まさか、数カ月間ブログを更新できないとは思っていなかった。
11月後半から、入社数年したら作成しなければいけないレポートを
部下が作成することになり、それがまた数カ月を要するレポートなので、
それに付き合う形で、土日も出勤する日が多くあった。
すると、12月の稽古は必然的に参加回数が少なくなり(まぁ、普段ですら
月に1回から、多くても3回なわけですが)、少なくとも年末の稽古1回だけを
するに留まった。部下が土日出勤しなくても、俺は出勤してレポートの
出来を確認し、コメントすることもあった。
そんな感じで、結局、いつものように多忙で休む暇もなく年末を迎えた。
なんとか年末年始は、仕事をせずに済んだ。いつも通り、仙台で12月29日を
過ごせた。今回は今回で俺個人的には仙台に行って良かったなと思った。
ゆっくり過ごせた。
・・・けれども、2018年1月半ばよりインドネシア出張することになっていた。
出張自体は昨年秋には決定していた。しかし、既述の通り、毎日が普段の
業務に追われていて、出張に向けた準備をこれと言って進められてなかった。
強いて言うなら、語学に不安があり、2017年クリスマス直前位から、
時間を見つけては、語学習得に時間を割いた。
そして、1月半ばよりおよそ1カ月間インドネシアに出張した。
詳細はまた今度記載しようと思うが、ハードな出張だった。
振り返れば、結局、平均睡眠時間は3~4時間程度だったかなと思う。
土日も無し。業務か、一日使って別の場所に移動する時間となった。
だから、観光なんてものは無い。遊びも無い。
当初、防具も持って行き現地の道場で稽古をする計画をしていた。
しかし、同様の出張に参加した経験がある職場の知人よりハードな出張だと
聞いていたので、思い直して木刀だけ持参することにした。
そして、現地で素振りは続けた。が、上記の通り短時間睡眠が続く日々で、
50本素振りに留める日が多かった。こんなにも素振りすらまともにできない
日々は、本当に何年ぶりだろうか。
帰国が近づくにあたり、やつれた実感はあった。実際、帰国後、家族からは
やせたねと言われた。
また、一から体を作り直さねば。まったく何ちゅう出張だ。
と、(俺だけでなく共に出張した同僚にとっても)不満が残る出張だったが、
得るものも確かにあった。
生き方。
自分にとって不都合な場面で、俺はよくピエロとなってその場を誤魔化そうと
する時がよくあった、ということを自覚させてくれた出張にもなった。
よく相手の話を聞き、じっくり相手と向き合い、軽く返さない。
それが今の俺には必要だ。今までその点が不十分過ぎた。周りからには
「軽さ」が映ったと思われる。だから、後輩からもなめられてきたのかな。
出張の取りまとめの方に指摘され、そう思った。
剣道で相手と相対する際は、いつも真剣だ。そりゃそうだ。
そういう接し方が出来るはずなのに、してこなかった。その接し方が
有益だと感じたこともなかった。
でも、今、その指摘があって、なるほど、剣道で相対する際の緊張感を
持って相手と接する接し方はしてこなかったと自覚した。
そして、今、その指摘を経て、たしかに自分が変わりつつあることを
実感している。何かが変わった。たしかに重要な部分だと感じている。
今まで自分に足りなかった部分なのかもしれない。
今、自分が変わりつつある。それに賭けてみようと思っている。
それと忘れないように記載すると、リスニング力が全く足りない。
相手の言葉が分からないから、こちらも適切な発言が出来ない。
リスニング力を上げねば。語学に関して言えば、そのことを痛感した。
自分の弱点。ならば、克服せねば。
がんばろう。課題を与えて頂いた。語学はもちろん、生き方も。
けなも
2018年2月13日火曜日
2017年11月6日月曜日
10月下旬の剣道
10/21(土)
林邦夫範士セミナー「年齢を重ねても伸びる剣道 -大人の基本再点検-」
に参加した。非常に有意義だった。適度な稽古量で、じっくり学べた。
切返しの切返しを、それ以降、素振りの中に取り入れている。
