本日も1,000本。
素振りの途中でも、だいぶ疲れなくなったと思う。
最後の正面素振り150本は、相応に疲れているが。
けなも
2014年2月11日火曜日
2014年2月10日月曜日
2/8、2/9
2/8(土)
全国的に、そして、もちろん、住んでいる所は大雪でした。
とは言え、稽古をするために、街の道場へ。車で向かった。
故郷の雪の状況を考えると、俺自身、車を動かすことに抵抗は無かった。
いつもなら車でいっぱい(8台前後)の道場の駐車場は、この日は、0台。
俺の車で1台目。まさか稽古が中止となったか?と思ったが、
車から降りたら道場から稽古をしている音が聞こえた。
道場に行くと、いつもなら先生方が複数名、全体で10名以上、
多い時で30名弱位?いらっしゃるのに、社会人2名の男性と、
3名の女性、それに数人の子供たちのみ。
こんなのは珍しい。やはり雪の関係か。2名の男性は既に基本稽古中。
女性たちは、子供達の相手をしていた。
で、俺は、こんなこともあろうかと、素振り用の木刀を持参しており、
道場で1,000本素振りした。鏡の前で実施。
すると、木刀を真っ直ぐ上げられていないことが分かった。
色々試行錯誤した結果、基本的な事だが、左手で押し上げるように
振り上げると真っ直ぐ上がることが分かった。知っていて当然のことだったが、
改めて、左手の使い方の重要性を実感できた。
で、面をつけることなく、素振りで稽古は終了。とは言え、やはり
1時間以上、素振りしていた。
道場での素振りは、外で靴を履いての素振りと比べて、やはり
より実践的な足さばきができる。
そうそう、外で靴を履いての素振りは、どういう条件でなるのかは不明だが、
膝が痛くなる。それが外で素振りする際の悩み。癖になりそう。気を付けたいこと。
長い目で見て、膝はとても大切だから。
2/9(日)
雪のピークが過ぎた日は、路面が凍っているだろうと思い、
この日はバスで道場へ向かった。
ただ、道は雪が溶けずに残っている。バスを降りてから道場までは、
キャリーバッグの防具袋で移動したが、雪で防具袋を円滑に引くことができなかった。
何とか道場に着いたが、いつもの日曜の稽古なら、八段の先生の下、複数の先生方が
いらっしゃるはずだが、この日もまた結局、To七段と俺含めた3名の男性、3名の女性と
数名の子供たちだけだった。
To七段からは、個人での自由稽古にしようと言われ、最初、この日も素振りに
徹しようとした。素振りの最中、後から道場に来た社会人の方から雑談と、
基本稽古やろうと話しかけられた。素振りの最中に雑談を受けたのは多分初めてで、
平常心を失った。しかも、その日も素振りを実施すると心に決めていた。
面を付けての稽古をやる気はなかったので、どう断ろうか考えた。
しかし、これも付き合いと思い、やむなく面をつけた・・・。
当然ながら、基本稽古で終わらず、その方とは地稽古となった。
そして、結局To七段も面をつけられたので、稽古をお願いした。
稽古して思った事。
1,000本素振りを継続してきたので、少しは「強く」なったかなと思ったけど、
基本稽古の相手からはドンドン打たれたし、To七段からは子ども扱いに等しい、
かかり稽古のような形となった。俺の後、To七段にお願いした、俺より10歳以上若い
女子大学生(インターハイ2位)の子とは、じっくり稽古していた。
1,000本素振りの効果に、それなりの期待をしていたせいか、まったく相手にされなかった
剣道しかできない自分にガッカリした。
で、その女子大学生との稽古を見て思った事。俺との違いは何か。
女子大学生はむやみに打って行かない。例え一足一刀より近間になっても、
じっと構えている。To七段もそれに応え、じっとしている。
「見た目」は、つまり、そういうことかと。じっとして、打って行かないことが大事かと。
この感想は、多分、本質が分かっていない感想だと思う。ただ、外から見ると、
