2026/1/17(土)
K教士七段へ稽古をお願いする。
俺は飽くまでまっすぐ行くだけ。それはほぼできたかなと思う。
ただ、まだK先生を崩して打てていない。
Ma教士七段へ稽古。
Ma先生の起こりを察したら捨て身で面に行く。
何本か良い打ちができたと自覚している。
ただ問題は、一本勝負となるとやはり相面で負ける。
Ma先生はいつも後打ちだ。
分析すると、おそらく俺は真っすぐ打っていったが、
瞬間、楽な打ち方を選んだと思った。
その時点で負けている。飽くまでまっすぐ上から打つべき。
ちなみに、恐らくだがMa先生は真っすぐではない。
やや斜めに体をさばき、Ma先生側から見るとやや右前に出て、
竹刀を内側に振っていらっしゃるのだと推測する。
なぜならば、俺は飽くまで真っすぐだと自覚している。
一方で、打ち終わった瞬間、俺は身体は真っすぐだが、
体当たりせず、いつも私の左側、つまりMa先生から見るとMa先生ご自身は右側にいらっしゃる。
しかしだからどうした話じゃなない。ならば、そういうお相手でもきちんと面を一本にできる攻めと打ちが重要だと言う事。
俺は飽くまで真っすぐに行くべき。
Ka先生と言い、Ma先生と言い、どちらも御年80前後。俺はまだまだ。
そして、その先生方にどんな形で打たれたとて、俺は飽くまで真っすぐで行くべきだと俺は思う。
この日は正午から高校同窓会の幹事イベントがあり早めに道場を出た。
高校のイベントが終了した後、
某剣道具店の店長と会話する機会があった。
私は、左手の握り、基本通りの握りができる小手(甲手)を探して多くの剣道具店の小手を試したが、
理想の握りにはならない点をお伝えした。
もし解決する可能性があるなら、5本指それぞれが小手の中で分かれている小手なら解決する可能性があるが、
一般の小手においてはやはり限界がある旨のご回答だった。
それと私の泉皓胸の胴を見て頂いたが、まず本物であり、やはりもう今となっては手に入らない貴重な
胴胸である旨のお話を頂いた。
10年以上前だが、購入の決断をしてよかったと思う。当時の俺を褒めて上げたい。
あの時はあの時で迷ったから、当時は泉皓胸の価値なんて知らなかったから、しかし泉皓胸付の胴、
剣道具セット購入を決断して良かったと思う。
それと意外だったが、垂を褒めて頂いた。これはその剣道具さんでもご用意できないと。
なんせ古代毛氈入りだからな。
今買おうとすると150万円程度と言われているが、当時はその1/3程度でその剣道具セットを購入した。
3年間の分割払いだったが(笑)、その決断をした当時の自分を褒めたい。
その剣道具屋さんとの会話は楽しかったです。ありがとうございました。
けなも
0 件のコメント:
コメントを投稿