いつかその成果が現れるとよいなと思っている。
そのセミナー後半で切返しの切返しをじっくり繰り返した後、
相手との一本勝負の稽古において、久々にお腹から気合を出せたと
実感した。切返しの切返しのおかげで気が練られたのか・・・。
10/29(日)
街の試合に出場。また3位。
また準備不足もある。会場には13時ちょい過ぎに到着すれば大丈夫と
思ってた。
雨の中会場に向かうが、時間の読みの甘さもあり、開場到着が13時10分頃か。
で、女子の試合の後とは分かったが、着替え終わり会場の体育館にはいり、
防具をつけ始めた頃には女子の決勝が終了してしまい、すぐに男子の試合が
開始した。しかも1試合目は不戦勝の模様で、すぐに2試合目が始まる。
ちなみに、俺は5試合目。
とりあえず、すぐに防具と面を付けた。その頃には3試合目くらいだったろうか。
面をつけた状態で素振りを実施した。大きく、切返しの切返しも交えたと
記憶しているが。
そして、自分の試合。
もうやるしかない。
試合に臨んだ。
相手もまた強敵で、1回戦から重たい試合になった。負けられない、
そう思った。とにかく全力で向かうことを自らに言い聞かせた。
そして、延長の末、相手が出てきた所に面に飛んで、なんとか一本。
ほぼ力を使い果たした感じ。準備運動もほとんどできないまま、
いきなり激しい稽古をした感じというか。
すると、疲労でいっぱいとなり、座り込んでしまった。
2回戦は過去のその大会で上位に食い込まれた方とは知っていたので、
それもまた苦戦するかと思ったが、上からの面が届きそうと思い、
上から面に行き一本。たださすがに上位に食い込まれた方だけあって、
試合後半では下から下からの圧にとりあえずさばいて無難に終わらせた。
こちらから出て行っては危険な下からの攻めだったと感じた。
3回戦は、これは俺の弱点の一つだが、軽やかに連続技をうってこられるタイプ。
一打目を敢えて捨て技と分かって打ってきて、二打目三打目で当てようと
するタイプ。そういうタイプに限って遠間からポンポンポンポン打ってくる。
そして、俺の悪い所は、一打目を見てしまい、相手の前進を受け入れてしまい、
この時も、二打目の面を取られた。
取り返そうと思いきや、こういうタイプは、相手が近づいてくると
中心を固くキメル。すると相手の竹刀の先が俺の身体のどこかにひっかかり、
何度か打ちに出るが、中途半端に打ちが止まる。
ということで、こういうタイプには、こちらが「くずれ」打ちに行く。
かつぐまでもないが、相手の剣先を中心からずらすべく、少々面以外に注意を
向けさせて、一気に面を打つ。何とか取り返した。その少し後、延長に入る。
そして、やはりポンポン飛んでくるので、ある刹那、
これは体が勝手に動いたので、はっきり覚えてないが、
攻めて、相手に機会と思わせて、面に出てきた所を小手におさえた。
この大会で初めての小手技。
さて、四回戦。
今度は、同じく積極的に打ってくるが、速いのと、打ちが強い、そして、
引き技も打ってくるタイプ。見た感じ、試合巧者であり、姿かたちも
確かに強そうな感じがする方だった。
と、そんな相手と対峙していた頃には、疲労感満載で、とりあえず、
打ちをさばき、受けては、力を消耗しないようにするしかなかった。
延長に入った。多少は充電できたかと。相手には消極的に見えたかも
しれないが、違う、もう疲れて動けなかった。
ある刹那、裏からの攻めが効きそうと感じ、裏から面に向かった。
一本。
五回戦。半年前に負けた相手。
開始早々、俺が面に出たが、うまく下がって余らせ、面を打たれた。
一本取られる。もっと詰めるべきだったし、相手に誘われた部分も
あったと振り返っている。もっと、十分に攻めないと。相手の罠だった。
と、振り返ればそう思うが、
二本目の合図とともに、とりあえず、俺らしく攻めた。
後日、ビデオで何度も見返したが、
相手の剣先を中心からはずそうと、様々な攻め方を試みる。
徐々に徐々に間合いを詰め、面に飛んだ。