そういう風に見える。
実際、俺が、打って出ず、近間になったら、果たして先生方は評価するだろうか。
いずれにせよ、基本稽古の相手、To七段を相手にして、仮にこれが試合だったら、
まったく歯が立たないなと思った。
と言うか、何と言うか、「試合用の剣道」というのは無いにしても、いざ一本勝負と
言われた時、何をして良いのか分からない。
自分は基本通りに面を打って行こうとするし、突き詰めると、
試合もそうあるべきだと思う。でも、まったく勝てる気がしない。
その意味は、つまり、まだまだ基本稽古が足りないということか。
もしくは、稽古のための稽古になっていて、実戦のための稽古になっていない、
ということか。
To七段と稽古していて、体が思い通りに動けないほど、逆に思い通りに攻められた
感が強い。「ここだ!」と思わせた部分があったらしく、普通に、一歩入って、
真っ直ぐ面を打たれた。あっさりやられた。クソ!って感じ。
と、今日は、とても気分が悪い。悔しいし、解決の糸口が見えない。何をして良いのか
分からない。
だけど、それでも1,000本素振りは続けようと思う。結局、道場で素振りは
中途半端だったが、さっき、夜、残りの本数を素振りした。
気分が、良くても悪くても、続けることに意味があると思う。
強くなりたい。
今日の稽古で、1週間後の試合で、勝てる自信がまったく無くなった。
まったく。
が、吹っ切れて、思った通りに精いっぱいやって、何と言うか、勝ちを意識し過ぎず、
自然体の自分らしい剣道で、試合して来ようと思う。
以前も書いたが、一回戦で負けたら、カッコ悪いとか、わざわざ地元に帰る
(交通費がとてもかかる)んだから、一回戦で負けたらアホらしいと、頭をよぎる。
でも、(自分への言い聞かせだが)一回戦でも、試合に出ようとして、実際、その場に
立っていることに意義を感じたい。そして、そうさせてくれた家族や、関係者に感謝
しないと。
嫌なことがあっても、諦めない。前を向くだけ。つまり、いつも通り素振りをするだけ。
素振りの精度を1ミリでも上げる気持ちで。
続けることに意味があると自分に言い聞かせ。
けなも
全国的に、そして、もちろん、住んでいる所は大雪でした。
とは言え、稽古をするために、街の道場へ。車で向かった。
故郷の雪の状況を考えると、俺自身、車を動かすことに抵抗は無かった。
いつもなら車でいっぱい(8台前後)の道場の駐車場は、この日は、0台。
俺の車で1台目。まさか稽古が中止となったか?と思ったが、
車から降りたら道場から稽古をしている音が聞こえた。
道場に行くと、いつもなら先生方が複数名、全体で10名以上、
多い時で30名弱位?いらっしゃるのに、社会人2名の男性と、
3名の女性、それに数人の子供たちのみ。
こんなのは珍しい。やはり雪の関係か。2名の男性は既に基本稽古中。
女性たちは、子供達の相手をしていた。
で、俺は、こんなこともあろうかと、素振り用の木刀を持参しており、
道場で1,000本素振りした。鏡の前で実施。
すると、木刀を真っ直ぐ上げられていないことが分かった。
色々試行錯誤した結果、基本的な事だが、左手で押し上げるように
振り上げると真っ直ぐ上がることが分かった。知っていて当然のことだったが、
改めて、左手の使い方の重要性を実感できた。
で、面をつけることなく、素振りで稽古は終了。とは言え、やはり
1時間以上、素振りしていた。
道場での素振りは、外で靴を履いての素振りと比べて、やはり
より実践的な足さばきができる。
そうそう、外で靴を履いての素振りは、どういう条件でなるのかは不明だが、
膝が痛くなる。それが外で素振りする際の悩み。癖になりそう。気を付けたいこと。
長い目で見て、膝はとても大切だから。
2/9(日)
雪のピークが過ぎた日は、路面が凍っているだろうと思い、
この日はバスで道場へ向かった。
ただ、道は雪が溶けずに残っている。バスを降りてから道場までは、
