2026年3月8日日曜日

2026年3月7日(土) 高壮年剣道大会

3/7(土)

今日は今日中にしっかり記録しなければいけない。

結論としては、一回戦で負けた。
相手は上段。
霞で向かって右小手を狙った。
正直言って手ごたえがあった。しかし一本にならなかった。
それがダメならではどうすれば良いのだろうかと迷った。
その分、思い切り感が足りなかったんだと思うが、
また右小手を狙った所に面を打たれたという形になった。
ただ、今回の負けはそんなに簡単に記録をして済む話ではない。
要は、剣道のあり方として、やはり単調というか、「多彩」さが無い
それがダメならこれ、これがダメならあれ、
みたいな次の手、次の手、というのが無い。
要は、やはり稽古不足ということ。稽古不足の意味は、
単に、体力的な面でも「剣道慣れ」が必要と言う意味もあるが、
色々な相手と稽古してこそ、様々な工夫が生まれる、
それが不足しているという意味でも稽古不足ということだと考えている。
相手の身長は、160cm前後だったのか、正確には分からないが、
ん~~~~~~~~~~~~~
こういう感覚は前もある。試合に勝てない。
いや、試合に勝てなくて当たり前の過ごし方をしているということではないか。

前日の過ごし方も、結局、You Tubeで上段対策を見たぐらいで、
でもやはり実際にやってみないと、自分の血肉化にはできない。
今の稽古を続けて行ったら10年後どうなっているのだろうか。



同時に、今日、他の試合を見て思ったのは、

みな「高壮年」であるはずが、しかし、動きが「試合」用というと変な感じだが、
勝ち上がるヒトキレ、スピードはそりゃ勝てるよなと腑に落ちる有り様だった。
ただ、何と言うか、

言い方が非常に難しいのだが、
全員と言っている訳ではなく、
飽くまで私は見た範囲でだが、
仮に試合で勝ち上がる方でも、その剣道を続けていたら八段になれるのだろうかと
思う剣道が多かった。
確かに強い、試合にも勝つ、
で、


その剣道を続けて行って、
で、10年後、20年後、それはどうなっているの?
昇段することが全てとは全く思ってないという前提で
(剣道をやる目的が人によって違っても良いと思っている。剣道の理念を忘れなければ)


結局、試合に勝てることでいいんですかね。
ke1 kenkenamo

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