相手に受け止められたかと思いきや、一本になった。
あとでビデオで見返すと確かに入ってた。
思うに、打ち切る事が大事だと思った一本だった。
その後、中途半端に小手に出た所を上から止まらない面が降ってきた。
俺の面金右の部分にあたり、正直、取られた感じはしなかったので、
近間で小手に行ったが、すでに相手の面と判断され、試合終了。
もっと自ら打ちに出て行くべきだったと思う。
11/3
第65回全日本剣道選手権大会を観戦。
正直、一部のある試合だけはつまらなかった。自分がリスクと感じると、
防御の姿勢で簡単に間合いを詰めて、相手が打てなくするということを
繰り返し、時間が過ぎていくだけという試合だった。
その試合以外は、すべて緊迫した素晴らしい試合だったと思う。
そして、俺は、やはり内村良一選手はすごい選手だと思った。
本当にお疲れさまでしたと内村選手にはお伝えしたい。
2年前、東陽町の駅でお見かけし、一方的に挨拶させて頂いたが、
評判通り、紳士に対応して頂いたことは既に記載した。
俺も、もっともっと稽古をしないといけない。
今回の緊迫する数々の試合を見て、俺ももっと強くなりたいと思った。
選手の皆さま、本当にお疲れさまでした。
11/5(日)
街の稽古会。
範士八段からは、やはり俺の面は「重い」と言われた。
一本取られた感じはしないとのこと。
また、久々稽古頂いたKo教士七段との相面で改めて自覚したが、
俺の面は、多分、前にというよりは、上に体が移動している。
本来は前に打って出る所が、きっとその場で踏み込む感じの姿に
なっているはず。
そのせいか、相面の際、間違いなく、Ko七段の面の方が大振り
であるのに、スピード面で俺の面の方が後に当たっている状況。
原因はもう一つ。自分から攻めてない。相手が動いた所に合わせ
ようとしていることが原因だと思われる。
攻め。もっと見直さないと。そして、面。もっと前へ出ないと。
右足と腰から。
けなも
林邦夫範士セミナー「年齢を重ねても伸びる剣道 -大人の基本再点検-」
に参加した。非常に有意義だった。適度な稽古量で、じっくり学べた。
切返しの切返しを、それ以降、素振りの中に取り入れている。
いつかその成果が現れるとよいなと思っている。
そのセミナー後半で切返しの切返しをじっくり繰り返した後、
相手との一本勝負の稽古において、久々にお腹から気合を出せたと
実感した。切返しの切返しのおかげで気が練られたのか・・・。
10/29(日)
街の試合に出場。また3位。
また準備不足もある。会場には13時ちょい過ぎに到着すれば大丈夫と
思ってた。
雨の中会場に向かうが、時間の読みの甘さもあり、開場到着が13時10分頃か。
で、女子の試合の後とは分かったが、着替え終わり会場の体育館にはいり、
防具をつけ始めた頃には女子の決勝が終了してしまい、すぐに男子の試合が
開始した。しかも1試合目は不戦勝の模様で、すぐに2試合目が始まる。
ちなみに、俺は5試合目。
とりあえず、すぐに防具と面を付けた。その頃には3試合目くらいだったろうか。
面をつけた状態で素振りを実施した。大きく、切返しの切返しも交えたと
記憶しているが。
そして、自分の試合。
もうやるしかない。
試合に臨んだ。
相手もまた強敵で、1回戦から重たい試合になった。負けられない、
そう思った。とにかく全力で向かうことを自らに言い聞かせた。
そして、延長の末、相手が出てきた所に面に飛んで、なんとか一本。
ほぼ力を使い果たした感じ。準備運動もほとんどできないまま、
いきなり激しい稽古をした感じというか。
すると、疲労でいっぱいとなり、座り込んでしまった。
2回戦は過去のその大会で上位に食い込まれた方とは知っていたので、
それもまた苦戦するかと思ったが、上からの面が届きそうと思い、
上から面に行き一本。たださすがに上位に食い込まれた方だけあって、
試合後半では下から下からの圧にとりあえずさばいて無難に終わらせた。
こちらから出て行っては危険な下からの攻めだったと感じた。
3回戦は、これは俺の弱点の一つだが、軽やかに連続技をうってこられるタイプ。
