脇に竹刀が流れる形となり有効打にはならない。
これはどうすれば良いのだろうと打ち合いが続く中思った。どちらも真っすぐに面を打つ。
私はMa先生が出てくる端を狙うが、だからと言って当たるという単純な話ではなく、
何かを変えないと、半永久的に竹刀が切り結ぶ形でお互いの竹刀が面垂に流れる感じ。
ところで、最近気合を入れる際の発生で喉に負担がかかっていることは分かっていた。
そこで、腹を意識して、
また、Ma先生が打ってくる所を狙っていたが、そうではなく、試しに交刃の間合いから、それまでの数cm単位前に出る動きではなく、
10cm単位でやや大きく自分から出てみたら、
それまでのリズムと違ったことが影響してか、Ma先生が突然動き出した、
分かりやすく言うと、その私のやや大きめの動きがトリガーとなって、動く予定で無かったけど、打ちに出ようとされた、
そこに面を打ちに行ったら当たった、という経緯。
距離・間合い、相手との間隔は、その際的な間(あいだ)がどれ程か、mm、cm単位で説明するのは、なかなか言語化が難しいが、
そうか、「一歩」俺から右足を出して、相手を動かすとはこういうことかもしれないと思わされた。
相面で同じペースが続いていたらきっと一本にならないであろう事象が続いた所への「工夫」というか、「変化」をつけてみたら、
口で言うのは簡単だが、やってみて、この動きをこれからも研究してみようと思った。
その日はそれで面を付けての稽古は終わり。
家族の送迎へ。
稽古としての負荷は少なすぎたと認識しているので、
帰宅後、既述した通りの計400本素振りを実施した。
1kg弱で50本切り返しを、一息でやる事は本当にツライ…。
けなも