キャリーバッグの防具袋で移動したが、雪で防具袋を円滑に引くことができなかった。
何とか道場に着いたが、いつもの日曜の稽古なら、八段の先生の下、複数の先生方が
いらっしゃるはずだが、この日もまた結局、To七段と俺含めた3名の男性、3名の女性と
数名の子供たちだけだった。
To七段からは、個人での自由稽古にしようと言われ、最初、この日も素振りに
徹しようとした。素振りの最中、後から道場に来た社会人の方から雑談と、
基本稽古やろうと話しかけられた。素振りの最中に雑談を受けたのは多分初めてで、
平常心を失った。しかも、その日も素振りを実施すると心に決めていた。
面を付けての稽古をやる気はなかったので、どう断ろうか考えた。
しかし、これも付き合いと思い、やむなく面をつけた・・・。
当然ながら、基本稽古で終わらず、その方とは地稽古となった。
そして、結局To七段も面をつけられたので、稽古をお願いした。
稽古して思った事。
1,000本素振りを継続してきたので、少しは「強く」なったかなと思ったけど、
基本稽古の相手からはドンドン打たれたし、To七段からは子ども扱いに等しい、
かかり稽古のような形となった。俺の後、To七段にお願いした、俺より10歳以上若い
女子大学生(インターハイ2位)の子とは、じっくり稽古していた。
1,000本素振りの効果に、それなりの期待をしていたせいか、まったく相手にされなかった
剣道しかできない自分にガッカリした。
で、その女子大学生との稽古を見て思った事。俺との違いは何か。
女子大学生はむやみに打って行かない。例え一足一刀より近間になっても、
じっと構えている。To七段もそれに応え、じっとしている。
「見た目」は、つまり、そういうことかと。じっとして、打って行かないことが大事かと。
この感想は、多分、本質が分かっていない感想だと思う。ただ、外から見ると、
そういう風に見える。
実際、俺が、打って出ず、近間になったら、果たして先生方は評価するだろうか。
いずれにせよ、基本稽古の相手、To七段を相手にして、仮にこれが試合だったら、
まったく歯が立たないなと思った。
と言うか、何と言うか、「試合用の剣道」というのは無いにしても、いざ一本勝負と
言われた時、何をして良いのか分からない。
自分は基本通りに面を打って行こうとするし、突き詰めると、
試合もそうあるべきだと思う。でも、まったく勝てる気がしない。
その意味は、つまり、まだまだ基本稽古が足りないということか。
もしくは、稽古のための稽古になっていて、実戦のための稽古になっていない、
ということか。
To七段と稽古していて、体が思い通りに動けないほど、逆に思い通りに攻められた
感が強い。「ここだ!」と思わせた部分があったらしく、普通に、一歩入って、
真っ直ぐ面を打たれた。あっさりやられた。クソ!って感じ。
と、今日は、とても気分が悪い。悔しいし、解決の糸口が見えない。何をして良いのか
分からない。
だけど、それでも1,000本素振りは続けようと思う。結局、道場で素振りは
中途半端だったが、さっき、夜、残りの本数を素振りした。
気分が、良くても悪くても、続けることに意味があると思う。
強くなりたい。
今日の稽古で、1週間後の試合で、勝てる自信がまったく無くなった。
まったく。
が、吹っ切れて、思った通りに精いっぱいやって、何と言うか、勝ちを意識し過ぎず、
自然体の自分らしい剣道で、試合して来ようと思う。
以前も書いたが、一回戦で負けたら、カッコ悪いとか、わざわざ地元に帰る
(交通費がとてもかかる)んだから、一回戦で負けたらアホらしいと、頭をよぎる。
でも、(自分への言い聞かせだが)一回戦でも、試合に出ようとして、実際、その場に
立っていることに意義を感じたい。そして、そうさせてくれた家族や、関係者に感謝
しないと。
嫌なことがあっても、諦めない。前を向くだけ。つまり、いつも通り素振りをするだけ。
