2026年3月1日日曜日

2026年2月28日(土) 真っすぐで素直な面の稽古を重ねるべきか?

2/28(土)
Ku教士七段。

いつも通り、打ち込み稽古のように。
初めの面で「うまく擦りこまれ面を当てられた」。
俺はもっと左手で振りかぶり真っすぐ打つべきだった。
基本打ちを怠るとこうなるという教訓にもなる。

Ma教士七段。
やはり相面で一本勝負の際に取られた。
間合いだな。やはり遠間で振りかぶって打ってこられるから、
こちらとしては仕掛ける前に動き出されてしまって、どうしようもない、というか。
それでもそこをどのようにして乗り切って、一本の面を取れるのか、
まだまだ工夫が必要。


O教士七段
前回、「カタイ」と言われたので、何がカタイ剣道か分からないが、
素直に真っすぐに面に打ちに行くことだけの剣道をカタイと言われている可能性があるので、
そうではなくて、振りかぶり、一瞬、止めて、相手が逃げた方向に竹刀を持っていく感じにしてみた。
たまに内村良一さんがされる打ちと言ったら、分かる方には分かると思うが。
そうすると、O先生にはそれが比較的当てやすい打ち方になる。
が、まぁ、いつもの私の面打ちではない事は確かで、心から「これで良し」と思っているわけではないことは
何となく感じていたのだろう、
それをご覧になっていた、Ka教士七段から、やはりそれでは「死人にとどめを刺しているようなもの」と言われてしまった…。
既に攻め勝っているんだから、素直に一振りで打つべしと言われ、
それはそうだが、「攻め勝っている」感覚は無いし、
そもそも仮に「攻め勝っている」としても、いざ面打ちに行くとそんなに簡単に教士七段相手に当てることなどできず、
且つ、「カタくない」剣道とは何かを求めながら、一つのカタチとしてその打ちなのかと考えながら稽古しているので、
分かるけど、でも試さないと分からない事だし、とも思いながら、
それでもやはり、「飽くまで基本通りの真っすぐ、一挙動で一拍子で打つ」ことがより基本に近い事は
うすうす感じていたので、
やはり、真っすぐで素直な面打ちをすべきだろうかと思った。



けなも

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