一打目を敢えて捨て技と分かって打ってきて、二打目三打目で当てようと
するタイプ。そういうタイプに限って遠間からポンポンポンポン打ってくる。
そして、俺の悪い所は、一打目を見てしまい、相手の前進を受け入れてしまい、
この時も、二打目の面を取られた。
取り返そうと思いきや、こういうタイプは、相手が近づいてくると
中心を固くキメル。すると相手の竹刀の先が俺の身体のどこかにひっかかり、
何度か打ちに出るが、中途半端に打ちが止まる。
ということで、こういうタイプには、こちらが「くずれ」打ちに行く。
かつぐまでもないが、相手の剣先を中心からずらすべく、少々面以外に注意を
向けさせて、一気に面を打つ。何とか取り返した。その少し後、延長に入る。
そして、やはりポンポン飛んでくるので、ある刹那、
これは体が勝手に動いたので、はっきり覚えてないが、
攻めて、相手に機会と思わせて、面に出てきた所を小手におさえた。
この大会で初めての小手技。
さて、四回戦。
今度は、同じく積極的に打ってくるが、速いのと、打ちが強い、そして、
引き技も打ってくるタイプ。見た感じ、試合巧者であり、姿かたちも
確かに強そうな感じがする方だった。
と、そんな相手と対峙していた頃には、疲労感満載で、とりあえず、
打ちをさばき、受けては、力を消耗しないようにするしかなかった。
延長に入った。多少は充電できたかと。相手には消極的に見えたかも
しれないが、違う、もう疲れて動けなかった。
ある刹那、裏からの攻めが効きそうと感じ、裏から面に向かった。
一本。
五回戦。半年前に負けた相手。
開始早々、俺が面に出たが、うまく下がって余らせ、面を打たれた。
一本取られる。もっと詰めるべきだったし、相手に誘われた部分も
あったと振り返っている。もっと、十分に攻めないと。相手の罠だった。
と、振り返ればそう思うが、
二本目の合図とともに、とりあえず、俺らしく攻めた。
後日、ビデオで何度も見返したが、
相手の剣先を中心からはずそうと、様々な攻め方を試みる。
徐々に徐々に間合いを詰め、面に飛んだ。
相手に受け止められたかと思いきや、一本になった。
あとでビデオで見返すと確かに入ってた。
思うに、打ち切る事が大事だと思った一本だった。
その後、中途半端に小手に出た所を上から止まらない面が降ってきた。
俺の面金右の部分にあたり、正直、取られた感じはしなかったので、
近間で小手に行ったが、すでに相手の面と判断され、試合終了。
もっと自ら打ちに出て行くべきだったと思う。
11/3
第65回全日本剣道選手権大会を観戦。
正直、一部のある試合だけはつまらなかった。自分がリスクと感じると、
防御の姿勢で簡単に間合いを詰めて、相手が打てなくするということを
繰り返し、時間が過ぎていくだけという試合だった。
その試合以外は、すべて緊迫した素晴らしい試合だったと思う。
そして、俺は、やはり内村良一選手はすごい選手だと思った。
本当にお疲れさまでしたと内村選手にはお伝えしたい。
2年前、東陽町の駅でお見かけし、一方的に挨拶させて頂いたが、
評判通り、紳士に対応して頂いたことは既に記載した。
俺も、もっともっと稽古をしないといけない。
今回の緊迫する数々の試合を見て、俺ももっと強くなりたいと思った。
選手の皆さま、本当にお疲れさまでした。
11/5(日)
街の稽古会。
範士八段からは、やはり俺の面は「重い」と言われた。
一本取られた感じはしないとのこと。
また、久々稽古頂いたKo教士七段との相面で改めて自覚したが、
俺の面は、多分、前にというよりは、上に体が移動している。
本来は前に打って出る所が、きっとその場で踏み込む感じの姿に
なっているはず。
そのせいか、相面の際、間違いなく、Ko七段の面の方が大振り
であるのに、スピード面で俺の面の方が後に当たっている状況。
原因はもう一つ。自分から攻めてない。相手が動いた所に合わせ
ようとしていることが原因だと思われる。
攻め。もっと見直さないと。そして、面。もっと前へ出ないと。
