2026年1月25日日曜日

2026年1月24日(土)の稽古

1/24(土) このまま稽古を続けていても、今敵わない先生方に追いつくのはいつになるのだろう、

このままの稽古を続けていていつか敵うのだろうか、
どうすると敵うのだろうか、
と1/24の稽古の結果思った。


Ku教士七段いつも通りの打ち込み。
Ka教士七段いつも通りの攻めて面。
To教士七段、真っすぐ面を何本か、ところがいつの間にか、俺の面は真っすぐ打てておらず内側に力を入れていた。

ということが分かった。飽くまで真っすぐの面を俺はやらないと俺じゃない。

O教士七段、俺の前に稽古をしていた俺より10歳以上若い子にはじっくり攻めて稽古されていたが、
ほぼホイホイになったことがショックだった。「固い」「筋肉でなく、腱でやること」と言われた。
何のことか分からなかったが、YouTubeで「バネトレ」がそれに該当するらしい。確かに筋肉に「頼る」のは限界がある。
ただ、筋肉は不要と言っているのではない。身体の使い方を考えねばいけないとは確かに思う。


さて、この日の稽古で久しぶりに基本稽古を実施した。
相手をして欲しいと私より多分10~20歳くらい上の方にお願いされた。
久々、面を付けての切り返しと面打ちに専念する時間を設けた。
自分の望む打ち方になっているのかは動画を撮っていないので分からないが、
ぜひ次回は自分の打ち方を動画に撮って見てみたいと思った。
ところで、その基本稽古を間に挟んで久々にじっくり打ち込む回数を増やしたからか、
左手の握りの部分、手のひらの皮が剥がれた。10年以上ぶりくらいか。
逆に言うと、今までどれだけ少ない稽古量だったのかが分かる。


3年まともに剣道ができず、再開できて3ヶ月強経った。3ヶ月で理想の形に戻る、理想の形になるなどと思うことが無理なんだろうと思うが、

今の状況を仕方ないと思うのか、どう思うのか、いずれにせよ決して穏やかな状態ではない。

強くなりたい、上手くなりたい。正しい剣道で。正しく切り返しを実施したい、正しく面を打ちたい。
基本徹底で剣道をし続けたい。


けなも

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