素振りの精度を1ミリでも上げる気持ちで。
続けることに意味があると自分に言い聞かせ。
けなも
2014年2月7日金曜日
1/29から9日間続いた1,000本素振り
2/4、2/5、2/6も1,000本素振り。
で、先日のブログに1,000本素振りは1時間かかると記載した。
ここ何日間実施してて気づいた。1時間じゃない。1時間30分だ。
結構時間かかります。って言うか、面をつけての稽古の時間に
匹敵するんじゃないかという感じ。
イイか悪いか分からんけど、1,000本を実施する上でかかるんだから、
時間の長短は何とも評価し難い。
それにしても、1/29から9日間続いたことは、自分で自分を褒めたい。
よく続いたもんだ。
先日も記載したけど、少し変化を持たせて最近3日間はやっている。
・上下素振り 100本(50本×2)
・正面素振り 100本(同上)
・左右面 100本(同上)
・股割 60本(30本×2)
・一足一刀 20本(10本×2)
・攻めて面 20本(同上)
・早素振り 200本(50本×2、30本×2、20本×2)
・左右の胴 100本(50本×2)
・左右に開いて左右面 50本
・左右に開いて左右胴 50本
・小手 50本
・正面素振り 150本(50本×3)
左右に開いての左右胴、言葉で言うのは難しいけど、
右に2歩開き、うち、左胴、右胴を、
左に2歩開き、うち、左胴、右胴を打っている形。
足から動くことを意識して、大きく振りかぶり手首の返しを意識して素振り。
これが結構、腕にくる。何と言うか、適度な負荷を感じる。
胴打ちに自信が無かったので、こういう所で正確に鍛える考えだ。
もう一つ。自信が無いと言えば、小手。
角正武先生『剣道は基本だ! 』(スキージャーナル、2010年3月20日発売)を参考に、
右足の運びを意識し、左手を打突部位より上に上げて鋭く打つ、という動きを意識
して小手打ちの練習を実施している。
「素振り」というと頭上まで左拳を上げての動作である為、その高さまで実施しない
小手打ちを、「素振り」とカウントしてよいのか考えるが、腰が入った打突は練習に
なる。その後の、正面素振りの打突が、腰からの移動になっている気がする。
けなも
で、先日のブログに1,000本素振りは1時間かかると記載した。
ここ何日間実施してて気づいた。1時間じゃない。1時間30分だ。
結構時間かかります。って言うか、面をつけての稽古の時間に
匹敵するんじゃないかという感じ。
イイか悪いか分からんけど、1,000本を実施する上でかかるんだから、
時間の長短は何とも評価し難い。
それにしても、1/29から9日間続いたことは、自分で自分を褒めたい。
よく続いたもんだ。
先日も記載したけど、少し変化を持たせて最近3日間はやっている。
・上下素振り 100本(50本×2)
・正面素振り 100本(同上)
・左右面 100本(同上)
・股割 60本(30本×2)
・一足一刀 20本(10本×2)
・攻めて面 20本(同上)
・早素振り 200本(50本×2、30本×2、20本×2)
・左右の胴 100本(50本×2)
・左右に開いて左右面 50本
・左右に開いて左右胴 50本
・小手 50本
・正面素振り 150本(50本×3)
左右に開いての左右胴、言葉で言うのは難しいけど、
右に2歩開き、うち、左胴、右胴を、
左に2歩開き、うち、左胴、右胴を打っている形。
足から動くことを意識して、大きく振りかぶり手首の返しを意識して素振り。
これが結構、腕にくる。何と言うか、適度な負荷を感じる。
胴打ちに自信が無かったので、こういう所で正確に鍛える考えだ。
もう一つ。自信が無いと言えば、小手。
角正武先生『剣道は基本だ! 』(スキージャーナル、2010年3月20日発売)を参考に、
右足の運びを意識し、左手を打突部位より上に上げて鋭く打つ、という動きを意識