右足と腰から。
けなも
2017年10月14日土曜日
10月8日(日)稽古
10/8、街の稽古会。
O七段と稽古。
稽古後、私の面は良いし、当たってはいるが、切られたという感じを受けない。
「気」が届いてこない、とのこと。
気合の入れ方は、確かに悩んでいたし、そう言われても、そうだろうなと思う。
過去、Ku範士八段から言われた、私の面がもう一歩というのは、
O七段からの指摘も一因にあると考えている。
けなも
O七段と稽古。
稽古後、私の面は良いし、当たってはいるが、切られたという感じを受けない。
「気」が届いてこない、とのこと。
気合の入れ方は、確かに悩んでいたし、そう言われても、そうだろうなと思う。
過去、Ku範士八段から言われた、私の面がもう一歩というのは、
O七段からの指摘も一因にあると考えている。
けなも
2017年10月3日火曜日
10月の稽古
10/1(日)
範士八段からのお言葉。稽古後、個別挨拶時のお言葉。
スマホメモしたので、コピペ。
---
よい面は打ててる。
あとは機会だ。
それは工夫しなければいけない。
自分で工夫しなければいけない。
---
参加者全員に対して。
攻める過程で、打とう打とうと力みが知らぬ間に出てくる。
力をいれなくてよい。
また、相手が中心外れた時に打ちにいく。
切返しと面打ちを一生懸命やっていれば良い(というニュアンスだったと認識)。
冒頭のお言葉より、自分で考えろ、悩め、色々試せと言われているような気がした。
けなも
範士八段からのお言葉。稽古後、個別挨拶時のお言葉。
スマホメモしたので、コピペ。
---
よい面は打ててる。
あとは機会だ。
それは工夫しなければいけない。
自分で工夫しなければいけない。
---
参加者全員に対して。
攻める過程で、打とう打とうと力みが知らぬ間に出てくる。
力をいれなくてよい。
また、相手が中心外れた時に打ちにいく。
切返しと面打ちを一生懸命やっていれば良い(というニュアンスだったと認識)。
冒頭のお言葉より、自分で考えろ、悩め、色々試せと言われているような気がした。
けなも
2017年9月25日月曜日
9月の試合の振り返り
9/24
スマホメモから。試合は、団体戦、大将で出場。負けました。
勝つか、勝てなくても、イイ試合をする予定が、まったく。
攻められて、ほぼ秒殺みたいな感じでした。
---
グングン攻めてきた。
読みが全く外れた。
じっくり攻め合いが楽しめると思ってた。相手は七段という高段者だし、正統派だし。
と想像したイメージトレーニングをしていた。
想定外の始まりに動揺した。
俺に足りないのは、やはり攻め。
いつもの攻めの中に、休息は無かったか。いつも攻め続けられているか。
始めの合図から、相手はドンドン攻めてくるものと思ってないのが、甘い。
俺もそういう剣道できなきゃ。
--
もう一回やり直したい。そしたら違う結果になる。
と、負けた後、よく思う。
が、それが出来ない、巻き戻しが効かないから
だから、悔い無きように、最初から全力を出さなきゃいけない。
試合始まって、全力が必要だと思うのは遅い。
ということだと思う。
それはつまり、やはり攻めというものを正しく理解してないということだ。
というのと、「全力」の意味が、正しくは、ドンドン攻めて打ち込むものかというと、それは一つの形だと思う。
---
俺の欠点は、昔から、負荷がかかる動きを「おっくう」と感じたりする所。
「腰が重い」という点だと思う。
それは、剣道はもちろん、仕事でも、ということだろうか。
変われ。
けなも
スマホメモから。試合は、団体戦、大将で出場。負けました。
勝つか、勝てなくても、イイ試合をする予定が、まったく。
攻められて、ほぼ秒殺みたいな感じでした。
---
グングン攻めてきた。
読みが全く外れた。
じっくり攻め合いが楽しめると思ってた。相手は七段という高段者だし、正統派だし。
と想像したイメージトレーニングをしていた。
想定外の始まりに動揺した。
俺に足りないのは、やはり攻め。
