3/21(土)
Ma教士七段と。一本勝負で真っすぐ面に行き一本を頂いた。それにしても御年が80前後だと言うのにいつも気がすごい。
負けていられないといつも気を頂いている。
O教士七段と。身体が前傾になっているとご指摘。その前の週の稽古会で、I教士八段からご指摘頂いた内容と同じだと思った。
打たれててもいいから、是非直したいと思った。足から、腰から打つ剣道でありたい。
Hi教士七段と。初めて。これまでお近くにいらしたにも関わらず、何となく避けていたというか、
稽古をお願いするにもちょっとお願いするには気持ち的にも体力的にも余裕が無く。
気合がすごいし、お強い方だとは認識していた。
なので、自分が負けるのが怖かったので避けていた部分もあったと思う。
でも、先日の稽古会の結果、怖いものが無くなった感覚があると同時に、強い方々にどんどん「挑戦」することが今の自分に必要とおもったので、挑戦した。
何本か打たれたが、一本位当たったかな。
感心するのは、Hi先生が優位だったにも関わらず、稽古後「いっぱい打たれました。」と声を掛けられる所。
俺ならプライドが邪魔して負けを認めたくないと思ってしまうのか、そういう声掛けができない人。
見習わねばと思う。
面を着けての稽古後、私と同じ4月30日に初の七段審査を受審予定のShoさんと形稽古をした。
Shoさんは既に練習を重ねられていたが、私は六段審査ぶりと言っても過言ではない、という状況。ほんと反省だよね。
Shoさんに手取り足取り教えて頂きながら太刀七本目までをゆる~ク形稽古、
続きはまた今度。
けなも
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