して小手打ちの練習を実施している。
「素振り」というと頭上まで左拳を上げての動作である為、その高さまで実施しない
小手打ちを、「素振り」とカウントしてよいのか考えるが、腰が入った打突は練習に
なる。その後の、正面素振りの打突が、腰からの移動になっている気がする。
けなも
2014年2月3日月曜日
本日も1,000本
2/3(月)
本日も1,000本。
昨日(2/2)も。
上下素振り 100本
正面素振り 100本
左右面 100本
股割 60本
一足一刀 20本
攻めて面 20本
早素振り 200本(50本×2、30本×2、20本×2)
横へ左右面 100本
左右胴 100本
正面素振り 200本
素振り用木刀で。
けなも
本日も1,000本。
昨日(2/2)も。
上下素振り 100本
正面素振り 100本
左右面 100本
股割 60本
一足一刀 20本
攻めて面 20本
早素振り 200本(50本×2、30本×2、20本×2)
横へ左右面 100本
左右胴 100本
正面素振り 200本
素振り用木刀で。
けなも
2014年2月2日日曜日
稽古、素振りしたいのに・・・
2/2
なんと、全国七段選抜剣道大会を見に行ってしまいました。
・・・ところが、
準決勝から。
一緒に行った家族が突然の体調不良で、一時席を外す。
戻ったら、席は他の方が座ってた(泣)。
で、
決勝戦、開始!
・・・を待っている時、また家族が体調不良で、また席を外す。
戻ったら始まってて、
終わった
(;_;)
え?何しに来たの?
すぐ帰宅。
帰宅後、素振り!
と思いきや、近所の家族がやってきて、家族同士の会話が始まる。
あー
夜暗くなり、
今度こそ、素振り!
500本終わった頃、やはり家族の体調が悪いということで、
家に戻った。
今から、素振りしてきます!
今度こそ、誰にも邪魔されない。
・・・って、明日朝から仕事なんだけど。
日曜夜遅くになるとはあああああああああああ!
今回の事に限らず、稽古も、思い通りにできない。
何かが発生して、やむなく稽古を休むことは珍しいことではない。
負けず嫌いだから、今日は今日で、必ず、1,000本素振り完了させてやる!!
あ、全国七段選抜剣道大会、
きちんと見てないけど(泣)、本当に目の前で繰り広げられる試合、
参加される方々のお姿は、まさにカッコいい、憧れます、選ばれし剣士たち。
俺も、良い意味で選ばれし剣士に名を連ねてみたい。
では、素振り!残り500本。
外に行ってきます!
(やっぱり、右腕痛いよー!)
けなも
なんと、全国七段選抜剣道大会を見に行ってしまいました。
・・・ところが、
準決勝から。
一緒に行った家族が突然の体調不良で、一時席を外す。
戻ったら、席は他の方が座ってた(泣)。
で、
決勝戦、開始!
・・・を待っている時、また家族が体調不良で、また席を外す。
戻ったら始まってて、
終わった
(;_;)
え?何しに来たの?
すぐ帰宅。
帰宅後、素振り!
と思いきや、近所の家族がやってきて、家族同士の会話が始まる。
あー
夜暗くなり、
今度こそ、素振り!
500本終わった頃、やはり家族の体調が悪いということで、
家に戻った。
今から、素振りしてきます!
今度こそ、誰にも邪魔されない。
・・・って、明日朝から仕事なんだけど。
日曜夜遅くになるとはあああああああああああ!
今回の事に限らず、稽古も、思い通りにできない。
何かが発生して、やむなく稽古を休むことは珍しいことではない。
負けず嫌いだから、今日は今日で、必ず、1,000本素振り完了させてやる!!
あ、全国七段選抜剣道大会、
きちんと見てないけど(泣)、本当に目の前で繰り広げられる試合、
参加される方々のお姿は、まさにカッコいい、憧れます、選ばれし剣士たち。
俺も、良い意味で選ばれし剣士に名を連ねてみたい。
では、素振り!残り500本。
外に行ってきます!