いつもの攻めの中に、休息は無かったか。いつも攻め続けられているか。
始めの合図から、相手はドンドン攻めてくるものと思ってないのが、甘い。
俺もそういう剣道できなきゃ。
--
もう一回やり直したい。そしたら違う結果になる。
と、負けた後、よく思う。
が、それが出来ない、巻き戻しが効かないから
だから、悔い無きように、最初から全力を出さなきゃいけない。
試合始まって、全力が必要だと思うのは遅い。
ということだと思う。
それはつまり、やはり攻めというものを正しく理解してないということだ。
というのと、「全力」の意味が、正しくは、ドンドン攻めて打ち込むものかというと、それは一つの形だと思う。
---
俺の欠点は、昔から、負荷がかかる動きを「おっくう」と感じたりする所。
「腰が重い」という点だと思う。
それは、剣道はもちろん、仕事でも、ということだろうか。
変われ。
けなも
2017年9月18日月曜日
第60回全日本実業団剣道大会と、8月~9月の剣道。
9/18(月)
本日は、全日本実業団剣道大会。
60回記念ということで、記念品がいつもの手ぬぐいのほか、
竹刀削りと、おそらくそういう小道具やペンなどを入れる
小袋が記念品となった。ちょっとしたモノだけど、豪華に
思える(笑)。
さて、試合は、我がチームは1回戦負け。私は副将で引き分け。
まぁ、ダメですね。冷静に考えて、理想の剣道になっていない。
私の理想の剣道とは、構えが整っていて、攻める中でも構えが
乱れず、勝てる剣道。
私の理想をたとえて言うなら、高鍋進先生の構えで寺本将司先生の
攻めをしたい。
(この表現で、剣道経験者だったら、想像がついてしまうだろう笑)
やはり、相手が打ってきても私は受けるだけになってしまう。
寺本先生だったら、面返し面、面返し胴を難なくされるだろう。
構えも、なんだか、いまいち。
前回のブログは7月末が最後だったが、その後一か月間、敢えて
千本素振りは控えた。
というのは、街の道場の先生、Na七段に千本はやりすぎと言われた。
別に叱られている訳ではなく、驚きのある感じ。8月のある日だった。
過去のブログにも書いたが、Na七段は、お若いのに強い七段。
以前、Na七段も素振りぐらいしかできないと言われていた。
俺が千本素振りを始める前の話しだから3年前か。
千本素振りを実践し始めてから、きっとNa七段も千本素振りを
されているはずだ、と、なんとなく思う日があった。
そして、その8月のある日、思い切って何本かお聞きしたところ、
「50本」とのこと。ちょっと唖然とした。
それは、少ない本数と思ったことと、仮に50本として、しかし、
普段の強さが50本から作られているとしたら、それは何だろう、
という疑問だ。
道場の八段の先生方からは一目置かれるNa七段。高壮年剣道大会
でも上位に入るNa七段。50本という本数でなぜそんなに強いのか。
Na七段曰く、イメージトレーニングとのこと。
周りから見たら、この人何をやっているんだと不思議がられている
と思うがと笑いながら紹介された。そのお話しぶりから、別に
休日だけでなく、仕事の合間にもされているお話だった。
そんなお話を伺ってから、千本素振りはいったん保留にした。
かと言って、いきなり「量より質」と言って、俺も50本にして
強くなれる自信はなかったから、本数は400本にした。
そして、400本の日でも、走ることにした。足腰が弱いと感じて
いたからだ。
齋藤実氏の『仕事で忙しい人のための剣道トレーニング』という本
の中に、ジョギングが良いとの記載があった。時間が限られている
中で、いかに結果を出すか悩む日々が続いていた中で、私の目に
止まったキーワードだった。
いつも通り、毎日夜は遅く帰宅するので、毎日できる訳ではないが、
400本素振り(+イメージトレーニング)と、それでも一週間のうち、
週によっては4日ほど(?)、4kmのジョギングも取り入れた。
まだ数週間だったけど、街の道場にて、普段以上に攻めが充実して
いる気がした(「気」です)。