(やっぱり、右腕痛いよー!)
けなも
2014年2月1日土曜日
ネフローゼ症候群と網膜剥離のその後
2/1(土)
本日、恐る恐る、久しぶりに病院に行きました。
「恐る恐る」というのは、網膜剥離が再発してないか、
気になってました。これで再発を宣告されたら、今後の剣道を
どうしようか考えた。
ネフローゼ症候群と網膜剥離に関する通院は、同じ病院(入院も)。
T病院。
最近、電子カルテのシステムが変わったとかで、診察に遅れが生じる
みたいな旨の張り紙があった。実際、受付が円滑にいかず手戻りが
発生し、多少のストレスを感じてしまった。
という話はさておき、腎内科へ向かう前に尿検査、血液検査を実施し、
眼科に至っては2012年以来通院してなかったと判明し(マジか?って思った)、
問診票から書き始めた。2013年は通院してなかった。では、この1年の剣道で
やはり再発してないか、改めて不安になった。
まずは、腎内科。
変動なし。すなわち、問題なし。腎臓に関しては、元々問題無いと自信あったから、
淡々と診察を終えた。
さて、眼科。
眼科は予約無しで通院してしまったので、いつもの医師ではなく、比較的若い医師に
診てもらった。いつも実施する検査をしてもらえなかったので、不安は今でも残って
いるが、
結果、問題無し。
よかったぁ。
2013年7月、街の道場で、あまりに重すぎる衝撃・面を頭部に受けたことは、同日の
ブログに書いた。
問題無し。
よかったー。
とは言え、気を緩めず、軽量防具の誘惑に負けず、重量感あるけど、丈夫な面で
剣道を長く続けたい。
さて、本日も1,000本。
なんだけど・・・、なんと、本日も右腕が痛くて痛くて(泣)。
昨日(1/31)同様、左手を中心に、正確に素振りすることに努めた。
本当、どうしたんだろ、俺の右腕。素振りの際、腕を伸ばせない(泣)。
明日(2/2)、神奈川県立武道館で、7段戦なんだよね。本当は見に行きたかったけど、
家族の都合があって、見に行けない(泣)。街の道場で稽古すらできない(泣×2)。
って言うか、本日(2/1)は、通院したからもちろん街の道場に行けてない(泣×3)。
神奈川県立武道館に、念の為、問い合わせしたんだけど、限られたスペースにどれ程の
観客が来るのか、まったく予想がつかないとのこと。場合によっては、入場制限するかも、
とのこと。観客席数は200しかないのに、その数を上回ることを推測させるくらい、
問い合わせ殺到しているんだって。
さて、明日は、混乱なく試合は行われるだろうか。その点も、不安。
それにしても、試合を見てみたかったなぁー。
昨日ブログの最後の文を記載する前、PCの前で眠ってた。家族に起こされ記載完了させた。
眠くて注意力散漫だった。誤字はそのまま残したいと思う(笑)。
※誤:「遠」→正:「通」
けなも
本日、恐る恐る、久しぶりに病院に行きました。
「恐る恐る」というのは、網膜剥離が再発してないか、
気になってました。これで再発を宣告されたら、今後の剣道を
どうしようか考えた。
ネフローゼ症候群と網膜剥離に関する通院は、同じ病院(入院も)。
T病院。
最近、電子カルテのシステムが変わったとかで、診察に遅れが生じる
みたいな旨の張り紙があった。実際、受付が円滑にいかず手戻りが
発生し、多少のストレスを感じてしまった。
という話はさておき、腎内科へ向かう前に尿検査、血液検査を実施し、
眼科に至っては2012年以来通院してなかったと判明し(マジか?って思った)、
問診票から書き始めた。2013年は通院してなかった。では、この1年の剣道で
やはり再発してないか、改めて不安になった。
まずは、腎内科。
変動なし。すなわち、問題なし。腎臓に関しては、元々問題無いと自信あったから、
淡々と診察を終えた。
さて、眼科。
眼科は予約無しで通院してしまったので、いつもの医師ではなく、比較的若い医師に
診てもらった。いつも実施する検査をしてもらえなかったので、不安は今でも残って
いるが、
結果、問題無し。
よかったぁ。
2013年7月、街の道場で、あまりに重すぎる衝撃・面を頭部に受けたことは、同日の
ブログに書いた。
問題無し。
よかったー。
とは言え、気を緩めず、軽量防具の誘惑に負けず、重量感あるけど、丈夫な面で
剣道を長く続けたい。
さて、本日も1,000本。
なんだけど・・・、なんと、本日も右腕が痛くて痛くて(泣)。
昨日(1/31)同様、左手を中心に、正確に素振りすることに努めた。
本当、どうしたんだろ、俺の右腕。素振りの際、腕を伸ばせない(泣)。
明日(2/2)、神奈川県立武道館で、7段戦なんだよね。本当は見に行きたかったけど、
家族の都合があって、見に行けない(泣)。街の道場で稽古すらできない(泣×2)。
って言うか、本日(2/1)は、通院したからもちろん街の道場に行けてない(泣×3)。
神奈川県立武道館に、念の為、問い合わせしたんだけど、限られたスペースにどれ程の
観客が来るのか、まったく予想がつかないとのこと。場合によっては、入場制限するかも、
とのこと。観客席数は200しかないのに、その数を上回ることを推測させるくらい、
問い合わせ殺到しているんだって。
さて、明日は、混乱なく試合は行われるだろうか。その点も、不安。
それにしても、試合を見てみたかったなぁー。
昨日ブログの最後の文を記載する前、PCの前で眠ってた。家族に起こされ記載完了させた。
眠くて注意力散漫だった。誤字はそのまま残したいと思う(笑)。
※誤:「遠」→正:「通」
けなも
1/31
1/31
1,000本。
昨日(1/30)の日誌で、「時間さえあれば1,000本の素振りは可能。」って書いた。
実際そうだと思うが。
1,000本の素振りを続けるたびに、そんな感じで何か新しい発見があるのかと思い
ながら、本日も一つ発見したことがある。
51本目から正面素振り。その何本目かで、急に右腕に痛みが走る。
前腕屈筋群あたり。やばい。
素振りを中止することも頭をよぎった。まだ1,000本素振りを始めて3日目で・・・。
ところが、その思いより、この思いが強かった。すなわち、右腕が痛い状態で
素振りを続けたら、どうなるだろう。右手に頼らない、もしくは、最小限の力で
素振りをしたら、どうなるだろう。
腕に集中がいくことを避ける意味も込めて、こういう時こそ正確に、と言い聞かせ、
スピードより正確な素振りを心がけた。
そんな思いを持ちながら、素振りを続ける。
ということで、痛かったけど、やり通しました。
けなも
1,000本。
昨日(1/30)の日誌で、「時間さえあれば1,000本の素振りは可能。」って書いた。
実際そうだと思うが。
1,000本の素振りを続けるたびに、そんな感じで何か新しい発見があるのかと思い
ながら、本日も一つ発見したことがある。
51本目から正面素振り。その何本目かで、急に右腕に痛みが走る。
前腕屈筋群あたり。やばい。
素振りを中止することも頭をよぎった。まだ1,000本素振りを始めて3日目で・・・。
ところが、その思いより、この思いが強かった。すなわち、右腕が痛い状態で
素振りを続けたら、どうなるだろう。右手に頼らない、もしくは、最小限の力で
素振りをしたら、どうなるだろう。
腕に集中がいくことを避ける意味も込めて、こういう時こそ正確に、と言い聞かせ、
スピードより正確な素振りを心がけた。
そんな思いを持ちながら、素振りを続ける。
ということで、痛かったけど、やり通しました。
けなも
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