ちょっとだけど、プラスになっている実感がありました。
だから、千本素振りは無駄だったとか、不要だったとは思ってません。
きっと、千本素振りが、これまでの土台を作ってくれたのではないかと
思ってます。
もう少し、丁寧に文章を書きたかったけど、ざっとここ1カ月強の
私の剣道を振り返ってみました。
全日本実業団の話しに戻るなら、他の方の剣道をする姿を見て、
構えと攻めがきれいで強い方がいらっしゃった。
俺はまだまだ。
諦めずに、まだまだ頑張りたい。
自分に足りないもの、欠点は何か。それを埋める作業をしていきたい。
けなも
本日は、全日本実業団剣道大会。
60回記念ということで、記念品がいつもの手ぬぐいのほか、
竹刀削りと、おそらくそういう小道具やペンなどを入れる
小袋が記念品となった。ちょっとしたモノだけど、豪華に
思える(笑)。
さて、試合は、我がチームは1回戦負け。私は副将で引き分け。
まぁ、ダメですね。冷静に考えて、理想の剣道になっていない。
私の理想の剣道とは、構えが整っていて、攻める中でも構えが
乱れず、勝てる剣道。
私の理想をたとえて言うなら、高鍋進先生の構えで寺本将司先生の
攻めをしたい。
(この表現で、剣道経験者だったら、想像がついてしまうだろう笑)
やはり、相手が打ってきても私は受けるだけになってしまう。
寺本先生だったら、面返し面、面返し胴を難なくされるだろう。
構えも、なんだか、いまいち。
前回のブログは7月末が最後だったが、その後一か月間、敢えて
千本素振りは控えた。
というのは、街の道場の先生、Na七段に千本はやりすぎと言われた。
別に叱られている訳ではなく、驚きのある感じ。8月のある日だった。
過去のブログにも書いたが、Na七段は、お若いのに強い七段。
以前、Na七段も素振りぐらいしかできないと言われていた。
俺が千本素振りを始める前の話しだから3年前か。
千本素振りを実践し始めてから、きっとNa七段も千本素振りを
されているはずだ、と、なんとなく思う日があった。
そして、その8月のある日、思い切って何本かお聞きしたところ、
「50本」とのこと。ちょっと唖然とした。
それは、少ない本数と思ったことと、仮に50本として、しかし、
普段の強さが50本から作られているとしたら、それは何だろう、
という疑問だ。
道場の八段の先生方からは一目置かれるNa七段。高壮年剣道大会
でも上位に入るNa七段。50本という本数でなぜそんなに強いのか。
Na七段曰く、イメージトレーニングとのこと。
周りから見たら、この人何をやっているんだと不思議がられている
と思うがと笑いながら紹介された。そのお話しぶりから、別に
休日だけでなく、仕事の合間にもされているお話だった。
そんなお話を伺ってから、千本素振りはいったん保留にした。
かと言って、いきなり「量より質」と言って、俺も50本にして
強くなれる自信はなかったから、本数は400本にした。
そして、400本の日でも、走ることにした。足腰が弱いと感じて
いたからだ。
齋藤実氏の『仕事で忙しい人のための剣道トレーニング』という本
の中に、ジョギングが良いとの記載があった。時間が限られている
中で、いかに結果を出すか悩む日々が続いていた中で、私の目に
止まったキーワードだった。
いつも通り、毎日夜は遅く帰宅するので、毎日できる訳ではないが、
400本素振り(+イメージトレーニング)と、それでも一週間のうち、
週によっては4日ほど(?)、4kmのジョギングも取り入れた。
まだ数週間だったけど、街の道場にて、普段以上に攻めが充実して
いる気がした(「気」です)。
ちょっとだけど、プラスになっている実感がありました。
だから、千本素振りは無駄だったとか、不要だったとは思ってません。
きっと、千本素振りが、これまでの土台を作ってくれたのではないかと
思ってます。
もう少し、丁寧に文章を書きたかったけど、ざっとここ1カ月強の
私の剣道を振り返ってみました。
全日本実業団の話しに戻るなら、他の方の剣道をする姿を見て、
構えと攻めがきれいで強い方がいらっしゃった。
俺はまだまだ。
諦めずに、まだまだ頑張りたい。
自分に足りないもの、欠点は何か。それを埋める作業をしていきたい。
けなも
2017年9月3日日曜日
8月の剣道と素振りの本数
5月~7月、仕事において精神的につらい状況であることは記載した通り。
7月後半、仕事の忙しさもひと段落した頃、「整体」にお世話になることにした。
仕事が大変だった時期を経て、一段と集中力、記憶力などが落ちたと実感して
いたが、精神的にもおかしくなりそうな状態だった。
その状態への対策として、いろいろ調べた結果、うつ等に対応していることを
特徴としている整体院に通うことにしたという経緯。
そこで言われたのは、私の体は、やはり精神的に相当な負荷がかかっている
ということを指摘された。
様々対応策を指摘される一つとして、1,000本素振りも控えるように言われた。
1,000本素振りの意義を自ら問いかけていた頃でもあった。
色々な思いがあって、素直に1,000本素振りを止める気持ちにはなれなかったが、
体調が戻ったらまたやれますよと話を頂き、7月後半からは無理せず、
負荷を軽減した形で素振りを続けることにした。まずは1日、最低400本にした。
私の体は、その整体院の先生曰く、とにかく多くの負荷がかかっており、
身体の様々な部分で異常が見られるとのこと。医者ではないため診断する
立場にないが、医師ならうつと言うだろうとのことだった。
先述の通り、1,000本素振りの意義も問いかけていたこともあり、
極力、一日一日、体を休める時間を確保することに努めた。
仕事は、7月ほどではないが、相変わらず、忘れた頃にストレスがかかる
時があった。やはり、会社内の人間関係の要因が大きい。
この状態を脱するには、より一層、自分が仕事のできるひとにならねばと思う。
だから、より一層、私は仕事ができる人になりたい。
さて、8月最終週は夏休みを取得した。時間に余裕があったので、
1,000本素振りを実施した。
明日以降、少々本数を減らして、質を高めた素振りを実践しようと考えている。
けなも
7月後半、仕事の忙しさもひと段落した頃、「整体」にお世話になることにした。
仕事が大変だった時期を経て、一段と集中力、記憶力などが落ちたと実感して
いたが、精神的にもおかしくなりそうな状態だった。
その状態への対策として、いろいろ調べた結果、うつ等に対応していることを
特徴としている整体院に通うことにしたという経緯。
そこで言われたのは、私の体は、やはり精神的に相当な負荷がかかっている
ということを指摘された。
様々対応策を指摘される一つとして、1,000本素振りも控えるように言われた。
1,000本素振りの意義を自ら問いかけていた頃でもあった。
色々な思いがあって、素直に1,000本素振りを止める気持ちにはなれなかったが、
体調が戻ったらまたやれますよと話を頂き、7月後半からは無理せず、
負荷を軽減した形で素振りを続けることにした。まずは1日、最低400本にした。
私の体は、その整体院の先生曰く、とにかく多くの負荷がかかっており、
身体の様々な部分で異常が見られるとのこと。医者ではないため診断する
立場にないが、医師ならうつと言うだろうとのことだった。
先述の通り、1,000本素振りの意義も問いかけていたこともあり、
極力、一日一日、体を休める時間を確保することに努めた。
仕事は、7月ほどではないが、相変わらず、忘れた頃にストレスがかかる
時があった。やはり、会社内の人間関係の要因が大きい。
この状態を脱するには、より一層、自分が仕事のできるひとにならねばと思う。
だから、より一層、私は仕事ができる人になりたい。
さて、8月最終週は夏休みを取得した。時間に余裕があったので、
1,000本素振りを実施した。
明日以降、少々本数を減らして、質を高めた素振りを実践しようと考えている。
けなも
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